けいきちゃんのブログ

🌸ヒンズー教・ナショナリズム・ムスリム2

 

 ☆イマーム(イスラム教で,モスクの礼拝を指揮する導師)

⛳体系的なイスラーム神学
 ☆大翻訳運動は、8世紀から10世紀

 *イスラーム世界における知的革命の出来事

 *8世紀に中国から「紙」が入ってきたこと

 *重要な機能を果たした

 ☆この運動は古代ギリシャやペルシヤ、インド等の

 *古典的な学問をアラビア語に翻訳し

 *知識をイスラーム文化に取り入れた
 ☆アッバース朝

 *ウマイヤ朝を打倒して成立した王朝

 *その首都をバグダードに新設した
 *バグダードは東西交易の要衝として栄え

 *文化が交わる国際都市となる
 *アッバース朝のカリフたちは学問を奨励し

 *翻訳運動を支援した

 ☆翻訳運動は、イスラーム神学の発展にも貢献した

 *ギリシャ哲学の論理的思考や概念を用いて

 *イスラームの教義を体系化し

 *理論的に説明することが可能になった

 *おどろくべき知の蓄積、知の爆発です

 

⛳大翻訳運動

 ☆イスラーム世界に古代の叡智をもたらした

 *それが、独自に発展させる契機となり

 *イスラーム文明は中世において

 *世界最高水準の学問的・文化的達成を遂げた
 ☆翻訳運動が。東西文明の架け橋として機能し

 *人類の知的遺産を保存・発展させる上で

 *重要な役割を果たした

イランの独特な政体

(十二イマーム派を信仰する)

 

 

 

 ☆パレスチナとイスラエルの戦争で

 *イランとイスラエルの緊張状態は続いている

 ☆イランはイスラーム教シーア派のなかでも

 *十二イマーム派を国教とする政体を持つ国家

 

⛳十二イマーム派の成立経緯
 ☆原点:アリー派の形成

 *預言者ムハンマドが没した後

 *後継者(カリフ)を巡って意見が分かれた
 ①多数派(後のスンナ派)

 *合議によって選ばれたら人を支持
 ➁アリー派(後のシーア派)

 *ムハンマドの従兄弟の娘婿アリーが後継者
 ☆決定的分裂:カルバラの悲劇
 *アリーが暗殺され、ウマイヤ朝が成立

 *アリーの次男フサインが反旗を翻しました

 *イラクのカルバラでウマイヤ朝軍に惨殺された
                     (敬称略)
⛳知識の向上目指し、記事を参考に自分のノートでブログに記載
⛳出典内容の共有、出典の購読等に繋がればと思いブログで紹介
 ☆記事内容ご指摘あれば、訂正・削除します
⛳私の知識不足の為、記述に誤り不明点あると思います
⛳投資は、自己責任、自己満足、自己判断で
⛳詳細は、出典原書・記事・番組・画像でご確認ください
⛳出典、『世界は宗教で読み解ける』記事、画像引用

🌸仏教式の葬式をしなくてもいい理由4

 

