とくのしま製茶『楽島なくッ茶』

とくのしま製茶『楽島なくッ茶』

べにふうき栽培の「とくのしま製茶」嫁のブログ。会社の事から子育て日常の事、気ままに綴ります

中学2年の我が家の長女、

歴史ある少女漫画「りぼん」を

愛読しております。

先日、今月号買ってきて。と

娘に頼まれたのは主人。

コンビニで「りぼん」のみを

持ってレジへ行ったそう…。

 

想像して下さい…

40代男性、身長154㎝ 小太りで

ハゲおでこかなり広め。

手には少女漫画。

 

叫び……。き、き、(言葉は自粛しておきます)



レジを担当した女性の方、

「大丈夫です。安心してください。

   それ、うちの主人です。」笑

 

 

こんにちはー。とくのしま製茶の嫁です。

さて、本日のブログのタイトル。

大切な人が大切にされると

自分が大切にされた時より嬉しいんだな…

と、感じた話です。

 

 

先日、仕事でお世話になっている方々が

東京から来られました。

その時にお土産を頂いたのですが

その中に弊社Y崎の分と共に

「娘さん3人にも…」

と、娘達の分までお土産を頂き

ビックリやら申し訳ないやら

でしたが感動しました。

 

 

娘達の分までお土産を頂く事も

勿論あるのですが、その方々は

初対面の「初めまして。」

そんな関係で、

私達夫婦のその向こう側にいる

Y崎や娘達にも想いをはせて下さった事が

本当に有難く嬉しく。

 

 

その時に思ったんですよね

「自分にとって大切な人たちが

自分以外の誰かに大切に思ってもらったら

凄く嬉しいんだな…」って。

 

40代に突入して素敵な方々とのご縁のおかげで

また一つ勉強になりました。

 

 

感激のあまり、

「お客様だから静にしていてね。」

と、別室で待たせていた三女を連れ出し

直接お礼を…と思ったのですが、

連れ出した後に しまった💦この人

我が家の空気読めない発言№1少女。


よみがえったのは

姉から修学旅行のお土産をもらった後

「まぁ、私は○○〇の方が良かったけど。

 はい、お母さんにあげる❤」

と、姉の目の前で言い放ち

手にしたお土産を私に渡し

姉がブチキレた出来事。

 

別室から連れ出したは良いものの

余計な事言わないかヒヤヒヤしましたが

お客様の前ではちゃんと猫かぶってました。

いや、私の目力の「余計な事言わないでよ」

オーラに負けたのか。笑

 

 

空気読めない三女を含め

長女と、次女も大都会のオシャレな物に

目をキラキラさせて喜んでいました。

 

 

いつかのタイミングでこのブログを

目にされるかもしれない関係者の方

嫁が大変感激していたとお伝えください。

とっても素敵な方々とのご縁で

とっても幸せな気持ちになりました。

ご縁に感謝。

 

「ありがとうございました」