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トコスケの超ド級なブログ

気まぐれにブログしてますニャ

全国の公営競技をこよなく愛するファンの皆様、ご機嫌いかがですか。トコスケでございます。

11月26日(日)は、『GⅠ第43回ジャパンカップ』(JRA東京競馬場)も『第65回朝日新聞社杯競輪祭[GⅠ]』決勝戦(小倉競輪場)も『チャリロト杯開設67周年記念レース[GⅠ]』優勝戦(飯塚オートレース場)もありますが…、こちらもどうぞお忘れなく!

福井県坂井市のボートレース三国で行われています『SG 26thチャレンジカップ』&『GⅡ 10thレディースチャレンジカップ』は、いよいよ優勝戦です。

レース映像は、下記でご覧いただけます。また、テレビとラジオでも生中継されます。

■ボートレース三国ホームページ



■BOATCAST




■福井テレビ・TOKYO MX・BSフジ他テレビ中継 16時~16時54分放送

■文化放送制作ラジオ中継 16時10分~16時35分放送(文化放送は16時~16時55分放送、ラジオ福島とラジオ大阪は16時30分~16時55分放送)
※ラジオ中継については、ラジオ福島とラジオ大阪は、放送時間の関係上、既に優勝戦が終了しているため、実況録音となります。予めご了承ください。関西圏の方は、ラジオ関西・KBS京都ラジオでお聴きいただくか、radioプレミアム(有料)で文化放送をお聴きください。

テレビ・ラジオ中継の放送局はこちらでご確認ください⇒ http://www.boatrace.jp/owpc/pc/extra/race/telecast/tv_radio/index.html 


【11月26日(日)10#三国12R】SG 26thチャレンジカップ優勝戦
締切予定:16時15分

◎①片岡雅裕(香川) 今節平均ST.11 S順2.7
○②池田浩二(愛知) 今節平均ST.10 S順3.4
△③峰 竜太(佐賀) 今節平均ST.08 S順2.0
✕④今垣光太郎(福井) 今節平均ST.12 S順3.1
穴⑤山口 剛(広島) 今節平均ST.10 S順2.0
…⑥茅原悠紀(岡山) 今節平均ST.09 S順2.1

さて、SGチャレンジカップ優勝戦。

進入は、目立った動きはなく、123/456の枠なり3:3となるでしょう。

注目は、①片岡雅裕でしょう。予選2位通過、準優勝戦11Rは、インコースから.11のトップスタートで逃げ切りました。舟足は、展示タイムは出ていたので、悪くないと思います。中堅上位です。本人曰く、「足は、まずまずだと思います。押し感や掛かりは、ちょっとした違和感がありますね。スタートは、ある程度、行けている。」とのこと。2022年浜名湖ボートレースクラシック以来、1年2か月ぶりSGV2へ、あとは、スタート集中して、1マークは、真っ先にターンするだけです!

②池田浩二は、予選3位通過。準優勝戦10Rは、全艇がゼロ台のスタート、インコースから.05のスタートで逃げ切りました。舟足は、目立つとまではないものの、上位の一角はあるだろうと思います。本人曰く、「足に不満はない。特に悪いところもない。プロペラを合わせる作業をしていく。」とのこと。池田は、グランプリ出場が確定していますが、2着以上でグランプリトライアル2ndから出場が確定。2022年からつグランドチャンピオン以来、1年5か月ぶりSGV11へ、片岡を差し切るか?

③峰竜太は、準優勝戦12Rは、4コースカドから.09のトップタイのスタートで、逃げる今垣光太郎を差し切りました。舟足は、出足と回り足が強めです。伸びも悪くないと思います。本人曰く、「仕上がりは気にしていなかった。1着は上出来です。優勝できない足ではないと思います。」とのこと。蒲郡ボートレースダービーに続くSG連続制覇&SGV7へ、まくり差しになるでしょうか。

④今垣光太郎は、準優勝戦12Rは、インコースから.26とスタート遅れてしまい、2着。舟足は、中堅上位です。合えば、行き足が強めかと思います。本人曰く、「準優勝戦は、スタートが全て。完全に出足型で行った。もうちょっと伸び寄りにするか、バランス型にするか考える。」とのこと。無事故完走で、グランプリ出場が確定。2016年住之江グランプリシリーズ戦以来、6年11か月ぶりSGV10へ、カドからどう攻めるか?まくり一撃でしょうか。

