エジプトの結婚式


 出張中のホテルで結婚式が行われた。もっと民族的な様相なのかと思いきや、素敵なウエディングドレスだった。違うのは2枚目の写真にあるように、打楽器を打ち鳴らして、そよりそよりと新郎新婦を囲んで結婚式場まで進んでいくこと。30mを歩くのに20分くらいかけていたんじゃないかな。? 招待客もドレスにネクタイ姿でオーソドックス。ツタンカーメンみたいな衣装じゃないんだね。 聞くところによるとこの形式がノーマルとのこと。



TREKKERの雑記帳-エジプト結婚式01


TREKKERの雑記帳-エジプト結婚式02



TREKKERの雑記帳-エジプト結婚式03


結構、新婦がいい年だと、エジプト人の見立て。 いくつに見えますか・・・・?


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披露宴に参加したわけではないので、単に入場まで。

蔵王山


5月29日

09:35  刈田岳駐車場  1755m

11:20  熊野岳      1841m

12:05  地蔵山を経て蔵王山頂駅 -昼食-

14:30  鳥兜山      1387m

15:20  蔵王温泉 大露天風呂

      ジンギスカン発祥の地 宿泊


5月30日

08:15  ロープウェイ山麓線

08:30  樹氷高原駅

09:00  イロハ沼

10:00  ワサ小屋跡

11:10  遠刈田温泉

13:00  白石IC


  5月下旬にタイに出張する予定だったが、社会騒乱のため得意先からも出張を延期しろとの連絡が入った。彼らの事務所が騒乱地域に指定されたためであり、果たして国も治安維持のために1週間を休日とした。タイ航空は3日前のキャンセルでもキャンセル料は取らなかった。 この出張キャンセルが清水への出張につながるのだが、ブログのアップは前後してしまった。

  ということで、上記山行に飛び入り参加。蔵王山という山はなく、高野山と同様、修行の場として山々の総称である。大昔に仙台で仕事をしていたときは、「晴れだね、蔵王に行こうか?」と日曜日の午後、都心に戻るスキーヤーを横目に一日券をもらいよく滑ったな~。あまりうまくならなかったけど。 そう、なんどもいうけど、スキー場とめざす山々は同じことが多い。夏と冬では景観はまるっきりことなるが、このあたりを滑ったな~と、懐かしかったな---。

      


TREKKERの雑記帳-007地蔵岳

地蔵岳山頂 山形組も合流して。天気はいつも・・・・。


TREKKERの雑記帳-009地蔵尊

スキーでは、決してこのお地蔵さまを越えて進んではならないと言われていた。


TREKKERの雑記帳-013鳥兜山

鳥兜山 伊達政宗が殺されかけたトリカブトかと思いきや、「舞楽の常装束で用いられる頭に被る装飾品。舞楽以外には神社・仏閣での民族芸能などでも用いる」 要は鳥のお面だわな。



TREKKERの雑記帳-016名物ジンギスカン

蔵王温泉はジンギスカン発祥の地とのこと。昔はなかったように思うが。

でも、美味しかった。夕食満腹、朝食いっぱいで1泊二日7000円也。蔵王温泉の公衆浴場3湯に入り、毛穴までイオウが染み入った。



TREKKERの雑記帳-018イロハ沼

イロハ沼から地蔵岳がわずかに見える。湿原の成り立ちとなぜ保存しなければならないかが説明されている。



TREKKERの雑記帳-023ワサ小屋跡への途中

ワサ小屋跡へ向かう途中の残雪




TREKKERの雑記帳-026熊野岳へ

再び地蔵岳へ



TREKKERの雑記帳-030お釜

お釜



TREKKERの雑記帳-043刈田岳よりお釜

刈田岳からお釜

遠刈田温泉(とうがった)は「あの温泉はとおがったね」から由来したのか?

そんなわけないか・・・・。


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蔵王温泉の朝一で美味しい食材がいっぱい販売されていました。


華正楼


 先日、清水に出張した。ビン長マグロの商談だが、日本は義理人情、横並び、仲間取引きの国。なかなかこちらのペースではことは進まないね。今年の天候不順は水産業界にも不漁という悪影響を与えている。漁獲されない魚たちはどこを泳いでいるのだろうか。・? 

 復路の東名高速でドライバーのH君はスピード違反でパトカーに止められてしまった。制限時速80kmの3車線の高速の一番外側の追い越し車線を113kmで走行。彼は多大なショックを受けていた。なぜならば覆面ではないパトカーに捕まってしまったから。たった113kmで捉えられては、やるせないよね~。

 ということで厄落としに横浜中華街に立ち寄った。ついていないときに、中途半端なものを食べたらだめだ---。一番のものをとれ~。ということで華正楼のフルコース。 自分じゃ頼まないメニューだからね。記念にアップしとこ---。



TREKKERの雑記帳-122

関帝廟 関羽は信義や義侠心に厚い武将として名高く、民衆に神格化されていった。その関羽を祭ったほこらが関帝廟の始まり。

 


TREKKERの雑記帳-113

特製冷菜の銘々盛り くらげ、豚の内臓、牛肉のチャーシュー、それから・・・?


