🌸日本が「割安な国」になった背景
⛳日本人から見た海外の割高、外国人から見た日本の割安
☆最近は海外の物価が日本と比べると異常なほど割高だ
*1990年代から2012年頃まで
*日本が割高な国として有名でした
*日本の昼食代は昔も今もあまり変わっていません
*今でも海外からの訪問客にとっては驚愕の安さです
☆海外では昼食は「3000円以上」
*日本の昼食「1000円」はとでも割安に感じる
☆以前の海外からの訪日客が日本の物価高を嘆いていた
*海外の昼食代は「700円」程度だった
*海外の昼食代は過去30年程度で
*「700円」から「3000円以上」に値上がりした
*日本の昼食代は「1000円」で変わらない
⛳物価高で有名だった日本が、割安な国になった理由
①単純に海外では物価の上昇率が大きく
*日本ではほとんど物価が上昇していない
*米国等多くの国の物価30年間で約2.4倍
*日本は20%程度しか上昇していない
☆日本人が使っている「円」の通貨の価値安くなった
*日本人から見た米国の値段は200円になってしまった
*米国の物価が上昇して、日本の物価が変わらなければ
*ドル/円相場が円高にならなければ釣り合わない
☆実際のドル/円相場
*1ドル100円から1ドル160円近辺まで円安となった
*これが日本の物価が極端に割安となっている
⛳国際的に調整されなくなった日本円の価値
☆日本でもモノやサービスの「価格」が上がってきている
*「物価」や「価格」が上昇する意味するところは
*お金の「価値」が下がったからである
☆米国で物価が2.4倍になり
*日本で物価が変わっていないのであれば、
*米国のドルの方の価値が円よりも下がったことだが
☆これが、円が異常に割安となっていることと関係する
*国内ではそれほど弱くなっていない円
*国際的に評価されなくなっている
(敬称略)
⛳知識の向上目指し、記事を参考に自分のノートでブログに記載
⛳出典内容の共有、出典の購読等に繋がればと思いブログで紹介
☆記事内容ご指摘あれば、訂正・削除します
⛳私の知識不足の為、記述に誤り不明点あると思います
⛳投資は、自己責任、自己満足、自己判断で
⛳詳細は、出典原書・記事・番組・画像でご確認ください
⛳出典、『インフレ・円安・バラマキ・国富流出』記事引用
『円安』『円の国際評価↓』
(『インフレ・円安・バラマキ・国富流出』記事より画像引用)