⑤山口剛は、準優勝戦11Rは、差し追走の2着。舟足は、伸びが強めです。回り足もいいと思います。本人曰く、「出足の回転の上がりだけ〇だけど、あとは、伸びや回り足も◎です。スタート勘は、だいたい合っている。」とのこと。グランプリ出場は確定ですが、トライアル2ndから出場するには優勝条件。2010年平和島ボートレースクラシック以来、13年8か月ぶりSGV2へ、展開次第でしょうか。

⑥茅原悠紀は、準優勝戦10Rは、序盤3番手だったのですが、2周1マークで桐生順平がバランスを崩して後退、2着を確保。舟足は、準優勝戦は、ピストンリングを2本交換。バランス取れていて、いいかなと思います。本人曰く、「エンジンのポテンシャルの限界まで引き出せている。スタートは、大体勘通り。」とのこと。無事故完走で、グランプリトライアル2ndからの出場が確定。大外とはいえ、展開次第では侮れないか?2014年平和島グランプリ以来、8年11か月ぶりSGV2へ、内差しになるでしょうか。

結論をまとめますと、現在、グランプリトライアル2ndから出場を確定しているのは、峰竜太、馬場貴也、石野貴之の3名。茅原悠紀は、無事故完走で、グランプリトライアル2ndからの出場が確定。池田浩二は、2着以上でグランプリトライアル2ndからの出場が確定。山口剛は、優勝すれば、グランプリトライアル2ndからの出場が確定。①片岡雅裕は、グランプリ出場には、2着以上の勝負駆けだけに、絶対に負けられません。スタート決めて、逃げ切るか?となれば、相手探しとなりそうですが、②池田浩二は、逃げる片岡を差し切れるかどうか?差し切れなかったとしても、追走する形でしょう。グランプリトライアル2ndからの出場が確定している③峰竜太は、SG連続制覇へ、内枠両者に対して、どこまで割って入れるか?無事故完走でグランプリ出場が確定する④今垣光太郎が、スタートから仕掛ければ、⑤山口剛と⑥茅原悠紀にもチャンスがありそうですが、ここは展開次第となりそうです。

【進入予想】123/456 枠なり3:3

【トコスケ3連単予想】
①片岡雅裕、グランプリ出場へ逃げ切るか?

本線⇒1-2-3、1-2-4、1-3-2、1-3-4、1-4-2、1-4-3

穴目⇒1-5-流、1-流-5

【11月26日(日)10#三国11R】GⅡ 10thレディースチャレンジカップ優勝戦
締切予定:15時35分

◎①守屋美穂(岡山) 今節平均ST.11 S順2.1
△②三浦永理(静岡) 今節平均ST.15 S順3.7
‪✕‬③長嶋万記(静岡) 今節平均ST.16 S順4.6
○④遠藤エミ(滋賀) 今節平均ST.11 S順2.1
穴⑤藤原菜希(東京) 今節平均ST.10 S順1.7
…⑥西橋奈未(福井) 今節平均ST.10 S順2.0

さて、GⅡレディースチャレンジカップ優勝戦。

進入は、目立った動きはなく、123/456の枠なり3:3になるでしょう。

注目は、予選トップの①守屋美穂でしょう。舟足は、どの足も強め!で申し分ないです。特に、出足と回り足が抜群!です。本人曰く、「足は、バランスが取れて、全部がいい。気象条件に合わせるだけです。あとは、自分次第だと思います。」とのこと。クイーンズクライマックス出場とSGグランプリシリーズ戦出場が当確の守屋、スタート集中して、1マークは、真っ先にターンするだけです!

②三浦永理は、舟足は行き足が強めです。本人曰く、「足は、まずまず。起こしが大丈夫だったので、スタートは行けた。5日目は、行き足良かったです。」とのこと。クイーンズクライマックス出場は当確の三浦、差し追走でしょうか。

③長嶋万記は、舟足は、回り足が強めです。本人曰く、「ターン回りは、良かった。優勝戦もこれをベースに行こうと思う。スタートの見え方は、合ってる。」とのこと。クイーンズクライマックス出場は当確、優勝すればSGグランプリシリーズ戦出場が確定する長嶋、まくり一撃になるでしょうか。

④遠藤エミは、舟足は、どの足もいいですが、特に伸びが強めです。本人曰く、「足は、凄く良かったけど、回り過ぎで、乗りづらさがありました。そこを修正出来れば、展開は突ける。」とのこと。クイーンズクライマックス出場は当確の遠藤、カドから見せ場作れるでしょうか?

