とくのしま製茶『楽島なくッ茶』

とくのしま製茶『楽島なくッ茶』

べにふうき栽培の「とくのしま製茶」嫁のブログ。会社の事から子育て日常の事、気ままに綴ります

先日の節分、我が家の鬼役は勿論主人ですが

次女の豆まきは、もはや鬼への豆投げつけ。

次女のあまりの本気具合に

日頃の父への不満がよ〜く分かりました。


可哀想な旦那様…。

仕方がないので私も便乗して…超!本気で

投げてみました。

こんにちは!とくのしま製茶の鬼嫁です♡


さて、サンルージュネタまだまだ引っ張ってますが

お次の「人」はお茶の問屋さん?お茶屋さん?の

お茶の澤田園さん 

新参者がサンルージュみたいな尖った品種を栽培してると
薄笑いされる方が多い中、いち早く
サンルージュを買いつけてくれたのが沢田園さんだそう。

「コレ(サンルージュ)は茶じゃ無か」とか
「サンルージュはダメやっど」
と散々言われているのを、私も聞いたことがあるので
古い業界の中で新しいものを積極的に取り入れ
海外の方とも関わる沢田さんを
主人は「凄い人」と尊敬しております。


そして凄い人と言えばもう一人。

サンルージュのペットボトル製造が動き出した頃
折れかける私の心をずっと支えてきてたこの付箋を
書いた

この心向樹代表のKさん。
まさにサンルージュがきっかけで御縁を頂いた方。
Kさんに初めて会ったのはN本S紙㈱にお勤めの頃。

主人から「Kさんが会社を辞めて
お茶の専門店を開く」と、聞いた時
ご実家がお茶屋さんなのかな?
あ、奥さまの実家かな…?と、勝手に思っていた私。

ところがどっこい!
本気のゼロスタート。
両方ともご実家がお茶屋さんだった訳ではないと。

凄すぎません?だって
茶業界は低迷中。農家もお茶専門店も
みんなが「厳しい」と言ってる時代
大企業辞めて、ゼロからお茶専門店て。


いーや、いや、いや、ナイナイナイ。
その選択肢は選ばない。
そして何より私が本当に凄いと思うのは
Kさんの奥さま。
私が奥さんなら
いや、ふざけてんの?定年退職してからにしてよ。
とか言いそう。笑
それを応援できた奥さまが本当に凄い。


沢田園さんも心向樹さんも、私は直接関わることが
ほとんど無いのですが、嫁は勝手に
「情熱の人」だと思っております。


こうした沢山の人の熱い思いに支えられて
サンルージュの茶畑は今日も真っ赤に染まっているのです…


って!


みどりやないかーい!!

そうなんです。サンルージュ新芽は赤ですが
今の時期は普通に緑色です♡

新芽の時期の赤い茶畑は
何度見ても「はぁ〜✨」ってうっとりするので
大好きなんです。コレ去年⬇
「サンルージュの新芽の茶畑って、
何回見てもキレイでいいよね〜✨」
と主人に言うと、めちゃめちゃ冷めた目で

「のん気でいいね。俺なんかサンルージュの新芽見ると
具合悪くなる程に焦る。」と。

そりゃ、そうだ。笑

のん気な発言、大変申し訳ない。
来年の節分、覚えておいてね♡

以上!愛しく可愛い問題児、弊社の
サンルージュに関わる人達でした。

まだまだ居るので、
その内またネタにさせて頂きます😊