ここのところ、安田メモで、

1年前の「たとせか」の撮影時の様子が

より詳しくアップされてますよね。

だからという訳ではないですが、

いまさらながら、感想っつーかつぶやき。



あらすじは割愛。(まとめるの下手なので)


大好きです。この映画は。



安田顕という役者に完璧に惚れてしまいましたよ(/ω\)これで。


優しいんですよ、

それぞれの場面から漂う雰囲気が、色が、音楽が。

取り扱っているテーマは命の大切さ、重み。

でも、優しい。

見終わったあと、あったかいのですよ、心が。


芦名星さんの表情がだんだんと優しく、明るくなっていく。

きれいだよねぇ。

笑って少年たちとサッカーをしている真奈美の写真を撮っているときの

長田の表情。たまらんち♪


さて、このあと、長田は15年ぶりに実家へ行き

ご両親と再会します。

先日、オーバーラップすると書きましたが、

実はこの場面なのです。


私が18のとき、母親が家出をしました。

の後父親も後を追いました。

原因はまあ、いわゆる嫁姑のいざこざです。

近くには住んでいたんです。

でも、祖母に遠慮して会いたいとは言わず

(言えずといったほうが正しいね。)時は過ぎました。

ただ、小さい頃から子供の目の前で、

祖母に一方的にののしられていた

母を見ていたので、母の気持ちはわかっていました。

仕方のないことだ、と。

うらんではいません。


そして、今の相方が

「結婚するなら、ちゃんとご両親に挨拶したい」と言い出しました。

真奈美さんにご両親に会いませんか?

といわれたときの顕ちゃんの姿、

まさにあんな感じでした。

そして、会ってくれるか電話しました。

喜んでくれました。


12年振り。ようやく会えました。うれしかった。

私たち結婚式してなかったんです。

でも、義両親が、一度ちゃんとうちの両親を

表舞台に立たせてあげたいということで、結婚式をあげました。

(妹二人いるんですが、二人の結婚式は出席してないのです)

父親とヴァージンロード歩けました。

本当に義両親には感謝し切れません。

それからは普通に親子してます。


再会のシーンは見るたびに、涙が止まらないのです。

気持ちがわかり過ぎて…


あと、お母さんが、真奈美の顔をなでながら、

「はい」と言う場面、あれも好きなシーンです。


残されたカメラのフィルムからつくられたアルバムを見ながらの回想シーン。

ここは涙なしには見られません。

四葉のクローバーを見つけ、

真奈美に最高の笑顔を向ける長田。

「真奈美さん、好きですよ」って意思表示だね。

だって、アルバムに残された真奈美の笑顔はどれも素敵。

被写体に好意を持ってなきゃ撮れません。

あと、キスシーン。優しいけど哀しいキスシーン。

こんなになけるキスシーンは記憶にないです。

最後に、アルバムを抱きしめている真奈美は

長田を本当に愛していたのねとおもわせる、

いい表情でした。



さて、ここからは安田顕の萌えポイント(///∇//)


映画ポスターの憂いを帯びた安田顕がとても美人だ。

河原で親子を見つめる横顔がなんとも言えず素敵。

真奈美と公園を歩いているとき、

時々つまずきそうになる顕ちゃん。

少年たちとサッカーしているときの笑顔がよい。

こけてたけど。

電車で、真奈美を見つめる表情がたまらんち会長♪

やさしいんだよおドキドキ

部屋に残された写真の中の3枚に写ってる

いきいきとした(病気になる前なのかな)表情の写真。


ほんとにこの映画の長田は顕ちゃんそのものだと思う。

メンバーからは身体の半分は優しさでできているといわれる男。

監督さん、よくぞ安田顕を見つけてくれました!


いい映画に出会えたこと、安田顕に出会えたこと。

本当にこの映画には感謝です。