「葬式は遺族の悲しみを癒やす」と僧侶や葬式業者は語る
 ☆葬式の費用が全国平均で231万円平均額

 *葬儀社へ支払う葬儀一式費用が約142万円

 *通夜振る舞いや香典返等飲食接待費用が40万円

 *寺などへの布施、心付けが55万円

 ☆葬式は誰のために行われているのか?
 *死者を成仏させるためには

 *追善供養が必要だという

 ☆信仰があるのなら、葬式は故人のためになり

 *遺族のためになる、遺族もまた

 *亡くなれば、子孫に供養される対象になる
 ☆今でもそうした仏教への信仰

 *持ち続けている人はいるものだろうか

 *仏教式の葬式で導師をつとめる僧侶も

 *本気でそれを信じていないのでは
 

⛳平均寿命が延びた今、死は惜しむべきものではない
 ☆以前の社会であるなら、平均寿命は短く

 *若くして亡くなる人たち多かった

 ☆現代社会で、高齢で亡くなる人たちにとって

 *死は惜しむべきものではなくなっている

 *それは、本人にとっても、遺族にとっても同じだ
 *そうした状況になってきた以上

 *追善ということは完全に意味のないものだ
 *その価値を信じることは難しい

 *しかも、追善のための布施は

 *寺や僧侶に対してなされるもので

 *寺の経済活動を支えるためのものなのだ
 ☆葬式では、僧侶は導師として丁重な扱いを受ける

 *葬式の後に、導師となった僧侶を酒食によって

 *丁重にもてなすことが慣習になっている

 *葬式が営まれる中で

 *上位に位置づけられるのが僧侶

 *葬儀と告別式とが区別される場合

 *僧侶が退場してからが告別式になる

 *遺族や参列者は退場する導師を見送り

 *最後は布施を渡すのだ

 ☆あたかも葬式の主役は

 *故人や遺族ではなく

 *導師であるかのようにも見える
 ☆追善に意義を認める信仰を持たないのであれば

 *仏教式の葬式に意味を見出すことは難しい

 *戒名を授かることにも意味はないし

 *布施をすることにも何の意味はない
 *意味のないことを続ける必要がないと

 *多くの人が感じるようになってきたからこそ

 *葬式の簡略化は著しく進んだ

 ☆本質的には

 *仏教式の葬儀は不要だという感覚が

 *広まってきたからだ
 *葬式を身内だけで済ませたとすれば

 *それで文句が出ない時代になっている

 

⛳仏教式葬式を選ぶ意味も必要もなくなった
 ☆無宗教葬が増えているのは仏教離れが原因

 *仏教式ではない無宗教式が増えている
 *無宗教式は、2021年には34%に達する

 *葬式の「仏教離れ」が進行しているのだ

 ☆特定の檀那寺がなく

 *どこの寺の檀家にもなっていないのであれば

 *仏教式を選択する必要はないはずだ

 ☆檀那寺があれば

 *その寺の住職に導師を依頼する

 *檀那寺がない場合には、葬儀社に紹介してもらって

 *見ず知らずの寺の住職に導師をつとめてもらう

 *たいがい、その住職から戒名を授けられる
 ☆檀那寺の住職でないなら

 *導師として呼ぶ必要はないし

 *まして戒名を授かる必要はない
 *檀那寺がなければ

 *年忌法要などやることもない
 ☆仏教式の葬式をしなくても

 *困ることはまったくない

 *葬式の歴史を遡れば

 *それが、寺院や僧侶の生活の維持のために

 *作り上げられてきたものであることが明らかだ
 *私たちは葬式仏教から完全に脱するべきだ

                      (敬称略)
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⛳出典、『無縁仏でいいという選択』記事、画像引用

 

 

 

『葬儀』『追善供養』『無宗教葬』

(ネットより画像引用)

🌸中国が世界のトップになる日3

 

⛳出世に有利だが、厳しい取り調べを受けることも


 ☆みんなのお手本になるのが共産党員

 *党員になることには大きなメリツトがある

 *人生の勝ち組と見なされる

 ☆共産党の幹部は罪を犯しても

 *通常の警察には逮捕されない

 *時には綱紀粛正のスケープゴートにされ

 *厳しい取り調べを受ることもある

 *幹部といえども油断はできない
 ☆中国共産党の中央紀律検査委員会

 *党内を監視する警察のような役割を担う組織

 *共産党員の不正を取り締まるのが仕事

 *目をつけられると厳しい取り調べを受ける
 *取り調べの最中に飛び降り自殺をした事件多数ある

 ☆党としていちばん重い処分は除名

 *除名され、ただの人になった途端、警察に逮捕される

 *そして裁判にかけられ、何らかの刑に服する
 

⛳国を動かすエリートを生む仕組み


 ☆中国共産党が重要なのは

 *全国各地にいる党員の中で選び抜かれたエリートが

 *国を統治する権力を握り、中国を動かしていく

 *この仕組みで中国は発展した

 ☆共産党員が約1億人

 *1億人の中から選抜されたエリートだけが

 *5年に1回開かれる共産党大会に出席できる

 *その数約2300人(相当なエリート)