⑤藤原菜希は、舟足は、行き足が強めです。スタートが決まっています。本人曰く、「直線の足は悪くないけど、ターン回りがもう少しです。行き足はしっかりしていて、スタートは決めやすいですね。」とのこと。クイーンズクライマックス出場には優勝条件の藤原、スタート一撃で風穴を開けれるか?

⑥西橋奈未は、5日目8R、.00のタッチスタートは、ドキッとしました。4日目から新ペラを使用していますが、舟足は、回り足がいいです。優勝戦メンバーに入ると、舟足的に厳しい感じがします。本人曰く、「足は、水準くらいだけど、新ペラを調整して、上積みは出来ています。合えば、ターン回りの軽快さはある。5日目のスタートは、早過ぎました。」とのこと。クイーンズクライマックス出場圏外ですが、地元代表、最後まで見せ場あるか?

結論をまとめますと、5日目終了時点でクイーンズクライマックス出場が確定しているのは、遠藤エミ、守屋美穂、長嶋万記、渡邉優美、平山智加、川野芽唯、田口節子、三浦永理、浜田亜理沙、高田ひかる、寺田千恵の11名。残り1名の出場枠が誰になるのか?というところで、大瀧明日香、海野ゆかり、藤原菜希の3名で争うことになります。藤原が優勝すれば、クイーンズクライマックス出場が決定、藤原が2着以下の場合は、大瀧か?海野か?となります。賞金2位、機力申し分なしの①守屋美穂の1着固定で、2着3着探しになるでしょうか。相手筆頭は、現在、賞金トップの④遠藤エミ。レディースチャレンジカップは、過去9回中4回優勝しているだけに、賞金トップの座を守れるか?②三浦永理と③長嶋万記が、この2人に対して、どこまで?⑤藤原菜希は、クイーンズクライマックス出場には優勝が絶対条件だけに、一角崩せるか?⑥西橋奈未は、地元ファンの声援で舟券に絡めれるかどうか?

【進入予想】123/456 枠なり3:3

【トコスケ3連単予想】
①守屋美穂が2回目のレディースチャレンジカップ制覇へ!

本線⇒1-4-2、1-4-3、1-2-4、1-2-3、1-3-4、1-3-2

穴目⇒1-5-流、1-流-5

ご参考にしていただければと思います。

あとは、お好きな選手から狙ってください。(笑)

さぁ、結果やいかに?

『SG 26thチャレンジカップ』&『GⅡ 10thレディースチャレンジカップ』優勝戦、どうぞお楽しみに!!

トコスケでした。
全国の公営競技をこよなく愛するファンの皆様、ご機嫌いかがですか。トコスケでございます。

ボートレースとこなめ『GⅠ常滑ダイヤモンドカップ💎』は、いよいよ優勝戦です。

まずは、準優勝戦の結果から。

10Rは、晴・南からの左横風が1m。スタート展示と同様、123/456の枠なり3:3の進入。①新開航が、インコースから.10のスタートで逃げ切り、2周1マークで②茅原悠紀が逆転の2着、3着③井口佳典で、3連単1-2-3は640円(1番人気)の大本命決着でした。

11Rは、晴・南東からの追い風が2m。スタート展示と同様、123/456の枠なり3:3の進入。②高倉和士が2コースから.07のスタートでインの地元①平本真之を差して1着、①平本真之が2着、③池田浩二が3着で、3連単2-1-3は8,040円(23番人気)でした。

12Rは、晴・南東からの追い風が2m。スタート展示は、④山口剛と⑤西山貴浩が回り直して、1236/45の4:2の進入でしたが、本番は、123/456の枠なり3:3の進入。「スタート判定中」の文字が出て、一瞬ドキッとしましたが、①土屋智則が、インコースから.00のタッチスタートで逃げ切るかと思いきや!、③馬場貴也がまくり差して1着、2着①土屋智則、3着②井上一輝で、3連単3-1-2は3,990円(14番人気)でした。

