とくのブログ -564ページ目

汚染された水道水を飲んで1000人以上が手当てを受ける 中国


去年から、中国では水道水が広い範囲で汚染されるようになってきているみたい。

経済面では、もの凄いペースで成長してきているけど、もしかしたら行政機関の整備などは余り進んでいないのかな、などと思えてしまう。

中国国内の90%も汚染されているということだから、中国の人々は本当に大変だなと思えてしまうよ。

ガソリン税と環境税

地球温暖化対策でもガソリン税維持 官房長官語る

http://www.asahi.com/politics/update/0115/TKY200801150174.html


町村官房長官は15日午前の記者会見で、民主党が主張しているガソリン税の暫定税率撤廃について、「地球温暖化対策でエネルギー価格は環境税を課してでも上げなければならないと世界中で言っている最中に、これを下げるという選択が国際的に認められるのか」と述べた。福田首相が7月の北海道洞爺湖サミットに向け、温暖化対策に力を入れていることを踏まえ、道路建設の必要性だけではなく、環境対策の観点からも税率維持を訴えていく姿勢を示した発言だ。

                                                     【朝日新聞2008/1/16】


町村官房長官は、世界中が「地球環境対策で、エネルギー価格は環境税を課してでも上げなければならないといっている」といった事を発言している。


確かに世界各国では、環境税は温暖化対策の為の課税制度として、導入されている。
そして、各国の環境税の特徴は石油、石炭、天然ガスそのものや化石燃料による製品に課税する所にあるのだろうか。
これは、単に税を掛ける事によって、企業や家庭から二酸化炭素の排出を抑えようとする政策の様だが、EU諸国では「炭素税」、「一般燃料税」、「エネルギー規制税」などが20世紀末からすでに導入されている。
ガソリン税と同じく、化石燃料などに課税されているけども、その目的は地球の温暖化対策だろうと思う。


だが、日本のガソリン税は「道路特定財源」であり、ただ単に道路を作るために設けられた道路財源ではなかったのか。
我々多くの国民が、今年度末の期限切れと同時に廃止を求めているというのに、政府は我々の生活など無視しているのだろうか、本当に温暖化対策などに活用されている環境税などに無理矢理関連させて、暫定税率を維持する事を主張しようとする。


もう、いい加減にしてくれ、としか言い様が無い。そんな気持ちだ。



ムニョスが2度目の防衛成功、敗れた川嶋は引退表明


川嶋は、過去にも2度は引退宣言をしてきたけれど、彼のボクシング、或いは世界タイトルへの執念というか、もう一度世界タイトルを掴みたいと言う強い思いからか、現役復帰をして挑んできている。

そして、昨夜の試合でも、彼はボクサーとしての思いを達成する事は成らなかった。
だけど、試合を見る事は出来なかったけど、彼は勝つ為に試合に挑んでいたのだろうけど、そうで無い可能性も意識していた筈。その時の為に、最後まで力を出し切り、悔いの残らない試合、ボクシングを完全燃焼する試合をしたのではないか。

試合後、大橋会長の発表の後、「ボクシングをやってたくさんの人と知り合えた。ここまで生きてきてよかった」といった事をリング上で、涙ながらに語ったらしい。