『ファンドレーティング』『5ツ星』 | けいきちゃんのブログ

🌸オルカンは4ツ星、5ツ星へ格上げされた

 

 ☆格上げされたファンドの共通点

⛳6月上旬以降、半導体関連株の大幅調整をきっかけに

 (株式市場では値動きの大きい展開が続く)

 ☆AI関連需要を背景に上昇してきた半導体株に

 *利益確定売りやバリュエーション調整の動きが広がり

 *金利動向への警戒感も重なり市場の不安定さが増している
 ☆不安定な相場環境では

 *ファンドの短期的なリターンだけでなく

 *より安定した判断軸が求められる

 *有効な判断材料となるのが、ファンドレーティング
 ☆ファンドレーティングは

 *運用期間が3年以上

 *カテゴリー(小分類)に10本以上のファンドが

 *存在する場合に評価対象となる

 *リスクに対してどれだけ効率的に

 *リターンを上げたかを示す指標をもとに

 *算出された長期的な相対指標であり

 *短期的なパフォーマンスに左右されにくい点が特徴
 ☆最上位となる5ツ星はカテゴリー内で

 *相対的に上位10%に位置するファンドに付与される評価

NISAで買える4ツ星から5ツ星へ格上げのファンド

 (格上げされたファンドの特徴を分析)
 ☆グローバル・スペース株式ファンド

 *3年リターン1位

 *日本を含む世界の宇宙関連ビジネスを行う企業

 *およびその恩恵を受ける企業の株式に投資するファンド

 *3位と4位に同じファンドの為替ヘッジがある

 ☆2位日本ニューテクノロジー・オープン(地球視点)

 *世界が注目する次世代産業を担う

 *ニューテクノロジーで収益の拡大が期待される銘柄に

 *投資する国内株式ファンド

 *AI関連株を高位に組み入れたポートフォリオとしており

 *組入上位銘柄は、太陽誘電、キオクシアホールディングス等

 *近年は5年評価でも好成績を維持しているので

 *今回の格上げにつながりました
 ☆5位のNZAM・ベータ S&P500

 *米国株式・S&P500指数への

 *連動を目指すインデックスファンド
 ☆6位eMAXIS Slim先進国株式インデックス(除く日本)

 *日本を除く先進国株式の指数

 *MSCIコクサイ・インデックスへの連動を目指すファンド

 ☆7位のアジア好配当株投信

 *日本を除くアジア諸国・地域の株式を投資対象として

 *配当利回りに着目した投資を行うファンド

 *アジア株式ファンドが相対評価を上げている

 ☆9位のSBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド

 *SBI・V・米国高配当株式は、

 *バンガード・米国高配当株式ETFを通じて

 *FTSEハイディビデンド・イールド・インデックスへの

 *連動を目指すファンド

 *3年シャープレシオではS&P500を上回る実績
 

格上げファンドの投資対象と好成績ファンドの特徴

 ①成長テーマ型
 ・宇宙関連株
 ・日本テクノロジー株
 ②王道インデックス
 ・米国株式:S&P500
 ・先進国株式:MSCIコクサイ
 ③配当(インカム)戦略
 ・アジア高配当株
 ・米国高配当株

⛳足元の市場環境では

 ①成長テーマを捉える投資

 ②分散されたインデックス投資

 ③安定収益を重視した高配当戦略といった

 *3つの投資スタイルが相対的に評価されている
 ☆不安定なマーケット環境においては

 *短期的な値動きに左右されるのではなく

 *こうしたリスクとリターンのバランスに優れた

 *投資スタイルに着目したファンド選定が重要といえり

 *ファンド選びに迷った際は

 *人気や短期的なリターンだけでなく

 *レーティングの変化にも注目するのも一案である

                     (敬称略)
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⛳出典、『ファーボス』記事、画像引用

 

 

 

『ファンドレーティング』『5ツ星』

(『ファーボス』記事他より画像引用)