終わってみれば、内枠3選手での決着となりました。

★『GⅠ常滑ダイヤモンドカップ💎』決まり手★

逃   げ
⇒初日7 2日目7 3日目9 4日目9 5日目6(5日目まで合計38)
差   し
⇒初日0 2日目1 3日目0 4日目1 5日目1(5日目まで合計3)
ま く り
⇒初日0 2日目2 3日目0 4日目1 5日目1(5日目まで合計4)
まくり差し
⇒初日4 2日目2 3日目3 4日目1 5日目2(5日目まで合計12)
抜   き
⇒初日1 2日目0 3日目0 4日目0 5日目2(5日目まで合計3)
恵 ま れ
⇒初日0 2日目0 3日目0 4日目0 5日目0(5日目まで合計0)
【減点】
4842 山下昂大(初日 不良航法-10点)
4024 井口佳典(2日目 不良航法-10点)
3780 魚谷智之(2日目 不良航法-10点)
4415 下出卓矢(3日目 不良航法-10点)
4295 小坂尚哉(3日目 不良航法-10点)
4391 松田祐季(5日目 不良航法-10点)

【帰郷】
4477 篠崎仁志(2日目)
4737 竹井貴史(2日目)
4398 船岡洋一郎(3日目)
4586 磯部 誠(4日目)

では、優勝戦12Rの予想です。

【11月17日(金)08#常滑12R】
GⅠ常滑ダイヤモンドカップ優勝戦
締切予定:16時10分

◎①新開 航(福岡) 今節平均ST.17 S順3.0
‪✕‬②高倉和士(福岡) 今節平均ST.15 S順2.9
‪○③馬場貴也(滋賀) 今節平均ST.12 S順2.0
‪△④土屋智則(群馬) 今節平均ST.12 S順2.3
穴⑤平本真之(愛知) 今節平均ST.11 S順2.3
…⑥茅原悠紀(岡山) 今節平均ST.14 S順3.4

さて、優勝戦。

まずは、進入ですが、目立った動きはなく、123/456の枠なり3:3となるでしょう。

①新開航は、予選3位通過。準優勝戦はきっちり逃げ切りましたが、11Rで平本真之が、12Rで土屋智則がともに2着に敗れ、思わぬ絶好枠が巡ってきました。舟足は、どの足も抜群!で、全く問題ありません。ピット離れでピットに当たってしまったと準優勝戦後のインタビューで語っていましたが、常滑のピットは、他場とは違い、舟がすっぽり収まる構造となっています。なので、常滑は、ピット離れが重要視されてきます。本人曰く、「準優勝戦は、インコースだったので、逃げられてホッとしている。誰も来ている気配がなかったので、外を見る余裕がありながら行きました。エンジンがいいので、むやみに放ったりしなければ持つと思って、タイミングにこだわって行きました。本体が多分いいと思うので、どういう調整をしてもエンジンパワーが発揮できるかなと思う。」とのこと。あとは、GⅠ初制覇へ、スタート一気に逃げ切るだけです!

②高倉和士は、舟足は、これといった特徴がなく、可もなく不可もなくという感じです。回り足は、いいかなと思います。準優勝戦後のインタビューでは、整備士さんに相談して考えると語っていました。本人曰く、「準優勝戦は、ちょっと回転的には合わせられてなかった。出足が展示からかったるい感じで、僕が下がったからか分からないですが平本さんが握っていかれたので、たまたま差さったかなと思う。僕の体感では、平本さんに半分くらい伸びられている。回転そのものが合ってなかったので、最低そこは合わせたい。」とのこと。イン新開に待ったを掛けられるか?差し追走からバック勝負でしょうか。

③馬場貴也は、準優勝戦は、土屋が外してたので、展開が向きました。舟足は、出足が強めです。準優勝戦後のインタビューで、回転が落ちる感じがあったので、気象条件に合わせて調整すると語っていました。本人曰く、「出足は、ここ半年で一番いい体感。そこがウリですね。朝、(土屋・新開が評判ですが)そこに匹敵するじゃないけど、いい戦いになるぐらいまで持ってきている。伸びは一緒ぐらいか、もしかしたら向こうの方がいいけど、体感だけで言えば、僕が一番じゃないかな。」とのこと。準優勝戦と同様、3コースからまくり差しでしょうか。

