本当にごぶさたでやんす(笑)

自分のブログ見たら、年初めに更新したっきり(爆)

どーしたもんでしょうね(ヲイ)


さて、タイトルのひとり語り。


今日無事に全公演を無事終了しましたね。


顕ちゃん、お疲れ様でした☆ 
 

本当に素敵な舞台でした。

何度見ても、あの幸せな暖かい空間にいられることは
何物にもかえ難い、貴重な時間でした。

私が観たのは、境港、室蘭、小樽そして大阪。

結局4公演観ることができました。

中でも、顕ちゃんの故郷でもある室蘭に行けたことが

何より嬉しかった。

公演の前に、レンタカーでお友達と室蘭の街を回りました。

顕ちゃんが18歳まで過ごした街。
そして今なお、ご両親が住んでいらっしゃる街。
少しではありますが、その足跡を辿れたんじゃないかなって思います。
ついでに、洞爺湖まで行ってきちゃいましたけどw
しあパンの世界にも浸ってきちゃいましたけどww



さて、ネタバレっても、全公演終了してるから堂々といきますか(笑)

とは言え日にちが経っているのでうろ覚えのところ、間違っているところ、
忘れているところが多々あるかと思います。
その辺はご容赦ください○┓ペコリ


基本的に公演の内容は一緒なので、まずそちらをまとめます。
後は、会場ごとの様子を軽くまとめようかと思います。


まず、開場して、着席するとスクリーンには

楽屋の様子が生中継されているではありませんか(;゚Д゚)!

「え?リアルなの?!?!?!」
 
と思いつつ、後日、別会場で見たときには違っていたのでリアルなんすよねw

会場毎に微妙に違っていたので

これは後でまとめます。

そして、いよいよ開演。


ブラームスの1番にのせてタクトを振りながら

お父様が若き頃経験したある体験を高らかに謳いあげ、
最後は

「ふきの葉っぱの裏にはトゲがある!!」
 で締めw

Σ(゚∀゚*)


で、終わり(笑) 


スクリーンにも


「安田 顕 ひとり語り ~おもだって、僕の父親の話です。」



「完」
 


( ゚Д゚)ポカーン  
 

この間、ほんの数分w


ちゃんと客電もついて、顕ちゃんも出てきてご挨拶ww



アンコールで再び出てくる顕ちゃん。

手には本とI・Wハーパーの小瓶と何やらお皿。
このI・Wハーパー。本物なんだろうか?といつも思ってたけど
真実は不明。

「ここからはアフタートークということで、飲みながらやらせていただきます」とw


お皿にはその土地の名産が2~3種類。

それも後でまとめましょうw

まずはいろいろと室蘭の位置や町の様子などをつらつらと。
じつーに大雑把な日本地図を描き(実際に書いているわけじゃないけど)
北海道はこう!と菱形を描き、
で、室蘭はここ!と菱形の左下辺りを指すw
室蘭公演に至っては、地図を描くことなく「ここです!」
そらそーだわな((笑)

そして、エッセイを書き始めて3年。
重大なことに気づいたそうです。

本籍地をタイトルにしているということは
個人情報をバラしているということをwww

お父様との唯一の共通点ということでいいなと思って
タイトルにしたそうですが、
去年、顕ちゃんが免許の書き換えの時に
気づいたそうです。 個人情報だだ漏らしということにw
(今の免許証は本籍は書いてないんですね。個人情報保護の観点からかな。
私も今年の書き換え時、交付された免許には本籍地書いてないです)

本の帯にある
「どんな貧乏も失敗も、親父が話すとしあわせになる。

「こんな風に書いてありますけど、中身はただのUNKO好きの親父の話ですからねww」
色々な笑えるエピソードを話すと、客席から笑いが起こるわけです。
そうすると
「皆さん、笑えるのは他人の親だからですよ。自分の身内だったら笑えませんよ、ほんとに」
と言いつつも、とっても嬉しそうなお顔の顕ちゃん。

「じゃ、読んでみましょうか」と本をめくります。

最初の「オヤジの親指」の朗読が始まりました。

途中でタケダテツヤのモノマネがはいったり(結構上手w)
解説が入ったり、
中でもじゃれ合っているときに足でウイスキーを倒してしまい、殴られた時のことを
詳細に説明w

幼い顕ちゃんを膝の上にのせ、くすぐっていたら
暴れた顕ちゃんの足が本物のダルマちゃんに当たり、倒れたー!
直後にゲンコツでゴン!

「こんな感じでグーで殴られたんですよ」ってジェスチャーで。
「でもね、僕にも7歳の娘いますけどね、お酒こぼしたからって
グーでは殴りませんよ。せめてパーですよ」
トラウマになっているらしく、今でもはっきり覚えているそうです。

酔っていると何度も何度も同じ話をするそうで
さっき聴いた、もう何回も聞いた、まさに耳にタコ状態。
しまいにはそらんじて言えるようになったらしいです。

…何処の親父も同じなんだねーとふと思った私。
 亡くなった義父がそうでしたもんw

「いらんことをペラペラしゃべりまくってました。
しゃべるのが大好きでねー。あ、これじゃないですよ。」
と頭をモジャモジャの手振り、そう、洋ちゃんww
「反動で僕は喋らなくなりましたけどねw」

といろいろなエピソードを交えながら朗読は終了。




続きます☆