私たちはもうダメかなと思ったとき家内が最初に借金を作って自殺
未遂をした時のことを思い出しました。
私は家内に生きていればそのうちああ生きていてよかったと思うと
きがきっと来るから二人で頑張って生きていこうと話していました。
大きな借金を3回も作った家内を私は見放せませんでした。
私は家内を愛していましたし、子供も3人いました。
きっと私たちが別れたとしてもすぐまた借金を作って子供3人と不幸
な生活を送るだろうことが目に見えていたこともありました。
私がいなければもしかすると3人の子供と死んでしまうことも考えら
れました。
1度自殺をしようとした家内ですから私も悪いことばかり考えていた
のです。
私は家内とどうやって借金を返すか話をしました。
お金を調達する当ては全くないのですから方法は一つしかありませ
んでした。
家内を自己破産さすことです。
毎日借金の返済を迫る電話、ハガキはすごいものでした。
司法書士の先生に何度も相談に行き私は3回目の借金を何とか返済
したのです。
今から6年前です。
これで今からでも何とかなると思いだしたころまた悪夢が・・・。
家内の4回目の借金がわかったのは昨年4月でした。