行ってきました。

「東急シアターオーブ」で開催された、シルヴェスター・リーヴァイ80歳記念、2日限りのスペシャルコンサート。

 

偶然にもチケットが取れたのです。

これはもう、ご縁としか言いようがありません。

 

これまで数々の名作を生み出してきたリーヴァイ作品。

今回のプログラムも、ため息が出るほど豪華でした。

 

『エリザベート』

『モーツァルト!』

『レベッカ』

『マリー・アントワネット』

『レディ・ベス』

『王家の紋章』

 

どれも、日本人の心をくすぐる旋律ばかり。

一曲流れるたびに、その作品を観劇した日の記憶がよみがえります。

 

前回の2012年、東京国際フォーラムでのガラコンサート。

DVDは今でも私の宝物です。

けれど、あの時は劇場で体感することができなかった。

 

だからこそ、今回のこの機会は、なおさら特別でした。

 

会場は、いつものように開演を待つ観客で賑わっています。

 

楽しそうに会話を弾ませる人。

コーヒー片手に渋谷の街を静かに眺める人。

パンフレットの購入列。

キャラクターグッズを求める列。

 

みんな、とても穏やかな表情。

好きな作品に囲まれる時間を待つ人たちの顔は、本当に幸せそうです。

 

午後1時に始まった公演。気がつけば終演はなんと午後5時。

 

押して押して、夜公演の時間に近づくほどの熱量でした。

 

そして何より印象的だったのは、リーヴァイさんご本人。

80歳とは思えないほどお元気で、ユーモアを交えながら感謝の気持ちを語ってくださいました。

 

その姿を見ているだけで、胸がいっぱいになります。

 

音楽は、人の人生に寄り添うものなのだと、あらためて感じました。

 

劇場を出る頃には、ただただ、しあわせな気持ち。

 

あの空間にいられたこと。 あの時間を共有できたこと。

 

忘れられない、宝物の一日になりました。

 

 

安西節雄

国政選挙では高市旋風が巻き起こり自民党が圧勝しました。

ただ、政治の安定と実務の安定は、必ずしも一致しませんね。

衆院解散により、通常国会が早期終了し、2026年度当初予算案の成立が3月末までに困難となりました。

報道のとおり、3月末までに予算成立が間に合わない可能性があり、いわゆる「日切れ法案」が注目されることとなります。

税理士実務においても、ここは毎年のように神経を使う時期なのです。

 

日切れ法案とは、

年度末(3月31日)までに成立しないと効力を失う法律案のことですね。

 

税務関係では、特に次の分野が影響を受けやすくなります。

税制改正関連法案

租税特別措置法の期限延長

当初予算成立を前提とする補助金・助成金制度

 

つまり、「毎年なんとなく成立するだろう」と思っているものほど、実は成立時期がズレると一気に厄介になってしまいます。

 

「今年もあの特例、使えますよね?」 ちょっと待ってしらべるので・・・

毎年のように延長されている、

中小企業向けの特例

特別償却・税額控除

所得控除・非課税措置

これらも、法律上は期限付きです。

 

とりあえず 今ある制度を「止めないため」の法律 つなぎ法案を成立させる必要があります。

 

それから 「令和8年度税制改正の大綱」に盛り込まれていた 食事補助の非課税枠(使用者負担分の上限)について、3,500円から7,500円へ引き上げる方針は・・・。予算成立後 いつから適用になるのでしょうか・・・

 

高市総理 早期に予算を成立してください

 

 

安西節雄

みなさん、こんにちは。

先月、埼玉県立所沢西高校におじゃまして、3年生の皆さんと「租税教室」を行ってきました!

 

社会に出る直前の高校3年生にとって「税金」はまだちょっと遠い話。でも、実は私たちの暮らしや政治に直結している大切なテーマなんです。

 

💸「積極財政」vs「財政健全化」どっち派?

授業で特にお伝えしたのが、日本の借金(国債)と財政の話。

高市早苗首相が進めるといわれる「積極財政」という考え方にも触れました!

 

積極財政派の考え方

「国の借金=国民の資産でもある」

「今しっかり投資すれば、後から税収も増える!」

― 景気を押し上げる“攻め”のスタイルです。

 

財政健全化派の考え方

「借金はいつか返すもの」

「将来世代にツケを残すわけにはいかない」

― 家計簿を整えるように、財政のバランスを重視する“守り”の考え方ですね。

 

💡数字は難しくても「関心」から!

日本の公債残高は令和7年度末で約1,129兆円と見込まれています。

これは一般会計税収の約14年分に相当する額で、金額だけ見るとクラクラしそうですが、「自分が財務大臣なら、この116兆円をどう集めて、どう使うか?」 そんなふうに自分事として考えることが、主権者としての第一歩です。

 

「難しいな〜」で終わらせず、ニュースや選挙に少しずつ関心を持ってもらえたらうれしいですね。

 

所沢西高校の皆さん、ありがとうございました!