TREKKERの雑記帳-114

蟹肉入り特選フカヒレの姿煮 付け合せは’揚げパン’ 濃厚で華正楼の看板メニューとのこと。白米もほしくなる。



TREKKERの雑記帳-115

殻付伊勢海老の黒豆炒め  活伊勢海老から炒めている。


TREKKERの雑記帳-116

特選アワビの姿煮 青菜添え 



TREKKERの雑記帳-117

特製ベキンダック 量的には一本くらいでちょうどいいでしょう。


次は高級魚(赤ハタ)の蒸し物だったが、あまりにも美味しそうだったので、撮影を忘れてしまった。残念


TREKKERの雑記帳-118

海ツバメの巣の蒸しスープ 左に見えるのが’海つばめの巣’からとった半透明なやわらかなシラタキみたいなそれ。単独で食べても味はないけど、スープにいれるとなぜかとても美味しくなる。とても美味しいコンソメスープみたいな味。



TREKKERの雑記帳-119

特製テンシン盛り合わせ フカヒレが入ったテンシンとゴマアンのテンシン



TREKKERの雑記帳-120

冷製デザート 美味しそうだったので撮影を忘れ、食べ終わる直前に一枚。


なぜかチャーハンとか焼きそばとかはコースにはついていない。

高級コースはそうなのか~。? 食後はおなかいっぱいだったが、中華街を散策するうちにすぐにこなれてきた。さすが中華料理。11時半に寝たが、3時半にトイレに起きる。水の飲みすぎではない。食材に利尿作用のなにかがあったと愚推する。


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美味しいよ----。高いもん。なんか中華料理のオールスターのような。

H君に感謝しなくちゃ。翌日社長は奥さんに怒られていた。(^^)/



竜馬がゆく (二)

司馬遼太郎著 文春文庫


若者たち

旅と剣

京日記

風雲前夜

待宵月

頑固家老

萩へ

希望

土佐の風雲

脱藩


黒船の出現以来、猛然と湧き上がってきた勤王・攘夷の勢力と、巻き返しを図る幕府との抗争は次第に激化してきた。先進の薩摩、長州に遅れまいと、固陋な土佐藩でクーデターを起こし、藩ぐるみ勤王化して天下へ押し出そうとする武市半平太のやり方に、限界を感じた坂本竜馬は、さらに大きな飛躍を求めて、ついに脱藩を決意した。


  安政の大獄で獄死した吉田松陰が下田港から小舟を漕ぎ出して米艦にたどり着いたときにペリーが残した吉田松陰(と弟子の金子重輔)への感想は

---我々を非常に感激させた。教育のある日本人ふたらいが生命をかえりみず、国の法律を破ってまでも、その知識を広くしようとするはげしい心を示したからである。日本人はまことに学問好きな研究心のつよい国民である。(中略) 日本人のこの心は、幕府のきびしい法律と監視のために抑えられているが、日本の将来に実に想像のできない世界をひらくものではなかろうか。---

  (多くの夷人が戦国時代、江戸時代の日本人、日本を高く評価している。)


  「讃岐男に阿波女、伊予の学者に、土佐の高知は鬼ざむらい」 

四国四州の人間の特徴をうたったもので、讃岐男は商人として甲斐性があり、阿波女には一種の性的魅力がある。伊予の国は人の気風がなだらかで武よりも文に長け、それに引き比べると、土佐は人種がちがうかと思うほど、気性があらあらしい。


司馬遼太郎の小説には彼の歴史観や知識が凝縮されている。読み進む中で、大きな時代の背景を小説と進行とともに教えてくれる。



  


TREKKERの雑記帳-040五丈石

五丈石


金峰山 2599m


  金峰山下山後に一杯やったお店で’山と高原地図’の金峰山・甲武信バージョンを忘れてきてしまった。いつか取りにいかなきゃ。(都内ゆえ問題ないか?) 従い、もともと中身のないコメントがさらに短く。ブログというより写真掲載ページかな。

   一応、Wikipediaの解説を抜粋。

  奥秩父の主脈に属する山の一つ。秩父奥多摩甲斐国立公園に属する。古くから信仰の対象であり、蔵王権現を祀る。山梨県側では「きんぷさん」、長野県側では「きんぽうさん」と呼ばれている。(←固有名詞が地域によってことなる。信仰の山だから変えるわけにはいかないのだろう。また、大昔は山を隔てて、人々が交流することも少なかった・・? またまた、単なる訛り・・・? 勝手なことを言っているとお叱りをうけそうだ。)


