特別養護老人ホームに入る裏技 -2ページ目

特別養護老人ホームに入る裏技

裏技ということのほどではありませんが、簡単に入ることのできない希望の施設に入るために毎日奔走している入所請負の日記です。

第3回特養にはいるにはケース1(問題点)


前回の続き
まず問題点をすべて洗い出していきましょう。
01介護認定が低い
02入所判定会議(1次)の点数が低すぎる。
03入所判定会議(2次)の準備ができていない。

01介護認定が低い
結果的に5ヶ月掛かり要介護認定を2から3、3から5に上げました。

02入所判定会議(1次)
結局のところは合計3回の入所希望届けを書くことになり1回目は依頼前・2、3回目は私達の指示の元書いて頂きました。

03入所判定会議(2次)
こちらに関してはありとあらゆる手を使い待機者順位一桁まで獲得ができ11ヶ月での入所ということになりました。

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この家族がなぜ特養に入れるようになった秘密をテキストにまとめました。みたいな感じでしょうが次回からは各問題点について触れていきたいと思います。

依頼者様からはブログへの公開の了解を頂いていますが、個人情報との兼ね合いで曖昧な表現があるこはご理解ください。

第2回特別養護老人ホーム(特養)に入るにはケース1状況

基本情報

東京都内待機者1000人超え

介護認定=2

年齢=87

収入=年金と不動産収入

入所待機期間=11ヶ月

家族構成=夫は逝去

長男自営業、長男嫁主婦、孫1女社会人、孫2男学生(別居)

長女主婦、長女夫社会人、孫3社会人、孫4社会人

本人含めて9名

依頼者=長男


最初にホームページを見たのですがと長男から連絡がありました。

電話の内容は、痴呆症の母の介護に疲れてこのままだと私も嫁もおかしくなりそうです。といった内容でした。


早速私は依頼者宅に訪問を行い、これまでの経緯と状況を尋ねることにしました。


今度長男宅から500メートルほど離れた所に特養ができるということで、区役所に入所希望を提出したのですが待機者になってしまった。

介護認定についても再審査を行ったが結局かわらず2のままであった。


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この家族がなぜ特養に入れるようになった秘密をテキストにまとめました。みたいな感じでしょうがもう少し掘り下げて書いていきます。


それではここからは当たり前のことを書いていきます。

今日はここまで・・・・

 

本ケースの流れ
6回特養にはいるにはケース1最終話
5回特養にはいるにはケース1問題解決2.3

4回特別養護老人ホーム(特養)に入るにはケース1問題解決1

3回特別養護老人ホーム(特養)に入るにはケース1問題点

2回特別養護老人ホーム(特養)に入るにはケース1状況

 

ケース紹介

0回特別養護老人ホーム(特養)に入るにはケース目次

 

困ったことや相談があれば、本ブログのメールにて送っていただくか、

hirai.society.of.jesus@gmail.comまでメールを頂ければ幸いです。

第1回特別養護老人ホーム(特養)に入るには

記念すべき第1回目は少し自己紹介をしたいと思います。

平成20年に特養に入るためのコンサルタント会社を立ち上げました。それから6年・・・・120件以上の依頼があり90人以上の方に入所をしていただきました。

都心部の特養に入所するというのは並大抵のことではなく、今日依頼して明日から入れるという簡単なものではありません。

最低でも東京23区内で入りにくい地域であれば8ヶ月は係るものなのです。

8ヶ月というと長いなぁ~っといわれる人もいますが、とんでもない8ヶ月なんてあっという間に過ぎ去ってしまいます。

私たちが8ヶ月ですること
ケアマネージャーとの打ち合わせ
医者へ対応方法又は医者への訪問
認定しへの根回し
役所への根回し
施設への根回し
家族との打ち合わせ
などなど
8ヶ月の間に家族の方とは10回程度電話又は面談を行わなければ成就しないということです。

単純に計算しても20回以上は時間をあけて面談する必要があるのです。

もし入所希望の方がサ高住に入所されていればその分面談回数が極端に増えることになるのです。

しかしどれ一つとっても抜くことのできない大切な順序なのです。


入所方法をまとめたものもありますが、実際には法律が変わり・・・(平成27年3月にも変わっています。)複雑になっているのも確かです。

しかしながら家族の方がどうしても特養に入れたい!!という強い意志を持ってともに随伴できる関係を構築できるのなら特養に入所することは可能になるでしょう。


企業秘密の部分もありますのですべてを書くわけにはいきませんが、実際にあったケースを少しずつでも複数回に分けて書くことができればいいかな?と思っています。

もし急ぎの方がおられればこちらから直接メールを頂ければ対応をさせていただきます。

移動の新幹線・・・のぞみの中で書いています。
もうすぐ東京につくので今日はこの辺にしたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

早い段階で第2回を書きたいと考えています。

今日はここまで・・・・

 

本ケースの流れ
6回特養にはいるにはケース1最終話
5回特養にはいるにはケース1問題解決2.3

4回特別養護老人ホーム(特養)に入るにはケース1問題解決1

3回特別養護老人ホーム(特養)に入るにはケース1問題点

2回特別養護老人ホーム(特養)に入るにはケース1状況

 

ケース紹介

0回特別養護老人ホーム(特養)に入るにはケース目次

 

困ったことや相談があれば、本ブログのメールにて送っていただくか、

hirai.society.of.jesus@gmail.comまでメールを頂ければ幸いです。