皆さんが納める税金が、納得できる形で使われる未来を、一緒に考えていきましょう。

 

鳴海

皆さん、こんにちは!

超久しぶりの2026年初投稿です^^

 

年末年始の爆食がたたり、重たくなった体とシルエットに耐え切れず

いざ、「暗闇トランポリン」へGo(^^♪

 

レベル0~5までありますが、体験はレベル1で挑戦。

コーチのハイテンションの英語!?で会場のボルテージはあがりまくる

 

基本的な動作から入り、徐々にアップテンポになっていくにつれ

体がぐらぐら・・・足がよろよろと(笑)でも、音楽に合わせて体を動かし

大量の汗をかいた後はすっきり体が軽くなった感じにはまりそう

 

 

まだ、体重的には変化ないですが、しばらくは続けてみようかな~。

 

マシーンピラティスも併設されているので、挑戦してみよう!

春にはすっきりボディになっているといいな~。

 

つなかわ

バレンタインのチョコレート特設コーナーがあちこちに

お菓子のチョコレートは2年前から比して1.5倍くらいの

価格になってしまって

チョコレート好きの私もさすがに購入頻度ダウン

M+が1番お菓子的には安価かなあとは勝手に思っていますが

 

バレンタインデーは別物なのか

色々ありますよねえ

主人とお婿さんと息子の3つでいいか

こんなにもチョコレート好きな私の息子はチョコレートが苦手なので

形的には似ている羊羹で

「熨斗はどうしますか」と聞かれますが

バレンタイン用にともいえないので「熨斗いりません」

 

定番か 変わり種か 

チョコレートコーナーをあっちにいったりこっちにいったりと

しながらも

一粒換算するといいお値段

イベントですから

アンパンマンやバイキンマン等々セットのペロペロチョコも意外といいかもと

 

                                                                             1月20日担当 大倉佳子

 

今日は租税教室 学校

所沢市立泉小学校へ行ってきましたビックリマーク

 

 

102人の6年生のみなさんと

「税金って必要なの?」をテーマに

お買い物ゲームをしたり、

所得計算をしたり、

税金の無い世界のDVDを見たりと

楽しく勉強をしてきました!!

 

 

たくさん手が挙がって、積極的な生徒さんがたくさんいました爆  笑

 

 

今年度の租税教室は今日で終了ですが、

また来年度もたくさんの小学校、中学校、高校へとお邪魔したいと思います!!

 

 

関東信越税理士会所沢支部 

租税教育プロジェクトチームより

 

1月5日、運転免許証の更新に行ってきました。

 

事前に認知機能検査を無事に終え、通知書を受領。

さらに実車による技能検査講習も受講し、高齢者講習修了証明書も手元にそろえ、あとは更新手続きのみという状態です。

 

最近は高齢ドライバーによる事故が多発しており、我が国も後期高齢者の事故対策として、事前チェックを義務付ける方向に本腰を入れているのだと、あらためて実感しました。

 

ところで マイナ免許証、どうする?

 

今回の更新から、**マイナンバーカードと一体化した「マイナ免許証」**が取得できるようになりました。

 

私はというと、「どうせなら…」と免許証2枚持ちを選択したいところです。

 

費用は 通常の免許証のみ:2,850円 免許証+マイナ免許証:2,950円 わずか100円の差です。

それなら取っておこう、と思ったわけです。

 

ところが受付で、係のおじさんから思いがけない一言。

 

「高齢者の方には、あまりメリットはありませんよ」

 

え? マイナ免許証のメリットって?

 

聞けば、マイナ免許証の最大の利点は、更新時に スマホやパソコンで講習が受けられる

オンライン講習修了後、警察署では 視力検査・聴覚検査のみで免許証が受け取れる

 

という点だそうです。

 

……なるほど。便利です。

 

しかし。高齢者の場合は、認知機能検査 実車技能検査 といった必須プロセスが更新前に控えています。

 

そのため、オンライン講習のメリットを実質的に享受できない、というわけです。

 

国家の政策として、「これからはマイナ免許証をどんどん進めるのだろう」と思っていたのですが、少なくとも高齢者にとっては逆でした。

 

それでも、もの好きな私は、「ここはあえて、強引にマイナ免許証にこだわっても良かったかな」

 

などと、少し思ったりもします。

 

考えてみれば、税理士会でも第6世代税理士用電子証明書とマイナンバーカードの利用を積極的に進めています。

 

制度としては合理的でも、実務や年齢層によって「本当にメリットがあるか」は別問題ですよね 

税理士会は 年齢によって 差別をしていません

 

免許証の更新手続き一つ取っても、制度と現場のギャップを感じた一日でした。

 

 

安西節雄

 

ニュースで常々報道され、注意喚起を促され

被害者の被害金額にびっくりしていたところですが

先日こんなメールが飛び込んできました

 

