ーだーいーまー♪


宮城野 名古屋公演楽日 観てまいりました(`・ω・´)ゞ



昨日、今日と連荘で見たので、特に変わったことは無いですね

(出来ることなら、追加公演、観に行きたかったかも…)


昨日は最前列で、顕ちゃんをガン見しw、

今日は前のほう、どセンターだったので全体の感じを味わってきました。




さて、ネタばれ。下げますよ。


































草刈さん。

えー、思ったよりは好かったんじゃないかと。

セリフのとちりなどは無かったわけではないけれど

流れをぶった切るような噛み方はあんまりなかったような。


やっぱり、初めての演劇の舞台。

しかも二人芝居。セリフの量がハンパじゃー無い。

アレだけの量のセリフ覚えるだけで一杯一杯だったと思う。

声の抑揚や、台詞回しに多少難はあれど、こんなものかなと。


でも、さすがに立ち姿、所作の美しさには思わずタメイキ。

最後の赤い糸を持って涙を流しながら佇む姿にはグッと来ました。




で、顕ちゃん。

さすがとしか言いようが無いです。

もうね、男の色気ムンムン(ヲイ)

宮城野にキスしようと迫る矢太郎にはドキッドキドキとしたし

写楽殺しを認めて、宮城野のひざに顔をうずめて

子供のように泣く矢太郎もいい。

そして、写楽を殺めるきっかけとなった

写楽のセリフを語るときの顕ちゃんの表情、声。

本当にいやらしい爺にしか見えなかった…

この表情、セリフまわし、圧倒されました。

思わず顔ゆがんじゃったよ、私(;^_^A


最後の別れの際、

お互いがお互いを思いやってなのかかはわからないけど、

心置きなく別れられるようにわざと嫌なことを言うあたりは

お互いがまだまだ惹かれ合っているんだなーと。

でも、別れなければならないわけで…。寂しいなぁ…。


最後、あばよと憎々しく告げたあと

「すまない」と宮城野の背中に向けて拝む矢太郎。

…ちょっとこれに救われた。



全ての真実を隠し通し、矢太郎を何の厭いも残さず追い出す。

そして、自分が犠牲になれば本望。


…私にゃ、無理だ。



舞台セットもシンプル。

何よりもバイオリンの演奏がすごくよかった。



出来れば、もう一度、進化しきった東京あたりで観たかった。

(無理だけどw)



いやー、色々考えさせられる舞台でした。



それにしても役者・安田顕は素晴らしかったです!満足!!


来年の舞台「ナンシー」 なまら楽しみ!!

うう~。待ち遠しいぜ☆-( ^-゚)v