特別養護老人ホームに入る裏技

特別養護老人ホームに入る裏技

裏技ということのほどではありませんが、簡単に入ることのできない希望の施設に入るために毎日奔走している入所請負の日記です。

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第12回特別養護老人ホーム(特養)に入るには施設の種類

老人ホームの種類

さてこの回では老人が滞在できるホームというものを紹介していきます。

●老人保健施設
老人保健施設は老健と呼ばれていて、目的としてはリハビリ施設です。昨今病院でのリハビリに関しては病名が必要ですが、この老健は病名はいりません。
逆に病名があるほうが問題になります。(簡単にいうと老健にはいるということで介護保険の適用を行いますが、他の病気が併発している場合については薬代などは施設負担となるので嫌がる施設があります。)
3ヶ月位を目処にリハビリを行い、自宅に戻るため、また施設へ移るための施設。

●特別養護老人ホーム
介護が必要で自宅での介護ができない方の為の施設です。健康管理から介護まで幅広く行ってくれる施設で金銭的にも負担が少ないのも特徴です。

●有料老人ホーム
自宅で介護ができない方の施設と思ってください。金銭的な負担は特養よりも増えるのが特徴の施設です。

●ケアハウス
軽度の介護が必要なかたの施設です。重介護になった場合にはケアハウスでは対応できないので退去を求められるケースもあります。基本的に「自立」できるというのが条件となります。

●グループホーム
特に認知症の為の施設になりますが、ケアハウス同様介護の度合いが高くなると退去を求められるケースもあります。

●サービス付高齢者住宅
介護サービスがつくのである程度介護が必要な方が入るのに適した施設です。場所により金銭面的な負担が高いのも如実に現れる施設です。


それでは実際に入居希望者家族がどれを選ぶのかは福祉課などと相談すればよいでしょうが、納得のでる回答は少ないかも知れません。


今日はここまで・・・・
第11回特別養護老人ホーム(特養)に入るにはケース2最終話

最終話になります。

ここから7ヶ月掛かりましたが父親・母親ともに同じ特別養護老人ホームに入ることになりました。

母親が5ヶ月・父親が7ヶ月目に入りました。

というのも母親には強烈な裏技を使うことになります。

今回は裏技が多すぎたためあまりお伝えできない部分が多いですが、特別養護老人ホームに入るためには何が必要で何を主題におけば入れるというのを理解しいないと絶対には入れなかったと思われます。

