- 前ページ
- 次ページ
城山から富士山
高尾山ー相模湖 (天下茶屋 温泉コース)
高尾ー相模湖
1月10日
6:57 市川
7:40 新宿
8:18 北野
8:32 高尾山口
10:00 山頂
11:00 城山
昼食
11:30 出発
12:30 温泉
13:30 出発
14:10 相模湖
14:42 相模湖
14:51 高尾
15:25 西国分寺
16:09 南越谷
16:13 新越谷
16:20 草加
予定より、早く出発、早くあがり。 一人は早いな。 自宅にもどってから谷塚に向う。 加賀広で合流
棒ノ折山
恒例の忘年登山、山頂おでん大会です。
日程は 12月26日(土)
①棒ノ折山~岩茸石山(高水三山最高峰) 上り1:30下り3:35、標高差639m
青梅線「川井駅」発9:30?上日向着9:37(西東京バス@230)
9:40上日向 ? 11:10棒ノ折山 ? 11:45黒山 ? 13:15岩茸石山14:00
発 ? 15:40御嶽駅
(330m) 1:30 (969m) 0:25 (842m)1:30 (
793m)昼食 1:40 (240m)
御嶽駅発15:41 ? 御徒町駅着17:15(ホリデー奥多摩2号)
燕湯:銭湯 @460 シャンプー、ボディソープ有
吉池:宴会 @3,500+飲み放題2時間@1,500 計@5,000円/人
18:30~ JR御徒町駅前
しばらくお休みしていました。
アップしないとどの山に登ったかわすれてしまうので。
簡略化していただいた山行計画をコピーして。。。。
9月3連休計画
恒例の大朝日方面の登山。 いつも大朝日を目指すとは限らない。山道もここ数年のゲリラ豪雨により、橋が流されたり、土砂が崩れたりして通行止めになるルートもある。 基本はタキタロウ小屋での芋煮会であるが、アプローチはさまざま。 今年は鍛錬を積めば大朝日にもアプローチできるというので、毎朝早起きして早足ウォーキングを日課としたが、あにはからんや、大雨のために名誉ある撤退となった。
下記は計画されたコース
1日目
04:30 仙台発
07:20 祝瓶山荘
09:40 赤鼻
11:10 大玉山
12:10 北大玉山
14:20 平岩山
16:00 大朝日岳
2日目
04:00 小屋発
05:30 西朝日岳
06:20 竜門岳
08:35 寒江山
09:15 狐穴小屋
11:15 以東岳
16:00 大鳥小屋(タキタロウ小屋) 大宴会
3日目
09:00 小屋発
11:00 泡滝ダム
11:30 朝日屋打上げ
16:00 仙台駅
しかし、1日目、祝瓶に向かうところから雨が激しくなり、山形全域に落雷大雨注意報がラジオで流れる。誰も居ない寂しげな祝瓶山荘を見て、大朝日をあきらめた。一応、勇気有る撤退としたよう。
ここから、蔵王の蔵王温泉大露天風呂に行く。午前9時頃からの露天風呂もいいもんだ。時間もたっぷりある。
長い距離を走り、山形の手打ち蕎麦をお昼に食べて、目指すは大鳥登山口にある朝日屋旅館。 山小屋から急遽、旅館一泊となる。とはいえ、山男達が集まれば、手持ち無沙汰に午後3時前から酒盛りに、そのまま6時の夕食になだれ込んだ。 翌日は摩耶山(1019m)を上ってからタキタロウ小屋を目指すことに。
証拠写真
タキタロウ小屋ではいつものように山形のおばちゃんたちの手料理に舌鼓をうちながら酒を飲みに飲んだ。
メニューの一部、だだっちゃ豆、サザエ、ツブ貝(2品とも刺身と煮貝)、カレイの揚げ物、芋煮、ソーメン、カレー、サラダ、パン、etc, etc. ビール、日本酒、ワイン、ウィスキー。
空の瓶を麓に下ろすのも大変だや~。
来年こそは大朝日にと誓って山形を離れた。
一応、記録として残しておこう。
***************
仙丈ケ岳 3032.6m
梅雨明け後、天候のもっとも安定している8月初旬、仙丈ケ岳にチャレンジ。
北海道の足の貯金も後押ししてくれた。
とはいえ、Tさんにおんぶにだっこの登山で、予定が決まってからの山小屋予約はすべて予約でいっぱいの状況。しかたなくというより、頭を下げながら、TさんとT君の二人にテントを持ち込んでもらった。
1日に東急東横線の菊名に7時集合、そこから奈良田まで車で行き、その後バスを乗り継ぐ。ぎりぎりに到着するも、バスのシートは一杯。立ちのりでここから1時間、広河原で乗りついてさらに1時間?かな。 高速での青空はどこへやら、北沢峠に到着したときは雨が降っていた。 到着と同時にレインウエアーを着るはめに。どうなるのテントの設営は・・?
奇跡的というのは大げさだが、テント設営のときだけ雨は一服。お手伝いをしながら、2張り完成。さらに雨が降り始めたために、2時くらいからテントの中で酒宴がスタート。 やはり雨の中のテントは悲しいし、つらい。
翌日はなんと、テントでしっかり朝食をとって、北沢峠を3:40にスタート
2合目 04:18
大滝の頭 04:25
小仙丈ケ岳 06:00
仙丈ケ岳 08:05
仙丈小屋 08:55
馬の背ヒュッテ 09:45
大平小屋 11:45
北沢峠 12:05
テント場 12:15
仙丈ケ岳はやさしく、ゆったりと我々を包んでくれた。 山頂からは伊那市の市街地も見下ろせ、富士山をはじめ、南アルプスの山々とカール斜面に彩る多くの高山植物を見せてくれた。思わず”いい山だな~”と声をあげていた。
早朝、太陽が昇ってきた。朝焼けの山中
写真の順番が違うが、富士山と北岳、この右側に間ノ岳があり、三山撮影すればよかった。
北沢峠の対にある 甲斐駒ケ岳
鳳凰三山のオベリスク