④土屋智則は、舟足は、出足と回り足が強めです。本人曰く、「自分のターンをしっかりしたつもりだけど、あれでやられるなら仕方ない。自分では最高のターンをしたつもり。コンマ05は行ってると思ったけど、際まで行ってるとは思わなかった。捲られない程度のほぼ全速で行った。足はいいと思う。今日も変わらずいい。回り足もいいし、出足もいいし、普段ない伸びもいいし、言うことない。」とのこと。まくり差し狙いでしょうか。

⑤平本真之は、舟足は、出足型で悪くない感じです。本人曰く、「結局、ペラを外して、乗り心地の悪さが出てきた感じ。足は、整備をして良くなって、直線も良くなっていたけど、まだペラの正解は分かってない。出足型に寄せているペラの形なので、枠を見て、思い切って叩いてもいいと思う。気象の変化を予想しながらですね。スタートは、勘より若干遅いが、今は速いと思ってアジャストした。」とのこと。まくり差し狙いでしょうか。

⑥茅原悠紀は、準優勝戦の2周1マークは、展開が良かったです。舟足は、出足と行き足が強めの感じです。本人曰く、「スタートは、4日目に行き過ぎている部分もあったので、しっかりタメてみようと思って、ああなりました。勘通りですね。1マークまでの足は良かったです。ベストな立ち回りができた。スリット近辺からの伸びというより、回った後の加速力とかそういうところがいい気がする。これで上位と言わなければ、怒られる。」とのこと。内差し狙いでしょうか。

結論をまとめますと、気象情報会社ウェザーニューズの天気予報によりますと、午前10時頃までは雨ですが、優勝戦の時間は、雨も上がって晴、風は西からの向い風が5mと若干強め、気温16℃。①新開航が、インコースから真っ先に逃げ切るでしょうか。逆転を狙うのは、③馬場貴也。準優勝戦と同様、まくり差しが決まる?でしょうか。②高倉和士は、優勝戦メンバーに入ると、ちょっと分が悪いか?となれば、④土屋智則が、③馬場貴也の仕掛け次第で、上位争いも?⑤平本真之と⑥茅原悠紀の外枠両者は、展開次第となりそうです。JLC専属解説者の佐藤正子さんの「正子のおつげ」のように、1-流-流の20点と書きたいところですが、それではガミってしまうので、本線は、1=3-24、1-4-32、1-2-34の計8点、あとは、唯一の地元ファイナリスト⑤平本真之を絡めた、1-5-流と1-流-5で。オッズ次第で、強弱を付けてください。

【進入予想】123/456 枠なり3:3

【トコスケ予想】
①新開航、GⅠ初制覇へ!

本線⇒1=3-4、1=3-2、1-4-3、1-4-2、1-2-3、1-2-4

穴狙い⇒1-5-流、1-流-5

ご参考にしていただければと思います。

果たして、常滑ダイヤモンドカップを制するのは誰に…?

日刊スポーツでは、『GⅠ常滑ダイヤモンドカップ💎』開催中、PDF新聞を発行。前日22時頃からご覧いただけます。また、直前予想を配信しています。舟券予想の参考にお役立てください。


日刊スポーツ直前予想⇒http://nikkansports.raceyosou.jp/boatrace/tokoname/ 

では、『GⅠ常滑ダイヤモンドカップ💎』優勝戦、どうぞお楽しみに!

トコスケでした。
全国の公営競技をこよなく愛するファンの皆様、ご機嫌いかがですか。トコスケでございます。

10月29日(日)は、JRA東京競馬場『GⅠ第168回天皇賞(秋)』、京王閣競輪GⅢ『開設74周年記念 ゴールドカップレース』ナイター2日目もありますが、こちらもどうぞお忘れなく!

愛知県蒲郡市のボートレース蒲郡で行われています『SG 70thボートレースダービー』は、いよいよ優勝戦です。

レース映像は、下記でご覧いただけます。また、テレビとラジオでも生中継されます。

■ボートレース蒲郡ホームページ



■BOATCAST




■TOKYO MX・BSフジ他テレビ中継 20時~20時54分放送

■文化放送制作ラジオ中継 20時30分~20時55分放送(文化放送と東海ラジオはプロ野球日本シリーズ中継内で優勝戦のみ放送)

テレビ・ラジオ中継の放送局はこちらでご確認ください⇒ http://www.boatrace.jp/owpc/pc/extra/race/telecast/tv_radio/index.html 


