妻の実家は熊本県八代市です。

あの大きな地震で震度6強を記録し、日本製紙の大きな煙突が倒れたというニュースには大変驚きました。

 

妻は子どもの頃から、日本製紙工場の煙突から白い煙がもくもくと立ち上る風景を見ながら育ったそうです。八代の象徴ともいえる風景だっただけに、その煙突が倒れたという知らせは、地元の皆さんにとっても大きな衝撃だったことでしょう。

 

八代市には、妻の姉が二人、兄が一人暮らしています。

 

幸い三人とも無事で、現在は避難生活を送っています。しかし、自宅の中はまだ片付けられる状態ではなく、いつ元の生活に戻れるのか見通しが立たないそうです。

 

それでも避難先は市内でも環境が良く、エアコンも整備された体育館とのことで、少しでも安心して過ごせる場所が確保されていることに安堵しました。

 

今日は、その避難所に高市首相がお見舞いに来られる予定だそうです。

 

そのため朝早くから避難されている皆さん総出で体育館の大掃除をしていると聞きました。

 

「首相が来るからきれいにしよう。」

 

そんな思いで掃除をされている姿を想像すると、被災された方々がどれほど気を遣いながら避難生活を送っているのかが伝わってきます。

 

首相の被災地訪問は、もちろん現地の状況を自分の目で確かめ、被災者を励ます大切な機会です。

 

大切なのは、短い滞在時間の中でどんな言葉をかけ、何を約束し、どのような支援につなげていくかではないでしょうか。

 

励ましの言葉はもちろん必要です。しかし、それ以上に被災者が望んでいるのは、「安心して元の生活に戻れる」という具体的な希望だと思います。

 

被災地への訪問が一時的なパフォーマンスで終わることなく、一日も早い復旧・復興につながる第一歩になることを願っています。

 

そして、八代の皆さんが再び穏やかな日常を取り戻し、日本製紙の煙が立ち上るいつもの風景が戻ってくる日を心から祈っています。

 

 

安西節雄

こんにちは。

 

先日、家族で子供の誕生日に鴨川シーワールドに行ってきました!

やっぱり最大の魅力は大きなシャチのイベント。

前の席が空いていたので、ポンチョ買ってタオル巻いて防水準備完了。

 

ところが開始早々、シャチの圧倒的なパワーで水が襲ってきて全員ずぶ濡れに。。。

5分もしないうちに会場を出ることに。

 

しかも口の中しょっぱい。。。

 

次の日はもう後方席で待機し、ちゃんとショーを全部見ることができました!が、うちの子は怖がってあまり見てなかった。

 

大きくなったらまた連れて行こうかな。

 

 

僧野衆成

いや、蒸し暑いですね。

肌にまとわりつく湿気が、なんともまた、、、

 

 

今週は用事で名古屋に行きましたが、現地の方々口を揃えて

 

「名古屋、すごい暑いでしょ!」

「今年の名古屋は異常ですよ」

「名古屋は日差しがきついんですよ」

 

と申されます。

 

確かに愛知・岐阜の猛暑は関東でも報じられていた気がします。

 

 

しかし東京に戻ってきたときの、まとわりつく湿気を伴う暑さ・・・

 

気温、日差しは名古屋が強いかもしれません。しかし、

「不快指数を伴う暑さ」

は、”東京が圧勝”している気がして、ならないのです。

 

 

 

と、前置きはこの辺りで。。。

 

昨晩は、支部の地区会議がありました。

今回は地区長が参加者に、ちょっとした宿題を出されました。

 

「10年後、税理士業界はどうなっているのか?」

 

うむー、これは責任ある活字にはできないが。

無責任な見解としては、いろいろ言いたいことがあるぞ~

 

と思い、昨晩はそれを口頭で発表してみました。

 

以下、それを活字化したものを掲載します。

ご笑覧下さい・・・

 

 

 

 

 

~税制の複雑化と簡素化のはざまで~

 

 

1 税制の複雑化と成す術のない現状と

 

税制が複雑化していることに疑いはない。

法条文の量、通知通達、判例のいずれもが年々増加している上、それを受けた技術的表明としての税務申告書と付属書類の複雑化も、進展している。

税制の簡素化とか、分かりやすい税制などスローガンとして言語化している税務官僚と政治家も、嘘を述べるつもりはなかろうが、次の諸事を前に成す術もない現状があろう。

 

(1)  平成不況以来のデフレ経済の継続とその脱却に向けた、断続的な財政的対応

(2)  国際化、情報化、社会構造の変化などを基礎とした、世の中全般の複雑化と多様化

(3)  絶えざる情報革新による、納税者サイドの情報量増加と民主主義的精神の浸透

(民主主義の進展とか深化など、ではない)