 *1年に1度以上、党中央委員会が開かれる

 *中央委員会に参加できるのは約370人

 *エリートの中のエリート
 ☆毎月1回政治局会議が開催される

 *そこでいろいろな問題や政策が議論される
 *この会議に参加できる政治局員は25人

 *更に絞り込まれた最上級エリート7人

 ☆政治局常務委員7人が

 *1億人の共産党員を指揮・命令・監督

 *14億の中国国民を動かしている
 *大事なことは多数決によって決める
 *定年制が採用されていている

 ☆中国は一党独裁の国ではありますが

 *ビラミッドの最上位までのし上がるの大変

 *ピラミッドの下の方ならコネや賄賂も通用するかも

 *上の方へ行けば行くほどそれは難しくなる

 *政治局員や政治局常務委員ともなれば

 *実力で這い上がるしかないのが現実

習近平国家主席は慣例を破り3期目続投
 ☆現在の政治局常務委員の顔ぶれ

 *筆頭が習近平氏で党総書記で残る6人

 *李強首相をはじめ全員が習近平派

 *彼らは習近平氏が引き上げてきた人たち

 *習近平氏が何か言えばみんなそれに従い

 *黙って言うことを聞く人ばかり
 ☆前の総書記の時代

 *7人の中に必ず後継者を入れていた

 *今回は習近平氏はそれをしていない
 *後継者が見当たらない
 ☆常務委員を習近平派で固めているので

 *誰も習近平氏に逆らえない状況

 *常務委員7人による集団指導体制をとりながら

 *事実上の習近平独裁体制が築かれきた

 ☆18年に2期目を迎えた習近平氏

 *憲法を改正して国家主席の任期制限を撤廃した

 *23年、3期目の国家主席に就いた
 *もちろん党総書記の地位もそのまま

 ☆任期制限の撤廃ですから

 *制約はなく習近平氏は

 *何期でも国家主席を続けられる
 ☆同じようなことをしたのが

 *ロシアのプーチン大統領

 *プーチン大統領の任期は36年まで延びる

 ☆テレビの報道番組で、中国の人のインタビュー

 *政治的なテーマで本音を話してもらうのは不可能

 *外国のテレビ局に向かって

 *中国共産党の悪口を言ったことがわかれば

 *大変なことになる
                                  (敬称略)
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⛳出典、『米中衝突 日本はこうなる』記事、画像引用

🌸My English practical training

I would like to make an effort
and continue listening English this year.


⛳『基礎英語2』6

*rag(zoukin)

*broom(houki)

*I have to finish eating dinner by eight.

*How's--

*serve(kubaru)

*clean up(katazukeru)

 

⛳『ラジオ英会話』9

*Coming right up(suguni)

*I'd like to--(watasiha--hosii)

*I'm starving.(harpeco)

*sirry, l didn't catch it.

*Would you mind --(sitemoraemasenka)

*just in case(nennotame)

*properly(kitinto)

*less time on (muda)

*How did it go?(doudesitaka?)

 

⛳Cram school (review)1

*first-come first-served

 

⛳Cram school(one week's Diary)

①I went to Shinjuku yesterday 

for the first time in a while. 

Shinjuku hasn't changed as much as I expected. 

I happened to have some business 

at Don Quijote.

 

➁The Sanja Matsuri festival in Asakusa 

lasted for three days. 

Asakusa was incredibly crowded. 

Watching the portable shrines makes me 

feel excited and happy.