【10月29日(日)07#蒲郡12R】
SG 70thボートレースダービー優勝戦
締切予定:20時40分

◎①峰 竜太(佐賀) 今節平均ST.10 S順2.0
○②山口 剛(広島) 今節平均ST.11 S順2.0
‪△‬③桐生順平(埼玉) 今節平均ST.12 S順4.1
‪‪✕‬‬④吉田裕平(愛知) 今節平均ST.13 S順3.8
穴⑤茅原悠紀(岡山) 今節平均ST.11 S順2.0
…⑥馬場貴也(滋賀) 今節平均ST.14 S順4.3

準優勝戦は、どのレースも大激戦!!でした。

10Rは、晴・北西からの右横風が6m。スタート展示と同様、123/456の枠なり3:3の進入。人気の中心だった地元①磯部誠が、.31とスタート遅れてしまい、6着大敗。②山口剛が、2コースから.15のスタートでまくり切り、2着③茅原悠紀、3着④羽野直也で、3連単2-3-4は10,620円(30番人気)の万舟券決着でした。

11Rは、晴・北西からの右横風が6m。スタート展示は、134/256の3:3の進入でしたが、本番は②吉田裕平が3コース、④赤岩善生が4コースとなり、1324/56の4:2の進入。③桐生順平が、2コースから.18のスタートで差し切り、2着②吉田裕平、3着④赤岩善生で、3連単3-2-4は8,080円(32番人気)でした。なお、人気の中心でした①新開航は、2周1マークで振り込んでしまい、6着大敗でした。

12Rは、晴・北西からの右横風が6m。スタート展示と同様、③今垣光太郎が3カドで、12/3456の枠なり2:4の進入。①峰竜太が、インコースから.14のスタートで逃げ切り、2着④馬場貴也、3着⑤深谷知博で、3連単1-4-5は1,990円(9番人気)でした。

さて、優勝戦。

まずは、進入です。目立った動きはなく、123/456の枠なり3:3となるでしょう。

①峰竜太は、SG復帰戦。初日ドリーム戦は、インコースから逃げ切り。オール3連対で予選トップ通過。準優勝戦は、コンマ14のスタートで逃げ切りました。舟足ですが、どの足も抜群!で、全く問題ありません。グリップ感が良く、伸びられることもなかったです。本人曰く、「準優勝戦は、スタート放っても、余裕があったし、外の2人にも伸び負けることはなかった。いい調整ができている。」とのこと。通算100V&24場完全制覇がかかる峰、2021年若松ボートレースオールスター以来、2年4か月ぶりSGV6へ、あとは、スタート集中して、1マークは、真っ先にターンするだけです!

②山口剛は、2年連続ボートレースダービーファイナリスト(昨年4号艇4コース2着)。舟足は、出足と回り足が強めで、いい感じだと思います。本人曰く、「準優勝戦が一番良かったです。出足、回り足はかなりきていて、伸びも気にならなかったです。」とのこと。2010年平和島ボートレースクラシック以来、13年7か月ぶりSGV2へ、峰を差し切れるか?差し切れないとしても、バック追走でしょうか。

③桐生順平は、舟足は、準優勝戦は、ペラを大分違う形にしたところ、これが正解でした。伸びが付いて、バランスが取れている足です。本人曰く、「すごく回っていたので、大分ペラを叩いたら、一番いい感じでした。バランスが取れてきている。乗りやすさもある。」とのこと。2017年住之江グランプリ以来、5年10か月ぶりSGV4へ、内枠両者に対して、どこまで攻めれるか?まくり一撃でしょうか。

④吉田裕平は、SG初出場、SG初優出。舟足は、レース足が強めで、回り足がしっかりしています。本人曰く、「操縦性とターン回りは来ています。1周1マークであのターンが出来たから結構、仕上がっている。伸びも普通よりあります。」とのこと。地元勢唯一のファイナリスト、SG初制覇なるか?まくり差しになるでしょうか。

⑤茅原悠紀は、舟足は、出足が強めの感じです。本人曰く、「プロペラの方向性を変えて、思い切って調整しました。乗っている体感が全てにおいて良かったです。」とのこと。2014年平和島グランプリ以来、8年10か月ぶりSGV2へ、まくり差しでしょうか。