待機期間をどのように過ごさないといけないのか等
本当にここまで父親・母親・家族の方が付いてきていただいた案件でした。

本当に特別養護老人ホームに入所したいのでしたら真剣に真摯に向かい合わないと入所することができないという案件でした。


今日はここまで・・・・
第11回特別養護老人ホーム(特養)に入るにはケース2申込書

それでは今回は特別養護老人ホームへの申し込みを書くことにします。

市区町村により書式は少し異なりますが、市区町村の一次判定・施設の二次判定という流れを一回の申し込みで戦うことになります。


書き方については細かく触れることはできませんが、実際に書く内容が限られているというのが書き方をプラスに分けることができるのです。

父親
一次対策として
独居老人・立ち退きを求められている・介護できる人がいない
二次対策として
要介護度を4から5に上げるということと裏技

母親
一次対策として
独居老人・立ち退きを求められている・介護できる人がいない
二次対策として
裏技

方針を決定することにより埋めるところは埋めて最終的には別紙に特別養護老人ホームに入りたい理由と立ち退きを求められているという状況を説明するだけでした。




普通のブログなら
なぜ要介護認定をあげれたのかあなたもできるみたいなテキストになるのでしょうが、次回ケース2の最終回になります。


今日はここまで・・・・
第10回特別養護老人ホーム(特養)に入るにはケース2問題解決1

それではなぜサキュレーションを計測したかというと、父親がタバコを若いころからずっと喫煙していたという情報を得たからです。

長い間喫煙を行っているとサキュレーション値が運動(歩いたり)すると下がるからです。

あくまで喫煙を行っている父親と同じ部屋にいた母親は伏流煙というもので肺が長年の間に肺炎に近い形になっていたのです。

なぜ医師が気づかないかというと、自認していないからでした。

医師に意見書を思いのとおり書いていただき、父親は4・母親も4という要介護度の認定を頂く形になりました。


ここまでいくと父親を5にすることで同じ特別養護老人ホームに入れることが可能になります。


ここから裏技を使うことにより、両親を一人暮らしにすることに成功

立ち退きを求められているということで終了しました。


状況を作り出した上でようやく特別養護老人ホームへの入所願いを出すことになりました。



普通のブログなら
なぜ要介護認定をあげれたのかあなたもできるみたいなテキストになるのでしょうが、入所願いをどのように書いたのかを次回に書いていきます。


今日はここまで・・・・
第9回特別養護老人ホーム(特養)に入るにはケース2問題解決1

前回の問題点の中で一番苦労するのが“入所希望者が同じ特別養護老人ホームに入りたい”ということです。

この問題点を解決するためには

父親の介護認定を4→5
母親の介護認定を2→4

にしなければならないというのが大前提になりました。

仮にこの問題をクリアーしたとしても同じ特養に入れる可能性は低いために母親の介護認定を上げてもらう必要があったのです。

母親の病院を変更した上で、医師の意見書・調査員の協力・管轄への根回しのすべてを行う形になりました。

行った結果、問題点が新たに浮上してきました。

それは・・・・・医師の意見書が協力してくれるといってもあまり強烈な協力になると実は介護認定にはマイナス要素になるのです。

そのため管轄への根回しを行う上で少し言い回しを変更する必要がありました。

というのも医師の意見書はケアマネージャーの意見と相違がみられると調査がはいるということです。

高齢の母親が調査耐えれるわけでもなく、整合性を保ちながら調査員に判定をしてもらう必要があったのです。


整合性をどこで取るかということでしたが、実際には管轄官庁の上の部署に依頼をする形になりました。
もちろんここで賄賂を渡すことはありません。管轄官庁に名前を覚えてもらうという作戦が必要だったのです。

しかしこれは諸刃の剣で・・・・一度失敗するとそこでマイナスが生じるものでした。

そこで添付書類をつける形で回避を行いました。

待つこと3週間なんとか母親の介護認定を4・父親の介護認定を5という形で貰う形になりました。

普通のブログなら
なぜ要介護認定をあげれたのかあなたもできるみたいなテキストになるのでしょうが、バランス感覚を保ちながら第三者に判定させるということがそう簡単にテキストにすることができないのでもう少し掘り下げて書いていきます。

それは家族や医師が気づく事のない方法になります。
父親・母親のサキュレーションを3時間おきに計測する。また医師に必要性を説きました。

その結果
父親と母親を同時にある方法で入所判定会議の1次2次に優位な方向を作れるということでした。

今日はここまで・・・・

本ケースの流れ
9回特別養護老人ホーム(特養)に入るにはケース2問題解決1

8回特別養護老人ホーム(特養)に入るにはケース2問題点

7回特別養護老人ホーム(特養)に入るにはケース2状況

ケース紹介

0回特別養護老人ホーム(特養)に入るにはケース目次

 

困ったことや相談があれば、本ブログのメールにて送っていただくか、

hirai.society.of.jesus@gmail.comまでメールを頂ければ幸いです。

第8回特別養護老人ホーム(特養)に入るにはケース2問題点

 

それではこのケースの問題点を挙げていきます。

問題点

01入所希望者が夫婦である。

02入所希望者妻の介護認定が2である。

03入所判定会議の点数が入所希望者が低い。

 