 

★I will write a blog for my own study every day
 in English.
★There are many uncorrected sentences and mistakes.
 Please forgive me.
★I think there is an unknown point in description
 because I have no knowledge.
★If you wont to know details, please check
 the source of articles, programs and images.
★Source: 『ラジオ英会話』

 

🌸ヒンズー教・ナショナリズム・ムスリム1

⛳急速に拡大したイスラーム帝国
 ☆ムハマンド死後の、イスラーム帝国の拡大

 *イスラーム教徒たちはおどろくべき速さで

 *周辺地域へ進出していく
 *正統カリフ時代の第2代カリフウマルの時代

 *イスラーム軍は大きな成功を収めた
 ①イスラム帝国急拡大の背景

 *サーサーン朝ペルシャとローマ帝国

 *長年の戦争で互いに疲弊していた

 *新興勢力であるイスラーム軍が登場したとき
 *効果的な抵抗を示すことができなかった

 ➁イスラム帝国急拡大の背景

 *イスラーム軍の寛容な統治方針が受け入れられた

 *「降伏して税金を納めれば、生活や信仰を保証する」政策

 *ユダヤ教徒やキリスト教徒に対しても、

 *一定の税金を納めれば信仰の自由を認めた
 

⛳イスラーム教徒の商人たち

 ☆帝国の拡大とともに活動範囲を広げた

 *イスラーム世界は経済的にも繁栄を享受する

 *ウマイヤ朝の時代の領土

 *東はパキスタン付近から、西はイベリア半島及ぶ

 *イベリア半島に上陸し、西ゴート王国を滅ぼした

 *イスラーム文化が西ヨーロッパにも及ぶ
 ☆8世紀半ばイスラーム帝国の拡大にも限界が見え始めた

 *しかし、イスラーム文明としての一体性は保たれた

 *科学、哲学、文学などの分野で

 *多くの成果を生み出し続ける

 ☆宗教面ではイスラーム教が

 *世界三大宗教のひとつとして確立した

 

地中海を征服し成立した一神教革命
 ☆イスラーム教はアラブの多神教を否定した
 *イスラーム教が北アフリカの沿岸地帯を制圧して

 *地中海の南半分で多神教や偶像崇拝が否定された
 ☆ローマ帝国が宗教(多神教)に寛容だった頃には

 *ギリシャやローマの神々は絵や彫刻で表現されていて

 *人々はそこから神々のイメージを認識していた

 ☆テオドシウスー世によるキリスト教の国教化

 *古代オリンピックの廃止等で

  *ギリシャ・ローマの多神教は認められなくなる

 *そうした神話を含んだ数多くの古典も

 *「異教」のものとして排除されていく
 ☆ローマ皇帝レオーン3世聖像破壊運動を行い

 *教会からイコン(神の絵姿)や像を取り払っていく
 ☆地中海世界では

 *南半分はイスラーム教によって

 *北半分はキリスト教によって

 *多神教の神々が追いやられた
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『イスラム帝国』『領土拡大』『一神教革命』

(ネットより画像引用)

🌸仏教式の葬式をしなくてもいい理由3

 