(4)  税制への政治的、企業的、市民的期待、要求への制度的諸対応

(5)  (1)~(4)を「課税の公平」を堅持しつつ実施する税制特有の公平性概念

 

 

2 税理士の仕事が減るといわれるゆえん

 

ところで一般論として、IT,AIの進展が税理士の仕事を奪い減らすと言われて久しい。

ここで簡単な問題提起が、一つある。

 

これだけ情報が行き渡り技術ツールが拡散し、入手しやすい今時代にあって。

税制が毎年、広く市民に分かりやすく簡素化し続け、税理士や経理人の負担を減らすべく簡素化し続けたならば

税務署はどんどん楽になり、税理士業務や企業経理はどんどん楽になるのは確かである

そして、さらに企業自身、市民自身による自主的な申告納税が行き渡り、その簡素化と情報化の結果として、いよいよ税理士業務自体の必要性が減少していく可能性がある

むろん、ラクになればラクをするという人間の本来的な性(さが)の結果、どれだけ簡素化されても何らの変化も生じない可能性も、あるにはあるが。

 

 

3 税理士業務が減らない理屈

 

それであっても、だ。

年々、情報と技術ツールが普及して、申告納税制度がブラッシュアップし続けている感じがあるのに、それに輪をかけて複雑化する税制がある限り、納税正義を実現するための税理士の役割は、簡単に揺らぐものではないと、随所で感じざる得ないものがある。

経理の電子化、AI化、電子申告、電子納税の目覚ましい進展は、そこは税理士本来の主業務を侵食しているというよりは、税理士に技術革新や世代交代(税理士事務所の電子化促進や若返りだけでなく、個人事務所の法人化やチェーン化なども含まれる)を促しているというほうが正しいように思う。

 

加えていうならば、そうした複雑化する税制と税理士の役割を規定付けるものとして、次の2要素のせめぎ合いがあろう。

(1)  為政者と税務当局の(彼らの正義に基づく)国家安定のための租税徴収への情念

(2)  いつの時代にも変わらぬ、納税者たちの納税負担縮減への絶えざる渇望

 

その本気で取りに行く当局(これから本気度が増すとみる)と、本気で防衛したい納税者の相克が基礎にある限り、税理士制度と現場における税理士の役割は重要性を増し、簡単に揺らぐ場面は想像しがたいところがある。

 

 

 

終わりに

 

そもそも、戦後民主主義体制下での租税国家としての日本自体の歴史が浅いし、戦時下で(前身の制度が)生まれた税理士制度の歴史も新しい。

その若い歴史と制度が、これから到来する未曽有のインフレ局面に出会ったとき、我が国財政と税理士制度に、どのような化学反応をもたらすことになるのか。

 

10年後の税理士業務、そして税理士制度は重要性を増すとともに、我々はすでに未知の領域を歩き始めているように思えてならない。

 

 

岸野康之

 

出雲大社にはまだ一度も行ったことがありませんでした。

 

「いつかは訪れてみたい。」

 

そう思い続けていたものの、なかなか良い機会に恵まれず、年月だけが過ぎていきました。

 

本当はレンタカーを借りて、自分で運転しながら山陰地方をゆっくり巡りたかったのです。しかし、出雲空港は便数が少なく、希望する時間帯の航空機がなかなか取れません。何度も計画を立てては見送りになっていました。

 

そんなある日、いつも送られてくる旅行会社のパンフレットを眺めていると、ちょうど良いツアーを見つけました。

 

飛行機の時間帯も理想的で、しかもバスでの移動時間が比較的短く、長時間の移動が少ないコースです。鳥取県と島根県を中心に巡るため、観光にも十分な時間が確保されています。

 

「これなら無理なく楽しめそうだ。」

 

そう思い、早速二泊三日のツアーに申し込みました。

 

私たちは、おそらく参加者の中では一番の年配者ではないかと思い、皆さんに迷惑をかけないよう、旅行前には体調管理にも気を配りました。

 

今回の日程は次のとおりです。

 

1日目

・水木しげるロード

・松江城公園

・玉造温泉(16時頃到着・宿泊)

2日目

・出雲大社

 

・足立美術館

・三朝温泉(17時30分頃到着・宿泊

 

3日目

・倉吉白壁土蔵群

・鳥取砂丘

・羽田空港(20時~22時10分頃到着)

 

それぞれの観光地では約2時間ほど滞在時間があり、慌ただしく見て回ることもありません。また、宿には夕方早めに到着するので、温泉にゆっくり浸かり、旅館での時間も存分に楽しめる行程です。

 

ところが、実際に参加してみると、私たちの心配はまったくの取り越し苦労でした。

 

参加者は私たちと同年代、あるいはそれ以上のご夫婦がほとんど。皆さん旅慣れた方ばかりで、和やかな雰囲気の中、すぐに打ち解けることができました。

 