TREKKERの雑記帳-017大日岩

大日岩 どこにでも登りたがるA君


TREKKERの雑記帳-022大日岩から金峰山

大日岩から金峰山 長い尾根だよね。雪もところどころに残っていた。


TREKKERの雑記帳-025大日岩から富士山

大日岩から富士山



TREKKERの雑記帳-031金峰山小屋

金峰山小屋


TREKKERの雑記帳-035夕食ワイン付

夕食は赤ワイン付き 湧き水がないので、お兄さんは苦労していた。皆で協力

上にのっているのはチキンで、皮はパリパリに焼き上げられていた。下はごはん。お替り自由。メロンがあるのがすごい。


TREKKERの雑記帳-036金峰山ご来光

ご来光 5時前くらいだったかな。若干遅刻


TREKKERの雑記帳-038富士山と雲海 TREKKERの雑記帳-037富士山と雲海

富士山と雲海


TREKKERの雑記帳-039南アルプス

南アルプス


TREKKERの雑記帳-045浅間

北には浅間


TREKKERの雑記帳-041みずがきと南アルプス

瑞がきと南アルプス


TREKKERの雑記帳-053金峰山と富士山

金峰山頂



TREKKERの雑記帳-048みずがき

雲海の前に瑞がきがそびえる。わずか400m弱の高度差だけど、かなり下に見える。


TREKKERの雑記帳-049小川山

この尾根を登ってきました。


TREKKERの雑記帳-056五丈石

五丈石

この石がこのように残っているのが摩訶不思議。慣れた人は登れるようだけど。


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瑞がき山、金峰山 まわりの山が良く見えて、下界は雲が遮断。これぞサミット

「今回は違う」というワナ


 先日の日経新聞におもしろい記事が載っていた。全部掲載したいくらいだが、それはノートにはさんでおこう。 


 欧州危機で世界の市場が荒れている。直接の原因は、市場にかかわる人々が繰り返す誤算だ。

 誤算の背景には人間の心理的な危うさがある。’This time is differenct’(今回は違う) 2年前に死去した米大物投資家、ジョン・テンプルトンの言葉。

 米の住宅ブームの時は「今回はバブルと違う」と安心し、崩壊しても、「今回は90年代の日本とは違う」と痛手を被った。

 IMFの元調査局長、ケネス・ロゴフ氏 世界の金融危機の歴史を検証して共通点をあぶりだした。

  -銀行危機は政府が救済せざるをえず、政府債務の信用危機に直結すること 

  -危機後の景気回復は通常よりはずかに鈍いこと、株価だけはV字回復するので警戒が緩むこと。  欧州危機にもぴたりと当てはまる。

 欧州の次は中国。不動産バブルの懸念はすでに取りざたされている。それを打ち消す楽観論、指導体制、豊富な労働力、倫理観??? すべてが『今回は違う』の典型。


 「まだ一握りの人しか気付いていない。あたなも今に気付くだろう。」


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皆、気づいている。 ただし、「今は違う」と思っている。


瑞がき山 (2230m)


  5月第三週も暑くなったり、寒くなったり。山梨県にある奥秩父山塊の瑞がきと金峰を一泊二日で登った。瑞がきは問題ないが、金峰山小屋付近には30cmの積雪があり、アイゼンが必要とのこと。一方で土曜日16日にからは晴天に恵まれ、気温も上昇すると。因みにこの週の金峰山山頂の最低温度は氷点下だった。

  瑞がき山荘前に車をとめて登り始める。シラカバ林をゆっくりと歩く。さすがに百名山、よく整備されて風もここちよく気持ちいい。富士見平小屋手前の水場で水分を補給してから、いつももったいないと思うが、下りとなり、天鳥川出合に降りる。天鳥川の水はとても冷たい。そこにリュックを下ろして、水とカメラを持って瑞がき山に向かう。カラ荷はとても楽だね。(でも、箱根駅伝のように下りから登りに変わるとそれが重りのようにずしりと足にくる。まして荷物がそれに加わる。)


TREKKERの雑記帳-005 大ヤスリ岩

山頂から大ヤスリ岩


TREKKERの雑記帳-003 みずがきより南アルプス TREKKERの雑記帳-002 みずがきより八ヶ岳

南アルプス 甲斐駒や北岳が見える。 八ヶ岳



TREKKERの雑記帳-010 みずがき山

山頂は多くの人で賑わっていた。晴天



TREKKERの雑記帳-007 みずがき山頂から金峰山

山頂風景と奥に見えるのは金峰山


TREKKERの雑記帳-015 みずがき山

八丁平に向かう途中から瑞がき山


 山頂から再び天鳥川に下りて、そこで昼食。ソーメンを茹でて冷たい川の水で麺をしめた。 わけぎ、しょうが、ゴマ、そしてサバの水煮とともに食べたな~。日本一のソーメンだった。