寺檀関係の強制のため寺々は門前に偽文書まで掲げた
 ☆江戸時代、庶民も檀家になって寺の行事に参加し

 *寺の用事や建物の修理や建立に

 *つとめることなども求められていた

 ☆葬式の際には一切を寺の指図により、
 *死者に剃刀を与え、住職から戒名をつけてもらい

 *引導を渡してもらうことが勧められていた

 *先祖の仏事法要を怠らないことなども奨励された
 ☆掟の写しは寺々に賄り出され

 *寺子屋の習字本としても活用された

 *江戸幕府を開いた家康の定めた掟なら

 *それを守るしかなかった。
 ☆寺小屋の写しの掟は真っ赤な偽物だった
 *寺檀関係を民衆に強制する上で

 * ニセの文書に頼らなければならなかった

 *そうした威嚇的な手段を取らなければ

 *葬式仏教は庶民には浸透しなかった
 

⛳寺請制度廃止の明治時代、葬式仏教は消滅しなかった理由
 ☆権力による強制がなくなったのであれば

 *檀家関係を解消してもよかったはずだ

 *江戸時代の段階でも、民衆の側に

 *葬式仏教を受け入れようとする姿勢があった

 *江戸時代には、戦乱もなく、生産力も上がり

 * 一般の民衆でもある程度豊かな生活ができた

 *様々な遊興の機会が生まれた

 ☆近世確立された「家」と「村」の存在

 *家や村において、葬式仏教は重要な意味を持った
 *農作業は家を中心に行われるが

 *家の所有する田畑や小作地を、家族総出で耕作し

 *収穫量を増やし、自分の家の食料を確保するとともに

 ☆年貢として家が一つの経済単位で確立されていく中で

 *「祖先崇拝」の傾向が強まっていった

 ☆祖先が崇拝の対象に

 *葬式に金がかけられ、年忌法要がくり返されたのも

 *祖先の恩に報いることを名目としていた
 *祖先崇拝は、祖先のためであると同時に

 それを実践する子孫のためのものであった
 ☆そうした家が生まれる背景には

 *村という地域共同体の確立があった

 *水田耕作を行うためには、田値えや収穫の際には

 *村人総出でそれにあたらなければならなかったし、
 *共同で水の管理をしなければならなかった


高度成長期、農業からサラリーマン社会へ大転換
 ☆高度経済成長の時代

 *「サラリーマン社会」が到来した

 *サラリーマンの家庭、家の重要性は著しく低下する

 *家庭は、憩いの場ではあるが、生産の場ではない

 *その家の経済を支えるものではない
 ☆仕事を選択する上で、それを続ける上で

 *サラリーマンが祖先の恩を被ることはほとんどない

 *たとえ祖先がサラリーマンであったとしても

 *子孫は違う企業に勤めるからである

 *祖先の恩など感じることはない

 ☆祖先崇拝への関心はなくなり

 *葬式も重要性を失わぎるを得ない
 *サラリーマン家庭では、先祖の存在自体を知らない

 ☆戦後も葬式仏教は生き残った

 *サラリーマン社会が誕生したことと深く関係していた
 *戦後の日本の企業は、「日本的経営」と言われたように

 *農業社会における村と同様に共同体の性格を強く持っていた

 *社員同士は、まるで家族のような親密な関係で結ばれ

 *企業は冠婚葬祭に深くかかわった

⛳企業の存在感を示した大きな社葬も消滅の兆し
 ☆社員は葬式にも参列するわけで

 *それは、取引先の企業の社員の葬式にまで及んだ

 *そうした場合、誰もが故人とはまったく面識がなく

 *そうした人物がいること自体も知らなかったはずだ

 *それでも社員たちは香典をもって葬式に参列した

 *企業は、葬式組としての役割を果たした
 ☆企業がかかわる葬式の「社葬」

 *社葬は日本の企業に特有のものと言われている

 *企業の創業者の社葬は、規模の大きなものになった

 *松下幸之助氏の葬式は、バブル経済真っ盛り

 *内輪の密葬にさえ約1万2000人が参列した

 *松下グループ各社の合同葬参列者は約2万人
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『檀家と葬式』『祖先崇拝』『サラリーマン社会』『社葬』

(ネットより画像引用)

🌸中国が世界のトップになる日2


中国が「事実上の一党独裁」といわれる理由


 

 ☆中国は、世界2位の経済大国になる

 *軍事的にも強大になってきた
 *この発展を可能にした要因
 *中国共産党独自の仕組み「事実上の1党独裁」

 *中国には共産党以外に8つの政党が存在する

 *それらの政党が全て中国共産党の指導に従うと表明
 *結局は中国共産党の言うことを聞くの

 *これでは「事実上の1党独裁」だ
 ☆日本や欧米などの民主的な国

 *権力が集中しないように

 *立法、行政、司法の三権は

 *それぞれ別の機関が担い

 *相互に抑制し合う仕組みになっている

 ☆中国では一つの政党に三権が集中している
 *中国の人たちはみんな共産党に従わなければいけない

 *憲法でそう決められている
 ☆立法、行政、司法は全て中国共産党が牛耳っている

 *役所は中国共産党の指示・命令通りの仕事をし

 *立法機関は中国共産党の意向に沿って法律を作る

 *裁判官も共産党の指示・命令を踏まえて判決を出す

 *これが中国の統治システム

 ☆言論の自由も結社の自由も形だけ

 *憲法の解釈権は中国共産党が握っていて

 *共産党の意向に反することはできないようになっている

共産党員は大小様々な組織の中にいて人々を監視


 