バスの中では「どちらからですか」と声をかけられます。

 

「埼玉県の入間市です。」

 

そう答えると、ほとんどの方がご存じありません。

 

ところが、お話ししたあるご婦人は、

 

「私は世田谷区です。」

 

とのこと。

 

さすがに世田谷区は誰もが知っています。

 

こんなところで、完全にマウントを取られてしまいました(笑)。

 

もちろん冗談ですが、そんな何気ない会話も旅の楽しさの一つです。

 

そして何よりありがたかったのは、お天気です。

 

三日間とも晴天に恵まれ、青空の下で出雲大社をはじめ、松江城、足立美術館、鳥取砂丘などを気持ちよく巡ることができました。

 

「一度は行ってみたい。」

 

長年そう思い続けていた出雲大社をようやく参拝することができ、とても思い出深い旅になりました。

 

さて、次はどこへ行こうかな。

 

九州もいいし、四国もいい。まだ訪れていない場所は日本中にはまだまだたくさんあります。

 

旅は、目的地へ行くだけではなく、「次はどこへ行こうか」と考えている時間もまた楽しいものです。

 

そんなことを思いながら、また旅行会社のパンフレットをめくっています。

 

 

安西節雄

 

梅雨空☂

洗濯物がかわかない

微妙な乾き具合の日が続いて

大人世帯だって悩ましいところ

浴室乾燥機もカラッとしないような気がして

 

せめて3日に1日 いえ半日でも太陽があったらと

 

子どもがいたら

週末は特に、上履き、保育園のシーツ、日々の着替え、体操着等々

あげたらたっくさんの洗い物がやってくる

上履き乾かないだろうなあと勝手に思い

そうそう今の上履きってマジックテープ付きのファーストシューズ(上履き)が

あって、ホワイト一色ではなく

苺柄やアヒル柄、レインボーカラー、ワンポイントと種類豊富なんですね

 

今日もジーンズは、うっすらと湿っぽいような・・・

 

2025年の6月中旬以降は、30度越の日が続いていたようです

7月からは暑い夏になるのでしょうか

 

そうそう14年選手だった冷蔵庫が、ついに製氷されるも板状の氷しかできず

製氷皿が機能しないので、水が製氷室で凍り、一枚板になるという状況下

3週間後のお約束まであと1週間で新しくなる予定です

氷ができる🍧

 

6月25日担当 大倉佳子

今年も租税教室で上新井小学校にお邪魔してきました 学校

関東信越税理士会所沢支部 令和8年度 租税教室 15校目です !!

所沢支部では30~40名近くの所属税理士が

小学校、中学校、高校へと租税教室のために訪問しておりますビックリマーク

 

 

お買い物ゲームをしたり、

税金の無い世界のDVDを見たりと

小学校6年生と一緒に勉強をしてきました。

 

 

税金って必要なの?がテーマです。

 

 

知っている税金の種類は?との質問にも

さすが6年生、たくさんの種類の税金を答えてくれました。

大人になっても租税教室のこと、思い出してね 爆  笑

 

 

舟越かおり

 

 

7年ぶりにキャストを一新して、再び帰ってきた。シアタークリエ の「レベッカ」。

 

劇場が暗転し、シルヴェスター・リーヴァイの旋律が静かに流れ始めた瞬間、もう“マンダレイ”の霧の中に引き込まれていく。

 

キャスト(5月31日)

マキシム・ド・ウィンター — 海宝直人

「わたし」 — 朝月希和 

ダンヴァース夫人 — 霧矢大夢 

ジャック・ファヴェル — 石井一彰

フランク・クロウリー — 俵和也

ベン — 吉田広大

ベアトリス — 彩乃かなみ

ヴァン・ホッパー夫人 — 生田智子(ゴン中山の奥様)

 

音楽・編曲:シルヴェスター・リーヴァイ

 

この作品は、舞台上に姿を現さない「レベッカ」が、誰よりも強烈な存在感を放つている。

 

「波の音」 「風の音」 「そして火」 もうそれだけで「レベッカ」の世界が立ち上がる。

 

波の音。 マンダレイの岸に絶えず打ち寄せる、過去の記憶。

 

風の音。 屋敷のカーテンを揺らし、誰もいないはずなのに“気配”だけを残していく。

 

そして、火。 最後には、あの巨大な感情が全部“炎”になる。

 

まさに ミュージカルは声圧、空気、間、客席の緊張感まで全部まとめて身体に来る。

 

「レベッカ」作品は、その「圧」が重要なんですね

 

霧矢大夢 のダンヴァース夫人。 あの歌声は、もはや「歌」というより闇の中から叫んでいるレベッカの怨念だった。

 

朝月希和 の「わたし」。最初は頼りなく、周囲に飲み込まれていく存在だった彼女が、少しずつ“マンダレイの女主人として変化していく姿が美しかった。

 

そして マキシム 海宝直人 も素晴らしかった。

第二幕、「レベッカの真実」が明らかになる場面から、感情の堰が切れたように一気に崩れていく。

 

引いたり 押したり 笑ったり 泣いたり 舞台ってその“揺さぶり”なんですね。

「あ、今客席の空気変わった」と分かる瞬間がある。

ここが たまらなく痺れる 快感なのだ。!!