⑥馬場貴也は、2年連続ボートレースダービーファイナリスト(昨年2号艇2コース差し1着)。舟足は、伸びが弱く、ファイナリストに入ると、劣勢な感じです。本人曰く、「準優勝戦が1番レースは出来たけど、足は劣勢。やっぱりまだ厳しいですね。総合的に考えてもう少し出せるようにしたい。」とのこと。福岡ボートレースメモリアルに続いてSG連続制覇&ボートレースダービー連覇なるか?内差しになるでしょう。

結論をまとめますと、気象情報会社ウェザーニューズの愛知県蒲郡市の優勝戦の時間帯の天気は晴、気温15℃、風は北北西からの右横風が2m程度。準優勝戦は6mでしたので、予報では、風はそこまで強く吹くことはないでしょうか。①峰竜太が、優勝候補1番手。通算100V&24場完全制覇へ、スタート一気に逃げ切るでしょう!となれば、相手探しです。相手は、②山口剛。峰の一瞬の隙を狙うか?③桐生順平は、峰と山口の内枠両者に対して、どう攻めるか?SG初出場、唯一の地元勢ファイナリスト④吉田裕平がカドからSG初制覇までやってしまうか?⑤茅原悠紀と⑥馬場貴也の外枠両者は、展開待ちとなりそうです。

【進入予想】123/456 枠なり3:3

【トコスケ3連単予想】

①峰竜太が通算100V&24場完全制覇へ逃げ切る!

本線⇒1-2-3、1-2-4、1-3-2、1-3-4、1-4-2、1-4-3

穴目⇒1-5-流、1-流-5

ご参考にしていただければと思います。

あとは、お好きな選手から狙ってください。(笑)

さぁ、結果やいかに?

『SG 70thボートレースダービー』優勝戦、どうぞお楽しみに!!

トコスケでした。
全国の公営競技をこよなく愛するファンの皆様、ご機嫌いかがですか。トコスケでございます。

9月24日(日)は、松阪競輪GⅢ『開設73周年記念 蒲生氏郷杯王座競輪』2日目もありますが、こちらもどうぞお忘れなく!

山口県下関市のボートレース下関で行われています『プレミアムGⅠ KYODO NEWS CUP 10thヤングダービー』は、いよいよ優勝戦です。

レース映像は、下記でご覧いただけます。また、テレビとラジオでも生中継されます。

■ボートレース下関ホームページ



■BOATCAST



■YouTubeLIVE


■TOKYO MX・BSフジ他テレビ中継 20時~20時54分放送

■文化放送制作ラジオ中継 20時30分~20時55分放送(文化放送は20時30分~21時放送)

テレビ・ラジオ中継の放送局はこちらでご確認ください⇒ http://www.boatrace.jp/owpc/pc/extra/race/telecast/tv_radio/index.html 


【9月24日(日)19#下関12R】
プレミアムGⅠ KYODO NEWS CUP 10thヤングダービー優勝戦
締切予定:20時40分

◎①入海 馨(岡山) 今節平均ST.11 S順3.3
○②上條暢嵩(大阪) 今節平均ST.10 S順3.3
△③小池修平(大阪) 今節平均ST.10 S順3.6
‪✕‬④新開 航(福岡) 今節平均ST.11 S順3.9
穴⑤関 浩哉(群馬) 今節平均ST.11 S順2.9
…⑥松山将吾(滋賀) 今節平均ST.10 S順2.6

準優勝戦は、どのレースも大激戦!!でした。

9Rは、曇・北からの追い風が5m、安定板使用。スタート展示と同様、123/456の枠なり3:3の進入。②小池修平が、2コースから.07のスタートで差し切り、2着①新開航、3着⑥宮之原輝紀で、3連単2-1-6は2,740円(10番人気)でした。

10Rは、曇・北からの追い風が5m、安定板使用。スタート展示と同様、123456の枠なりオールスローの進入。①上條暢嵩が、インコースから.12のスタートで逃げ切り、2着②関浩哉、③井上忠政と⑥仲谷颯仁の接戦の3着争いは③井上忠政に軍配、3連単1-2-3は530円(1番人気)でした。

11Rは、曇・北からの追い風が5m、安定板使用。スタート展示と同様、123/456の枠なり3:3の進入。レース中、実況のRKBミューズ清家美和さんが咳するハプニングがあり、お聞き苦しい所がありましたが、①入海馨が、インコースから.12のスタートで逃げ切り、2着④松山将吾、3着②高橋竜矢で、3連単1-4-3は1,590円(7番人気)でした。