小仙丈ケ岳から小仙丈ケ沢カール 風が強く少し寒かった。

山頂から仙丈小屋を望む。カールの底で登山者を待っている。

仙丈小屋

元気だね!

下りは雪渓をゆっくりと。ひんやりしていて気持ちいい。

雪渓の下を水が流れる
**********
甲斐駒ケ岳に足を伸ばせなかったのは残念。 宿題としよう。
幌尻岳 2053m
幌尻岳を目指すにはわかりやすい関門がある。しかし、手続きとアプローチは困難といわざるを得ない。
1.夏の幌尻に向けて、まず電話でとよぬか山荘、シャトルバス(往復)、幌尻山荘の予約を取らなければならない。(帰路もとよぬか山荘に宿泊する人もいます。) その際、4月第一営業日が受付初日となりますので、運が悪ければ100回以上、とよぬか山荘に電話をする必要があります。
2.とよぬか山荘に入ります。 お風呂もあり、一部屋に12人程度が入れる元中学校の校舎を改造したもので、夕食のジンギスカンも美味しく、山荘と民衆を足して2で割ったような、登山者にはとても優しい宿です。 ただし、登山者のいびきに注意。 耳栓使用をお勧めします。
3.我々の場合は朝3:00時発のシャトルバスです。2時頃から誰かが起きはじめます。お弁当をもらって(朝、昼2食)、3時きっかりに出発。ここから第2ゲートまで1時間、林道を進みます。
4.第2ゲートから、北海道電力取水施設
なだらかな林道を2時間歩きます。 近隣の山でしたら2時間の林道歩きは却下ですが、山頂までがとにかく長いので、こんなもんだと頭で消化してひたすら歩きます。北海道電力の取水施設は水力発電のために取り入れ口です。 良くこんな山奥にコンクリートの施設を建設したものです。
5.取水施設から幌尻山荘まで
前半が沢沿いの登りで、後半が15,6回の渡渉になります。 私はワークマンの安い地下足袋(790円?)を用意しましたが、川の中より、沢沿い歩きの石が薄いゴムにあたり、注意して歩かなければなりませんでした。また、足袋は慣れていないと足の指々を石にぶつけることが多いので、仲間の意見を総合すると
1) 安いスニーカー、古いスニーカーでそのまま川に入る
2) 沢歩きようのシューズ、草履? 7,8千円する。
3) ワークマンなどのゴム製の3000円程度の底の厚い足袋
また、Iさんより、川の中は浅瀬の深いところを歩くようにと注意がありました。 (川の深い場所ではなく、浅い場所、ルート上の深いところという意味です。) それ以上深くならなければすべる心配がないからです。 水面に近い石に乗ると、滑りやすいので転ぶ確率が高くなります。
ということで、休憩も入れると、とよぬか山荘から5時間半かけて、山登りのスタート地点となる幌尻山荘に到着します。
6.ここからいわゆる登山開始です。
登りはじめから急斜面の連続で、命の泉を越えてしばらくすると尾根にたどりつく。 ここまで約2時間半。 雨は降らなかったものの、ガスっていて、幌尻岳は見えずに、幌尻風の偽者、山頂をいくつも越えると、約2時間で幌尻岳に到着する。北カールは見事で、お天気がよければ戸蔦別岳の山容もきれいに眺められただろう。
A君の百名山登頂を皆で祝って、幌尻山荘まで下山。 ここで祝福の酒盛りと冷たいそうめんをいただきました。
幸運にも誰も転びませんでした。水は冷たく、非日常登山の醍醐味です。

