【読了】名作なんかこわくない | 好きなモノは好き!@ヘタレワーママ言いたい放題blog

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吉沢亮さんをこよなく愛しているヘタレワーママです。
好きな特撮やドラマ、本、歴史、日常生活etc,書いています♪
かなり年下な夫と、
ムスメ2人の4人家族で今日も猪突猛進(笑)。

読む気が起きるか、否か!?





ワタシだけでは無いと思いたいですが(笑)、

歳を取るにつれて
古典文学や超大作本を読むのが
シンドクなっているのは事実( ̄▽ ̄;)。


でもやっぱり、本は読みたい!
ーーーというオーチャクモノのために

人気作家さんがユーモアたっぷりに
書いてくれた『古典文学入門書』が
この『名作なんて怖くない』ですヒヨコ


いわゆる古今東西の名著が並びますが、
私なんぞが全てを知っているワケもなく、


タイトルすら知らなかった作品
                > > >   一応読んだことがある作品


という結果だったので
大いに勉強になりましたm(_ _)m。

ホンマ知らんことが多すぎるタラー
ワタクシ『赤と黒』とか『女の一生』すら
読んだことないのです・・・


ちなみに、コチラで取り上げられていて、
私も読んだことがある作品の中で
一番オススメしたいのは、


『風と共に去りぬ』


ですね。

有名すぎるし、映画も良いですが、
やっぱり原作ですよね星


何年か前に新潮文庫から新訳が出て、
(訳者は鴻巣友季子さん)
改めて読み返したことがありますが、

何度読んでもこの作品の『ヒロイン』は
メラニーだと思ってる。
スカーレットより強いよ。

何が真の女の強さなのか。
時代は違うけど、その一端を伺い知れる、
大好きなアメリカ文学作品ですね。


おうし座おひつじ座おうし座おひつじ座おうし座

翻って、

タイトルすら知らなかったけど、
読んでみたいかもスター

と思ったのは、


ヌマ叔母さん


です。

日本文学です念のためアセアセ
作者は野溝七生子さん。
刊行は昭和55年だそうです。

いつか読んだら感想を書いてみたい。


・・・・・・
全くの余談ですが、もう20年くらい前に

今回と同様の名著紹介みたいな企画本を
あの林真理子さんが刊行されていました。
文庫版タイトルは確か『林真理子の名作読本』。


その中に入っていた作品が
今回の柚木麻子さん版と重なるものも
多かったので「( ゜o゜)」と思ったり。

しかし、
パール・バックの『大地』とか、
向井万起男(女性宇宙飛行士 向井千秋さんの夫)
さんの『君に付いていこう』などは

林さんのときは
『名著』として熱く語られていたけれど
柚木さん版には無くて。

個人の好みなんでしょうけど、
何となく時代を感じました。

まだまだ、いろんな本を読みたいですね。
眼を大切にしながらf(^^;。


おうし座おひつじ座おうし座おひつじ座おうし座

下三角柚木麻子さんの本