いつまで続く、倖田來未の発言騒動 | とくのブログ

いつまで続く、倖田來未の発言騒動

いつの間にやら、社会問題の様にまで発展した倖田來未のニッポン放送での番組内での発言だが、正直言って全く関心を持っていなかった。
だが、世間の異常なバッシングの激しさから、思わず別のブログからちょっと書いた事もあったけど、いつまで経っても中傷は終わろうとしないね。


和田アキ子:倖田來未の気持ちを代弁
http://mainichi.jp/enta/geinou/news/20080211spn00m200017000c.html


和田アキ子(57)が10日、TBS「アッコにおまかせ!」で、ニッポン放送の番組内で「35歳を回ると羊水が腐る」と不適切な発言をして活動自粛中の歌手・倖田來未(25)について語った。


 倖田とは電話で連絡を取っており、7日放送のフジテレビのニュース番組で涙ながらに謝罪したことについて「“傷つけてしまった人のことを思うと申し訳なくて涙が出た”と言っていた」と代弁。4月12日からの全国ツアーが復帰の舞台とされているが「3月からリハーサルが始まるけれど、自分の気持ちでは愛の歌を歌えない。いつまで自粛か分からない」と漏らしたことを明かした。
(毎日新聞2008/2/11)


まず、彼女は発言に関して、真意を持って謝罪を行っている事は確かなのではないかと思うのだけど。だが、何故だか、謝罪の真意では無く、形式にいちゃもんを付けて誹謗中傷を繰り返す者が多いのではないか、という印象を強く感じる。


要するに、彼女の謝罪の言葉とそれに込められた気持ちなど一切無視して、ただ言いたい放題言いまくり、中傷する方はそれで爽快な気分にでもなるのだろうか。呆れた感じだ。


これらの行為を、「いじめ」と称した者もいたかと思うけど、本当にネットを利用した「いじめ」行為だろうなと思えてくる。いい加減に、止めて貰いたいと思えてならないんだけど。一体、いつになったら終わるのだろうか。