このケースの問題点はかなりありすぎますので簡潔に書いていきます。

01入所希望者が夫婦である。

特別養護老人ホームでは空きが沢山あるのであれば都内では本当に古いところなどタイミングが合わないといけない。

国・市区町村の政策上、夫婦が同じ場所で過ごすというのは想定していないということ。

02入所希望者妻の介護認定が2である。

妻の介護認定を上げるというのはとても難しいことで夫を特養に入所していただくのであれば簡単なケースであるが夫婦一緒にというのが問題であった。

03入所判定会議の点数が入所希望者が低い。

問題点がありすぎてまた経済的にも大変であることから裏技が必要になってくる。

 

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この家族がなぜ特養に入れるようになった秘密をテキストにまとめました。みたいな感じでしょうがもう少し掘り下げて書いていきます。

 

次回から問題点の解決方法を書いていきます。

今日はここまで・・・・

本ケースの流れ
9回特別養護老人ホーム(特養)に入るにはケース2問題解決1

8回特別養護老人ホーム(特養)に入るにはケース2問題点

7回特別養護老人ホーム(特養)に入るにはケース2状況

ケース紹介

0回特別養護老人ホーム(特養)に入るにはケース目次

 

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第7回特別養護老人ホーム(特養)に入るにはケース2状況

基本情報

東京都内待機者1000人超え

介護認定=4

年齢=83

収入=年金

入所待機期間=14ヶ月

家族構成=妻介護認定2

長男サラリーマン、長男の嫁(鬼籍)、孫男サラリーマン、孫男嫁、ひ孫

本人含めて7名

依頼者=長男

 

以前弊社を通じて入所した方からの紹介

紹介ということである程度入所について紹介者から聞いて下さっていたのでスムーズに行きました。

 

ご紹介者様と依頼者様と3人で打ち合わせを行いました。

 

内容は・・・・・・長男の嫁がずっと介護に従事をしていたのですが半年前に鬼籍に入ってしまい介護がとても辛いという相談内容でした。

 

ただ入居希望者(父親)と妻(母親)を引き離すのはとても気が引けるということでした。

 

当初近くの特別養護老人ホームに入所希望者を入れて母を家族の誰かが送迎して対応したいということでした。

 

母は介護認定が2の為どうしても別々に生活をするという苦渋の決断を家族が行った状態での相談になりました。

 

 

ん?と思われた方も多いと思いますが、入所希望者(父親)を入所させるだけであればそこまで大変なことではありませんが、実際には入所希望者の妻を入所させることが実は大変なことでした。

 

そうなんです!!特別養護老人ホームは夫婦で入所させるのが一番面倒なのです。

 

ということで相談内容を変更して

 

妻を入所させるという作戦に出ることにしました。

 

都内でしかも妻を入所させて夫を同じところに入所させるなんて事は通常であれば不可能なのですが、紹介者の依頼なのである種賭けの状態で行うことになりました。

 

結果は二人とも同じ都内の特養で家から車で15分程度の特養に入ることができました。

 

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この依頼については次回で触れますがかなり多くの問題点があり、問題点を一つ一つクリアーにしていく方法では入所までかなりの時間と家族の介護に対する負担がかなり増えることになるので賭けの要素の高い方法での入所を目指すことになります。

 

流れとして要介護度2の妻を入れると同時に介護度4の夫を入れるというありえない話を目指すことになるのでした。

今日はここまで・・・・

本ケースの流れ
9回特別養護老人ホーム(特養)に入るにはケース2問題解決1

8回特別養護老人ホーム(特養)に入るにはケース2問題点

7回特別養護老人ホーム(特養)に入るにはケース2状況

ケース紹介

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第6回特養にはいるにはケース1最終話

 

ケース1の最終話になります。

結果このおばあさんは東京都内の入所待ち人数1000人オーバーのところ申し込み書提出してから4ヶ月で入所が決まりました。

 

 

 

すべてはご家族の理解を頂き、私どもを信用して進めてくださったからと感じています。

このブログの執筆前にご家族の方に第一号ブログに内容を載せたいという申し出に対して快諾をいただきました。

そしてお母様もいまだ健在でお元気に過ごされているということでした。

 

