目下の課題は、有り余る時間をどう使うかなんだけど、
まあ、良い答えがあるわけでもなく、
時間の浪費に励んでいるってな感じ。
気力さえ衰えなければ、それはそれでいいと思ってる。
なので、「何事もあまり手をかけず、放ったらかしだが、
観察だけは怠りなく実施」を基本にしている。
アクアリウム・ガーデニングしかり、資産運用しかり。
単なるズボラとも言えるけどね(^_^;)
今回は、振返りその2として資産運用の方を見てみる。
昨年の投資資産※推移は以下のようになりました。
※現預金・債権を除く資産とする。
投資資産推移を年初の値を100としてグラフ化した。

米国の関税ショックで4月に15%もガッツリ落ち込んで、
ビビリまくった。
その後、持ち直して右肩上がりとなり、約25%増で着地。
振れ幅が40%と大きく、リスク取り過ぎっぽい。
放ったらかし過ぎてポートフォリオが偏っちゃったみたいで、
その一例がiDeCoの推移。
これは、たまたま2020年にDC(確定拠出年金)をiDeCoに移管
することになり、
「DC現金化➔iDeCo移管➔ファンド購入➔放ったらかし」
の結果、ポートフォリオがどう変化したかの好例。
当初仕込んだ債権ファンド額を1として表示。

株式ファンドと債権ファンドを6:4くらいのポートフォリオで
仕込んでおいて、そのまま6年間放置プレー。
債権は1➔1.3へと30%増、株式の方は1.4➔4.7へと235%増。
その結果、ポートフォリオが8:2とリスク資産の株式ファンドに
偏ってしまっている。
これは、iDeCoに限らず資産全体のポートフォリオでも
リスク資産の比率が高まってちゃっている。

全体のポートフォリオでリスク資産が75%以上に上がっており
余りにも放ったらかしが過ぎたようで、今年は少し手間をかけて
リバランスに勤しもうと反省している。
ちょうど金利も上昇してきたし、政府も責任ある積極財政政策を
取るとのことなので、応援の意味も兼ねて個人向け国債にでも
リバランスしてみようかな。
แค่นี้นะครับ 以上