 ☆中国共産党の党員数、約1億人

 *中国の場合、日常生活の至るところに共産党員がいる

 *役所、病院、学校、テレビ局、会社にも共産党員がいる

 *3人以上党員がいる組織は共産党委員会を設置することが

 *義務づけられており、 一般の国民は彼らの監視対象

 ☆中国人たちは、原則として勤め先の命令に従いますが

 *共産党員であれば、党幹部の命令にも従わなければならず

 *場合によっては、スパイ活動をすることもあり得る

 

共産党員になるとならないでは大違い


 ☆中国、共産党員になるかならないかで人生が変わる

 *共産党員になれるのは選ばれし者だけ

 *共産党員にはエリートしかなれない

 *学生だと成績優秀でなければなれない
 ☆有名大学、銘柄大学の学生なら

 *「就職向けに資格を1つ増やす」気持ちで

 *共産党員になる人もいる

 ☆共産党員の義務
 *みんなが嫌がる活動に参加しなければならない
 *誰もやりたがらない学校の掃除とか

 *人が嫌がることを一番にやらなければならない

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🌸My English practical training

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⛳『基礎英語2』5

*How's--

*serve(kubaru)

*clean up(katazukeru)

*You must not take pictures here.

*you know what ?(kiite!)

 

⛳『ラジオ英会話』4

*just in case(nennotame)

*properly(kitinto)

*less time on (muda)

*How did it go?(doudesitaka?)

 

⛳Cram school (review)1

*first-come first-served

 

⛳Cram school(one week's Diary)

①I went to Shinjuku yesterday 

for the first time in a while. 

Shinjuku hasn't changed as much as I expected. 

I happened to have some business 

at Don Quijote.

 

➁The Sanja Matsuri festival in Asakusa 

lasted for three days. 

Asakusa was incredibly crowded. 

Watching the portable shrines makes me 

feel excited and happy.

 

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★Source: 『ラジオ英会話』

 

🌸原理主義台頭の背景にあるユースバルジ4

 

⛳教義ではなく派閥で分かれるスンナ派とシーア派
 ☆イスラーム教、スンナ派とシーア派がある

 *スンナ派とシーア派は、教義の違いではなく

 *指導者の正統性をめぐる歴史的な派閥の対立である

 ☆分裂の起源

 *預言者ムハンマドが亡くなった直後から遡る
 *ムハンマドの死後、イスラーム共同体を統率する

 *後継者(カリフ)の選出方法をめぐって対立が生じた

 *カリフとは、預言者の代理人を意味する

 

カリフ制はムハンマドが死去した時に始まる
 ①多数派は、ムハンマドの側近たちの合議で

 *カリフを選ぶべきだと主張
 ➁少数派は血縁関係を重視

 *ムハンマドのいとこで娘婿アリーが正統な後継者とした
 ☆結果、血つながる3人が続けてカリフに選ばれた

 *3代カリフのウスマーンのときには内部分裂する

 *ウスマーンはエジプトから来た過激分子に殺される

 ☆4代目アリー4人の治世は「正統カリフ時代」と呼ばれる

 