 

 

本当に特養を自宅の近くで又綺麗なところに入所をさせたいという強い気持ちがあれば入所は叶うのです。

 


特養に一度入ってしまえば違う特養に入ることは難しいことです。しかしご家族にとって大切な先代様に残りの人生を過ごしていく最後の住処を勝ち取ることが家族様にとっても安心すべきことかと思います。

 


最後に私がこの仕事を本業の傍らに行うのはもちろんお金の為ではありますが、それよりも実際に私の祖父母を特別養護老人ホームに入ることにより心から喜んでくれたのが私たち家族にとっては罪悪感をすこし打ち消すことのできる内容だったのです。

そんな気持ちを読者の方に味わってもらいたいという気持ちの中で始めました。

 


最後に

 


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それは実際に入所請負を行っているのではなく、インターネット上に漂っている情報をまとめて販売したに過ぎないからです。

有意義な情報とは必要に迫られることにより客観的な目で見ることにより見えてくる情報が皆様にとって必要な情報なのです。


今日はここまで・・・・

 

本ケースの流れ
6回特養にはいるにはケース1最終話
5回特養にはいるにはケース1問題解決2.3

4回特別養護老人ホーム(特養)に入るにはケース1問題解決1

3回特別養護老人ホーム(特養)に入るにはケース1問題点

2回特別養護老人ホーム(特養)に入るにはケース1状況

 

ケース紹介

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第5回特養にはいるにはケース1問題解決2.3

02・03の問題点を解決していきます。
それでは実際に特別養護老人ホームに申込書を出すときの問題点を洗い出していきます。

このブログに訪れた方は一度は申し込みを出されたにも拘らず入所順位が低い方又は入所ができない方が多いと思います。


それでは実際にどのように書きましたか?

書類を作成の上で大切なことを書いていきます。
施設側の立場になってください。
市区町村の一次判定・二次判定の採点方法を熟知する。

最低上記のことは行ってください。

実際にそれだけでは足りず、介護認定の認定までのプロセス又医師の意見書との相違があれば入所順位は下がっていきます。

ということは・・・・・当初の予定を完結する必要があります。

点数がほしいためにあることないこと又整合性が取れない方法で提出していませんでしたか?

はっきりいって私たちでもマニュアルは販売していますが、1000件ほどマニュアルを販売いたしましたが、実際にマニュアルを購入していただいた方の半数しか入所ができなかった結果が出ています。


ここまでが最低必要なことなのですが、それ以上に大切なことは沢山ありますが、ここは企業秘密になるので伏せさせていただきます。

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この家族がなぜ特養に入れるようになった秘密をテキストにまとめました。みたいな感じでしょうが、本当に困ってこのブログを読んでいただいているのでもう少し書いていきたいと思います。

私たちでは書類作成には最低でも打ち合わせ3回以上行う形で書類を作成していきます。

種類がどれほど大切なのかを理解していただきましたか?

ただ良くあるのは、入所させたい人の状況を、ポットに手をいれて火傷したとかいろいろと書く方がいますが、はっきり言っていりません!!!

ポットをやめればよいだけです。
そんなことで点数は上がりません!!

判定テキストを理解した上で、入所判定会議の重要ポイントを理解すればおのずと提出書類に書く内容は決まってくると思います。

申込書の一つ一つに無駄な項目があるのではなくちゃんと意味があるものなのです。


それでは次回がケース1の最終話になります。

質問があればメールでお受けいたしますのでいつでもメールを頂ければ回答いたします。
業務の都合上返信が遅くなることはお許しくださいね。

今日はここまで・・・・

 

本ケースの流れ
6回特養にはいるにはケース1最終話
5回特養にはいるにはケース1問題解決2.3

4回特別養護老人ホーム(特養)に入るにはケース1問題解決1

3回特別養護老人ホーム(特養)に入るにはケース1問題点

2回特別養護老人ホーム(特養)に入るにはケース1状況

 