この写真は翌日の出発前、比較的空いていました。
皆、嬉しそうですね。
**********
熊には出会いませんでしたが、近くには生息していることが十分に感じられる山でした。
久しぶりのアップです。最近アメブロも色々と変化があるよね。 細くても長く続けられるといいな。 画面の配置や機能も進化しているようだし、簡単にアップできればいいね。
さて、A君の百名山登頂のイベントで前夜祭として羊蹄山に登りました。昔の会社の海運部の運搬船にもこの名前が付いていたな。 ニセコから見る羊蹄山は”蝦夷富士”にふさわしい円錐形の火山(コニーデ)だった。 スキーにも行ったな。ちなみに百科事典で調べると、富士山、羊蹄山、岩木山、岩手山がコニーデの代表的な山になる。皆、百名山だね。日本にこのコニーデが多いことと、その地域にあってはランドマーク以上の山岳信仰として崇め奉られてきた。
7月18日ーバニラエアーで新千歳へ。Kさんと同じフライトだった。予約する際に成田発ということで逡巡したが、自宅からは羽田も成田も同じ距離。成田=国際空港という先入観だけで判断してはいけない。 座席も通常の機体と同じで、サービスもなんら問題なし。
A君の友人、N君が空港まで迎えに来てくれた。A君も仙台から若干遅れて登場。スーツ姿だった。頭の中は半分 仕事、半分は山の中だろうな。
一路、真狩キャンプ場へ ここは羊蹄山の南側にあるキャンプ場だが。。。
到着したのはすでに10時を回っていたかな? コテージでも借りているのかと思ったら、A君とKさんは車で、私とN君はN君が持ってきたテントで睡眠であった。風もありテントがハタパタとたまに音を出した。
翌日、高度400mから登山開始。まさにこの真狩キャンプ場が登山口となっている。 羊蹄まで約1500mを登ることになる。 お天気も悪い。
(何も覚えていない。こういうことが山行にもよくある。だから早くアップしなければならないのだが。 途中、3回ほど腿がつったように記憶している。N君につきそってもらった。)
頂上付近ではガスっており、たまに雨も頬をなでてきた。噴火口ないではこれでもかというほど、ニセ山頂があって、なかなか天辺に届かない。 1週前の階段鍛錬ごときではごまかせないコニーデ 1500mであった。

赤石岳でずぶぬれになったので購入した赤のレインウェアー 少し暑いかな?
おおよそのコースタイム
7月19日
4:30 出発
7:00 6合目
8:00 9合目
9:00 羊蹄山 朝食 (ビールもA君にもらった。 朝飯は出発前に食うべし。若干 シャリバテ)
11:00 9合目
14:00 真狩キャンプ場 まっかり温泉入浴後 何を食べたかな??
とよぬか山荘に向かう。
大山 1月登山
アップしていない写真をひっぱりだしてきました。
これが初詣登山ですね。 雪があちこちにあり、ぬかるんだ登山道もありましたが、多くの高校生が一生懸命に登っていました。
同行者は保険代理店のSさん。 大山登山口近くの温泉でお風呂に入り、新宿で反省会とたこ焼き&ハイボールでした。 とりあえずアップできてよかった。
江戸時代の山岳信仰のメッカです。浅草からもよく見えたのだろうね。
*************
Sさん、また行きましょう。
鳴虫山 1103m 日光
久しぶりのアップです。 10年くらい続いていた千鳥が淵のお花見は今年はいけなかったな~。 おそらく真の満開は3日木曜日くらいではなかったか? こんもりとその存在をアピールするようなはちきれんばかりの桜の花々。 5日の上野公園では散りはじめと葉の芽が大きくなっていた。
花粉症の峠も過ぎた6日に久々というより、お初の山に挨拶してきた。
早朝のJR 東川口に6時半くらいに待ち合わせして一路日光へ。雪がまだまだ残っているかと思いきや、何事もなかったような山並み。さすがに男体山、女峰山の山頂付近は白い帯がいくつか流れていたが。
鳴虫山の登山ルートは日光東照宮に首飾りをかけたようなルート。日光駅から歩いてのアプローチも可能で、帰路も温泉に入ってバスに乗ればわけもなく駅に戻れる。お天気がよければ男体山、女峰山の眺望も良い。千鳥が淵には行かなかったが、日光までの高速道路付近には多くの満開木があちこちに見られた。半分くらい満足できたかな・・?
途中の独標 925m 汗がでる。厚着しすぎかな?
余裕ですな-。
山頂
左 男体山 右 女峰山
下りの神ノ主山
下山すると輪王寺前に神橋が、その向こうは何の山だろう?
*************
やしおの湯につかって、もちろん加賀広で一杯&いっぱい飲んだ。



