イスラム教のシーア派とスンニ派の分裂の経過
 ①発端:預言者ムハンドの死
 *預言者ムハンマドが後継者を指名せずに没した

 *イスラム共同体(ウンマ)は混乱に陥り、2つの意見対立
 △後のスンニ派

 *皆の合意を得られるリーダー(カリフ)を選ぶべきだ
 △後のシーア派

 *聖なる血統を継ぐムハンマドの従兄弟であり

 *婿のアリーこそが継承すべきだ
 ☆結果アブー・バクルが初代カリフに選出された

 *アリーは4代目のカリフになるまで待機する
 ➁決定的な対立:第4代カリフ・アリーの時代
 *アリーがついにカリフに就任しますが

 *前任者の暗殺を巡って内乱(第一次内乱)が勃発
 *シリア総督ムアーウィヤとの対立

 *アリーの指導権に異を唱える勢力と激しく争う
 ☆アリーの暗殺: アリーが過激派に暗殺された

 *ムアーウィヤが実権を握り、ウマイヤ朝開く
 ③分裂の決定打:カルバラの悲劇

 ☆アリーの息子であるフサイン

 *ウマイヤ朝の世襲に反対して決起する
 *現在のイラクにあるカルバラで

 *ウマイヤ朝の大軍に包囲され

 *フサインとその家族は惨殺された
 ☆この事件で「血統を守れなかった」という悔恨と

 *ウマイヤ朝への怒りがシーア派のアイデンティティとして

 *確立され、両派の溝は決定的なものとなる

 ④教義の分化とその固定化
 ☆その後、数百年にわたり

 *政治的対立は宗教的な解釈の違いへと発展
 ☆スンニ派: 歴代のカリフによる統治を認め

 *預言者の慣行(スンナ)と法学者の合意を

 *重視する体制を整えた
 ☆シーア派: 弾圧を受けながらも

 *アリーの血を引く指導者(イマーム)こそが

 *神の意志を体現する存在であると信じ

 *独自の法学や儀礼を形成した
                     (敬称略)
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『スンナ派』『シーア派』『お家騒動』

(ジェミニより画像引用)

🌸仏教式の葬式をしなくてもいい理由2

 

仏教界に影響を及ぼした曹洞宗、儒教をも取り入れた
 ☆葬式は、僧侶の授戒ということが深くかかわっている

 *曹洞宗を含めた各宗派では

 *正式な僧侶になるためには、授戒を必要とする
 *戒律は、すでに正式な僧侶になっていて

 *与える資格を持つ人物から授からなければならない

 *それが、中国以来の仏教の伝統である

 *そうした人物を「戒師」と呼ぶが

 ☆奈良時代の日本には、まだ戒師が存在しなかった

 *実は日本には正式な僧侶が一人もいないことを意味した

 ☆正式な僧侶とは言えない2人の僧侶

 *中国にわたり、日本に来てくれる戒師を探し求める

 *それに応じたのが鑑真だった
 *中国にいたときの鑑真は、律宗の教えを学び

 *戒律に通じており、正式な戒師だった

 ☆鑑真が来日してから

 *東大寺などに授戒を行うための戒壇が設けられた

 *これによって、正式な僧侶を生む仕組みが

 *日本でも整えられた

 *天台宗の総本山比叡山延暦寺にも戒壇が新設された
 ☆曹洞宗発の葬式のやり方を取り入れたのは

 *僧侶になるために授戒を不可欠とする宗派だった

 *それが天台宗、真言宗、曹洞宗、浄土宗になる

 ☆曹洞宗が俗信徒の葬式のやり方を開発していく際

 *儒教の信仰を取り入れた

 *儒教で重視するのは仁・義・礼・智・信の「5常」

 *という徳目に従って道徳的生活を送る事である
 

⛳仏教はキリスト教やイスラム教と異なる

 ☆仏教の布施は貧しき者にも強要
 *葬式のやり方を開拓したとしても

 *それがすぐに社会に受け入れられるわけではない
 ☆葬儀する場合理由が必要になる追善という考え方)