ケース紹介

0回特別養護老人ホーム(特養)に入るにはケース目次

 

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第4回特別養護老人ホーム(特養)に入るには・・・介護認定

介護認定をあげるための方法を書いていきます。

最初に介護認定ってどうやって決めるの?
という質問に関してはgoogleなどで調べてもらえればわかると思いますが少し概略を説明いたします。

正式名称は”要介護認定”といい、一次審査と二次審査に分かれます。

介護認定について実際に決まるのは介護に必要な時間数で決められます。
介護認定2の方を4又は5に上げることは至難の業ではありません。


単純に介護に必要な時間を増やせばいいのです。ということは単純に要介護認定の調査テキストを読めば単純にわかる話なのです。




えっ!
調査テキストを見て頂いた方は驚かれたでしょうが、全部で165ページもある膨大な量なのです。

165ページの中から必要な項目30項目位を探しあて調査員に説明をするだけなのです。


私どもに依頼が来るお客様の殆どは、要介護認定をあげる方法を勉強してきますが4割くらいは間違った解釈をしています。
それはネット社会が生んだ知識のゆがみなのです。

問題
調査の時に家族が複数立会い調査員と話すのは正しいことか?


そうですね家族が立会い介護のしんどさや状況を伝えることは大切だと思いますよね。


答えは・・・間違いです。
少し考えてください。要介護認定の大切なことは介護にかかる時間を単純に計算をして認定するものです。そして立ち会う家族全員が調査員テキストを理解しているのでしたら問題はありませんが家族の主張をすべて聞いていると全員が介護認定5をもらえるのです。

実際に被介護者がいる以上そんな馬鹿げた話を信じるわけがありません。先ほど話をした30項目の中から20項目ほどを調査員に納得させれば思いのほか簡単に介護認定をあげることができるのです。


それでは何が正解なのか・・・・・という問題に発展していきます。

介護者をゼロにすればよいのです。家族の縁を切ることはできないが介護の縁を切ることはできます。決して介護放棄をしろというわけではないのです。

調査員テキストの30項目程度を頭に入れて答えを伝えていくだけで一次判定・二次判定に大きな影響を与えることができます。


そして忘れてはいけないので主治医の意見書になります。
主治医の意見書については、医者に賄賂を贈る!あってはならないことですね。

主治医についてもきっちりとした対応をすれば要介護認定4又は5に近い認定を取るための意見書を提出してもらえます。
きっちりとした対応については弊社の社員が必ず家族として付き添いを行います。

依頼者様ときっちりと打ち合わせを行うことで介護時間を大幅に増大することができるのです。

その他単純な話・・・市区町村役場を管轄しているのはどこなのでしょうか?そこにある程度話をする必要があります。
しかしながら管轄部署については業務について携わっているのではなく、認定について不正や不備がないかのチェックを行うところです。有効活用する方法を使えば管轄部署をも味方につけることができなくてもあたる必要があるのです。

あたり方を間違えると味方になるどころか敵になってしまうので気をつけてください。


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調査員テキストを読破し理解をする。
調査員テキストの主旨を理解する。
医者に味方になってもらう。
管轄部署に味方になってもらう。
調査員に味方になってもらう。
ケアマネージャーに味方になってもらう。
最後に間違わない方法で相手に適時に伝える。

この方法がわかればあとは一月ほど待てば要介護度は飛躍的にあがるのです。

今日はここまで・・・・

 

本ケースの流れ
6回特養にはいるにはケース1最終話
5回特養にはいるにはケース1問題解決2.3

4回特別養護老人ホーム(特養)に入るにはケース1問題解決1

3回特別養護老人ホーム(特養)に入るにはケース1問題点

2回特別養護老人ホーム(特養)に入るにはケース1状況

 

ケース紹介

0回特別養護老人ホーム(特養)に入るにはケース目次

 

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