 富士見平小屋にはもどらずに、手前の小川山分岐から八丁平に向かい、金峰山をめざす。


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瑞がきだけであれば、それほどではないが、やはり車があると便利だね。

瑞がき、金峰は2山で一組かな。


竜馬がゆく 

司馬遼太郎著 文春文庫


 実家に’竜馬がゆく’文庫本が1巻から3巻まであった。読書好きな母のことゆえ、全8巻を読んだに違いないが。文庫本の初版は1975年。今、竜馬のあとを追う。


 「薩長連合、大政奉還、あれァ、ぜんぶ竜馬一人がやったことさ」と、勝海舟はいった。坂本竜馬は幕末維新史上の奇蹟といわれる。かれは土佐の郷士の次男坊にすぎず、しかも浪人の身でありながらこの大動乱期に卓抜した仕事をなしえた。竜馬の劇的な生涯を中心に、同じ時代をひたむきに生きた若者たちを描く長編小説全八冊。


 竜馬語録

  *人に会ふとき、もし臆するならば、その相手が夫人とふざける様は如何ならんと思へ。たいていの相手は論ずるに足らぬように見ゆるものなり。

  *義理などは夢にも思ふことなかれ、身をしばらるるものなり。

  *恥ということを打ち捨てて世のことは成る可し。


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竜馬にかかわった人びとを見送った人々の証言が記録として残っている。写真も多い。鎖国から開かれた文明-人々にとって驚きの連続であったろう。しかし、その前に鎖国の呪縛から逃れる必要があった。

岩殿山


 大月駅から徒歩で行ける。中央高速でも下り線大月IC手前で岩殿山頂から垂直に落ちる岩肌(鏡岩)が見られる。山梨百名山、秀麗富嶽十二景に選定されている。標高634mと低山ではあるが、山全体が山城として、戦国時代は堅牢な山城として知られた。 大月は武蔵国など関東地方へ至る街道が交差する要衝であり、当時は山々の山頂を利用して狼煙を上げて連絡をとったという。



TREKKERの雑記帳-083 岩殿山から桜と富士

テーマ 富士と桜




TREKKERの雑記帳-089 岩殿山頂

山頂にて


TREKKERの雑記帳-086 岩殿山頂

富士山の左隣は御正体山


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お天気に恵まれ、多くの山梨百名山を歩くことができたゴールデンウィークでした。

岩殿山と東京スカイツリー。どちらが高いか・・・?



GW 富士山展望山行 西湖北部 後編


 十二ヶ岳に到達すれば、後は長い縦走が待っている。常に顔を右に向ければ富士山がで~んと鎮座している。


     TREKKERの雑記帳-054 金山山頂

    金山山頂 1688m  金鉱があるのかな・・?


TREKKERの雑記帳-056 節刀ヶ岳山頂

節刀ヶ岳 1736.4m 刀で削ったくらい険しい・・・? それほどでもない。


TREKKERの雑記帳-060 大石峠

大石峠 下山の基点にもなる。2人の若者が昼寝していた。そのくらい気持ちのいい風が流れていた。



TREKKERの雑記帳-059 黒岳までの尾根

大石峠からこれから向かう黒岳までの尾根


TREKKERの雑記帳-062 不逢山

不逢山 1582m あわず山と読みます


TREKKERの雑記帳-063 中藤山

中藤山 1665m なかっとう山



TREKKERの雑記帳-065 新道峠

新道峠


TREKKERの雑記帳-067 破風山

破風山 1674m



TREKKERの雑記帳-068 すずらん峠

すずらん峠 


TREKKERの雑記帳-069 黒岳

黒岳 1792m 


TREKKERの雑記帳-071 黒岳から河口湖

黒岳から河口湖 富士山


TREKKERの雑記帳-082 小海公園から縦走の尾根

小海公園から河口湖をはさんで、今日 縦走した尾根をながめる。


黒岳から、野天風呂天水まで一気にくだる。このルートを登るのはかなりしんどい急騰だよ。汗を流して、ちょっとさぼって、疲れたのでタクシーを呼んじゃった。天水から文化洞トンネル前に止めた車まで、ちょうど河口湖の東西を走るように。料金は3500円くらいだったかな。タクシー乗るくらいなら、そんな長距離を歩かなければと思うが。(すこし、常識からはずれつつあるように思う。)


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富士吉田のうどんは有名。コシがある麺というより、まだ完全に茹で上がっていない極太麺。なんとなく離れられない味。 ほうとうの原型なのかな・・?