 *曹洞宗が開発した葬式のやり方に

 *回向の意味があるとすることで

 *それを正当化する役割を担ったのである
 ☆「孟蘭盆経」の日連の話で

 *その母は餓鬼道に堕ちているとされた

 *仏教には輪廻の考え方があり

 *亡くなった人間は、輪廻をくり返すことで

 *さまざまな世界に生まれ変わるとされてきた

 *それが「六道」である

 *死者はその後、十人の王たちに次々と裁かれ

 *どこに落とされるかが決めるのは閻魔大王なのだ

 ☆キリスト教のチャリティの慈善事業

 *イスラム教でも、 年に一度めぐってくる断食月

 *特に喜捨が奨励される

 ☆仏教における布施の対象は

 *もっばら僧侶で、寺である

 *直接、貧しい者に対して施しが行われるわけではない

 ☆「孟蘭盆経」は、仏教において

 *布施が何を意味するかを見事に示している

 *根本的に、僧侶や寺を支えるためのものなのだ
 ☆仏教には、「貧者の一灯」という教えがある

 *貧しい者が、仏に対して心のこもった捧げ物をすること

 *それは、富める者の捧げ物よう貴いとはされている
 *美談のようであって、貧しい者に対してさえ

 *布施を強要しているともとらえられるのである

⛳葬式や年忌法要は自発的に行われたのではない
 ☆托鉢という行為

 *出家した僧侶に対して毎日食事などを捧げることである
 *在家の信者は、「徳」を積むことができるとされている

 *追善の考え方に通じている
 ☆追善という考え方が生まれることで

 *葬式だけではなく、法事をくり返すことが求められる
 *故人は、生前において十分な善をなしていないので

 *遺族は、そうした死者に成り代わって施しを行い

 *善を追加しなければならないとされたのである
 *儒教で説かれる孝の考え方が影響している

 ☆追善供養を行うことで

 *親が生きている間には十分に果たせなかった

 *親孝行を実践できるとされたからである

 ☆日連は、母親を餓鬼道から救おうとして

 *僧侶に布施をしたわけだが

 *この点は、布施というものの性格を考える上で

 *とても重要なことである
 ☆各宗教では、施しを行うことの重要性が説かれる

 *キリスト教なら、それは「慈善」と呼ばれ

 *イスラム教では「喜捨」である

 ☆仏教の布施は、慈善や喜捨との根本的な違いがある

 *慈善や喜捨は、金を持っている人間が

 *貧しい者に対して施しをすることを意味する

 *親は生まれたときから子供を育てるわけで

 *その点では、子供がそれを親からの恩と感じ

 *成長してから孝行をすることが奨励されてきた

 *追善という考え方が受け入れられたのも

 *そうしたことが基盤になっていた
 ☆こうした考え方は、寺院や僧侶には極めて都合のよい

 *一般の庶民が、追善の考え方をそのまま受け入れ

 *信仰にもとづいて自発的に葬式や年忌法要を

 *行うようになったわけではなかった

 *強制されたことで、それを実践するようになった

寺請制度

 ☆キリシタンでないことを証明する為

 *寺に強制的に所属、宗門改めが寺請制度に発展し

 *寺は、今で言う市役所や区の出張所の役割を果たした

 *僧侶は仏教の教え学ぶので、識字能力を身につけていた

 *要は字を知っていたわけで、記録係にはうってつけだった

 *それぞれの家は、地域にある特定の寺の

 *檀家となることを義務づけられた
 ☆寺は「檀那寺」となり

 *檀家がそれを支えなければならなくなった

 *檀家を辞めたり、檀那寺を他の寺に変えることは不可能
 ☆檀那寺は宗派の本山の末寺になるという関係が成立し

 *幕府は、新しく寺を建てることを禁止した

 *幕府の側は、寺社奉行を設けて、寺院と神社の管理した

 *幕府では、寺社奉行と勘定奉行、町奉行が

 *「三奉行」として重視されたが

 *寺社奉行はその筆頭に位置づけられ

 *譜代大名が任命されることとなった

 *寺社奉行は、幕府の行政機構の要に位置づけられた

 ☆ 一般の民衆は、寺との関係を密にし

 *葬式や年忌法要に励むように仕向けられていく
                      (敬称略)
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『授戒』『追善』『孟蘭盆経』『寺請制度』

(ネットより画像引用)