第1回特別養護老人ホーム(特養)に入るには記念すべき第1回目は少し自己紹介をしたいと思います。
平成20年に特養に入るためのコンサルタント会社を立ち上げました。それから6年・・・・120件以上の依頼があり90人以上の方に入所をしていただきました。
都心部の特養に入所するというのは並大抵のことではなく、今日依頼して明日から入れるという簡単なものではありません。
最低でも東京23区内で入りにくい地域であれば8ヶ月は係るものなのです。
8ヶ月というと長いなぁ~っといわれる人もいますが、とんでもない8ヶ月なんてあっという間に過ぎ去ってしまいます。
私たちが8ヶ月ですること
ケアマネージャーとの打ち合わせ
医者へ対応方法又は医者への訪問
認定しへの根回し
役所への根回し
施設への根回し
家族との打ち合わせ
などなど
8ヶ月の間に家族の方とは10回程度電話又は面談を行わなければ成就しないということです。
単純に計算しても20回以上は時間をあけて面談する必要があるのです。
もし入所希望の方がサ高住に入所されていればその分面談回数が極端に増えることになるのです。
しかしどれ一つとっても抜くことのできない大切な順序なのです。
入所方法をまとめたものもありますが、実際には法律が変わり・・・(平成27年3月にも変わっています。)複雑になっているのも確かです。
しかしながら家族の方がどうしても特養に入れたい!!という強い意志を持ってともに随伴できる関係を構築できるのなら特養に入所することは可能になるでしょう。
企業秘密の部分もありますのですべてを書くわけにはいきませんが、実際にあったケースを少しずつでも複数回に分けて書くことができればいいかな?と思っています。
もし急ぎの方がおられれば
こちらから直接メールを頂ければ対応をさせていただきます。
移動の新幹線・・・のぞみの中で書いています。
もうすぐ東京につくので今日はこの辺にしたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
早い段階で第2回を書きたいと考えています。
今日はここまで・・・・
本ケースの流れ
第6回特養にはいるにはケース1最終話
第5回特養にはいるにはケース1問題解決2.3
第4回特別養護老人ホーム(特養)に入るにはケース1問題解決1
第3回特別養護老人ホーム(特養)に入るにはケース1問題点
第2回特別養護老人ホーム(特養)に入るにはケース1状況
ケース紹介
第0回特別養護老人ホーム(特養)に入るにはケース目次
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