『組織犯罪対策部:あなたはマネーロンダリングの疑いがあります。保釈金として●万を下記の口座にお振り込みください。捜査終了後、保釈金は返金されます。2025年●月●日までに送金しない場合は資産は凍結され、あなたは逮捕されます。

受取银行: 三菱UFJ银行
支店番号:○○支店
受取人名:個人名義
口座番号:○○』

 

リアルであり、ビックリです

振込期限が土曜日だったり

振込先が警察等ではなく個人名だったり

年末にボーナスが出ない私は、もちろん振込資金もなく

所沢警察に情報提供

だれでも被害者になりうる現代社会にこわさと今一度の注意力をと

感じました

 

     12月11日担当 大倉佳子

12月に入り、会計事務所は毎年恒例の 年末調整の資料集め に大忙しです。

お客様のところへ伺うと、だいたい決まって聞かれるのが、「今年の年末調整って、何か変わったの?」

 

これがまた、現場ではすぐに回答しづらい質問でして……。その場でパッと説明できればいいのですが、改正が入った年は特に複雑で、「あとで電話しますね」と言って帰ることもしばしばです。

 

◆令和7年の年末調整は“基礎控除の変動”がポイント

今年の注目ポイントは 所得税の基礎控除の改正です。

 

措置法41条の16の2により、基礎控除額は一律58万円ではなく、58万円+(所得に応じて 37万円/30万円/10万円/5 万円のいずれかを加算)という、いわば“変動式”になります。

 

「基礎控除=みんな同じ金額」という従来の感覚では説明が追いつかず、現場での混乱が予想されます。

 

◆給与所得控除も変更に

もうひとつ大きいのが 給与所得控除の最低保証額の引き上げ。

 

これまで:55万円  令和7年度:給与収入190万円以下の人は 65万円に変更されました

 

対象者は限定的ですが、パート・アルバイトの従業員が多い企業では影響があります。

 

◆新設:特定親族特別控除

さらに新しい控除が登場します。

 

特定親族特別控除(19歳〜23歳未満で所得58万円超〜123万円以下)が 特定親族の合計所得金額に応じて特別控除額が63万円から3万円の控除を受けられます

 

大学生のお子さんがアルバイトをしているケースなどで該当する可能性があり、これまた説明が必要な項目です。

◆年末調整での“いつもの問題”で思うこと

①毎年思うのですが、年末調整は 年内最後の給与支払日 に行うため、その時点では配偶者や扶養親族の源泉徴収票がまだ届いていないことがほとんど。

 

だから、扶養控除申告書の記入 → 概算で書くしかないという状態になります。

 

その結果……よく起こることとして

 

翌年5月頃、市役所から「訂正のお願い」が届く また税務署から扶養控除の見直しについての書面が届きます

 

先日 税務署から 令和5年分について配偶者控除の見直し通知が届きましたが 令和6年度に離婚しているために確認が取れません。

 

②年金受給者の場合の社会保険料控除

特別徴収された介護保険料や後期高齢者医療保険料を年末調整で控除することができるために 確認しなければなりません

 

これは曲者で 源泉徴収票には 特別徴収された社会保険料の金額は分けて記入されないために確定申告するときに社会保険料が二重に控除される恐れがあります

 税理士として最もヒヤッとする瞬間です。

 

◆個人的な提案:ここに1行あれば救われるのに…

毎年のように思うのですが、年末調整の源泉徴収票に年金受給者の「社会保険料(特別徴収分)」の記入欄をつけてほしい

現場の声として、ぜひ国税庁に届いてほしいところです。

 

税務の仕事は年末に向けてさらに忙しくなりますが、体調に気をつけて乗り切りたいところです

 

 

安西節雄

 

 

今や誰もが一度は使ったことはあると思われます「ChatGPT」。

 

わたしは基本的には質問→回答で使っていましたが、高校2年生の娘が「学習モード」というもので物理の勉強をしていました。

答えを単に教えてもらうのでなく、まるで家庭教師とのやりとりを行っているように

進んで行くのです。

 

まず学年や科目、単元を入力するそうです。

その単元の説明が行われ、その後「この問題を解いて送って下さい」と問題を出されます。答えを送ると「正解です」と採点され、さらに解説もしてもらえて次のステップへの学習が始まります。

 

内容を見せてもらいましたが、向こう側に「先生」がいるのかしら?とびっくり。

まだ完璧なツールではないそうですが、これが進化したら塾や有名な学習ツールは不要になってしまうのでは??

 

解答丸写しは本人の身にならないですが、この方法での勉強は親としても安心です。

他にどんな学習が出来るのかと調べてみたところ、数学やプログラミング、英検、TOEIC、ビジネスで必要なスキルアップなどあるようです。

 

ということは簿記もあるのでしょうか・・・

 

鈴木元代