 

劇場を後にして、しばらく「♪♪レベッカ……」というあの旋律が頭から離れなかった。

 

 

安西節雄

 

 

今回の台風では、埼玉県内でも一部の学校が臨時休校になるなど、身近なところでも影響がありました。

私も天気予報を見ていたのですが、今回よく耳にしたのが「強風域」という言葉です。

正直なところ、「暴風域」は知っていても、「強風域って何だろう」と改めて気になりました。

 

調べてみると、気象庁では平均風速15m/s以上の風が吹いている、または吹く可能性がある範囲を「強風域」としているそうです。これに対して、平均風速25m/s以上になると「暴風域」と呼ばれます。

 

数字だけを見ると少し分かりにくいのですが、風速15m/sでも自転車の運転が難しくなったり、傘が役に立たなくなったりすることがあります。植木鉢や看板などが飛ばされるおそれもあるそうです。

 

「暴風域」が無いと思うと、つい安心してしまいます。しかし、今回のように強風域に入るだけでも、学校が休校になったり、交通機関に影響が出たりします。

 

普段は何気なく聞き流している気象用語ですが、意味を知ると見え方が少し変わります。私自身、今回初めて「強風域」という言葉を意識して調べてみました。

 

次に台風情報を見るときは、「暴風域」だけでなく「強風域」にも注目してみようと思います。

 

ブログ担当:鳴海良昭

 

昨日が5月法人税申告の最終日でしたね。

 

わたし?当然、忙しかったですよ~

勤労精神に富んでますから、最終日まで十分、宴を楽しみましたよ、ハイ

 

 

と昨日、仕事が落ち着いたころに、友人からLINEで次の写真が届きました。

 

 

 

モノクロパックのビールが発売されている、と!

 

少し前に白黒・ポテチは話題になりましたが、ビール版は知りませんでした。

 

 

 

ということで、業務終了してから早速スーパー2軒に見に行ってみたのです。

が、全然、売っておらず、、、

 

意気消沈しつつ、写真をよく見ると立札に

「イ○ングループ限定」

 

と書いてある!

 

 

なーんだ、一部でしか売っていないのか、、、

 

まあこの分だと、焦らずとも続々とモノクロ製品が出てくるでしょう。

 

 

 

 

いまナフサが、原油が、エンジンオイルが、レアメタルが、と色々騒いでいますが。

 

国内、国際問わず、政治的な話は置いておいて。

 

 

 

小さい頃、社会科では

「日本は資源が、少ないんです」

「オイルショックがありました」

「○○は大切に使いましょう」

 

って、学びましたし、実際そうでしたよね?

 

 

それがある種の合理性たちを優先するようになったら、色々忘れてしまったのでしょうか。

無駄な○○は使わないとか、○○が余計なら省く、とか。

 

 

この春、一連の出来事は、そういう我々が忘れていたものを、一気に思い出す契機になりましたね。

(進撃の巨人、冒頭でもそんなフレーズがあった気が)

 

 

他にも日本には、例えば高いので売れない国産林業とか、後継者不足の田畑とか。

第一次産業資源だって、価格競争面だけ重視した結果、置いてけぼりになったものが色々あります。

 

 

 

 

日本がんばれとか日本○○とか、スローガンや掛け声も良いのですが。

 

この機に具体的な、国内各所の内需や資源の交通整理をしたほうがいいのかな、とか思ったりしています。

 

 

あと貨幣が・・・まあ、この辺にしておきますが。

 

 

 

これから猛暑開始、くれぐれも気を付けて過ごしてまいりましょう。

 

 

 

岸野 康之

 3月決算お疲れ様です

税制改正、ますます入り組んでいてシステム無しでは大変なことに

 

さて、GWに参拝させていただいた神社引いたおみくじに

今年の文字は「新」とありまして

何しようか

書店で前から気になっていた「大人の学び直しに最適!(くもん出版)」から

これまた気になっていたので「大人の数学 因数分解と平方根」をチョイス

1日2ページで21日が過ぎました

60日で1冊クリアです

 

(a+b+c)²=a²+b²+c²+2ab+2bc+2caとか

(a+1)³の展開とか

やっていましたねエ

数式面白い(*^_^*)

でも 展開公式が覚えられない

惚け防止にはなるかな

今日も共通因数でくくってみようの問題に

 

             5月21日担当 大倉佳子