さて、優勝戦。

今年のヤングダービーは、GⅠ初優出は、③小池修平と④新開航の2人。

まずは、進入です。目立った動きはなく、123/456の枠なり3:3となるでしょうか。

①入海馨は、上條暢嵩と得点率が並ぶも、タイム差で予選トップ通過。準優勝戦は、.12のスタートで逃げ切りました。2021年徳山ヤングダービー優出5着以来、2回目のGⅠ優出。舟足ですが、行き足と回り足が強めです。本人曰く、「行き足が良くて、余裕がある。伸びて行くというよりも行き足の延長でいい。ターン回りも良くて、風が気にならない。スタートは勘通り。」とのこと。GⅠ初制覇へ、スタート集中して、1マークは、真っ先にターンするだけです!

②上條暢嵩は、予選2位通過。準優勝戦は、.12のスタートで逃げ切り。昨年の多摩川に続いて、2年連続ヤングダービー優出。舟足は、回り足と直線の足が強めです。本人曰く、「バランスが取れて、ターン回りを中心に凄くいいです。上位ですね。直線もいいです。安定板が外れてくれた方がいいです。」とのこと。2019年ダイヤモンドカップでGⅠ初制覇をした下関で、イン入海馨を差し切るかどうか?でしょう。

③小池修平は、準優勝戦は、ピストンリング2本を交換。回り足が良くなった感じです。バランスが取れていて、いいかなと思います。本人曰く、「準優勝戦の感じは、凄く良かったです。一番気に入っているのは、ターンのスムーズさ。ロスが全くない。他の足も中堅上位は十分にあると思います。」とのこと。GⅠ初優出の小池、内枠両者に対して、どこまで攻めれるか?まくり一撃でしょうか。

④新開航は、準優勝戦は、小池修平に差されたものの、2着を確保。GⅠ初優出。舟足は、行き足が強めです。本人曰く、「悪い仕上がりではないです。十分に勝負できる足だと思います。行き足は気に入っているけど、優勝戦に入ると、目立つことはないと思います。」とのこと。カドからの一撃あるか?差しになるでしょうか。

⑤関浩哉は、2018年浜名湖ヤングダービー覇者。舟足は、バランス取れていて、悪くない感じです。本人曰く、「伸びは悪くないけど、出足は、しっくり来ていないです。バランスが取れて中堅上位です。スタートは集中出来ている。」とのこと。2022年津ツッキー王座決定戦開設70周年記念以来、3回目のGⅠ制覇&2回目のヤングダービー制覇へ、まくり差しでしょうか。

⑥松山将吾は、2023年津ツッキー王座決定戦開設71周年記念優出6着以来、2回目のGⅠ優出。舟足は、出足が強めな感じです。本人曰く、「同期の井上一輝君と小池君にペラを聞いてから、一気に良くなった。直線は普通だけど、出足寄りで自分の好きな仕上がり。6コースから行くつもり。」とのこと。大外でも侮れないか?内差しになるでしょう。

結論をまとめますと、気象情報会社ウェザーニュースの山口県下関市の優勝戦の時間帯の天気は晴、気温23℃、風は北東からの追い風が2m程度。5日目は、終始、安定板使用でしたが、風が弱まる予報なら、安定板は使わないでしょう。①入海馨と②上條暢嵩のV争いと見ました。①入海馨が逃げ切るか?ヤングダービーラストイヤーの②上條暢嵩が差し切るか?そこに他の4名がどこまで割って入れるか?③小池修平はセンターからどう攻めるか?展開が縺れば、ダッシュ勢も侮れないか?

【進入予想】123/456 枠なり3:3

【トコスケ3連単予想】
イン①入海馨のGⅠ初制覇か?②上條暢嵩が2回目のGⅠ制覇か?

本線⇒1=2-3、1=2-4、1-3-2、1-3-4、1-4-2、1-4-3

穴目⇒1-5-流、1-流-5

ご参考にしていただければと思います。

あとは、お好きな選手から狙ってください。(笑)

さぁ、結果やいかに?

『プレミアムGⅠ KYODO NEWS CUP 10thヤングダービー』優勝戦、どうぞお楽しみに!!

トコスケでした。
全国の公営競技をこよなく愛するファンの皆様、ご機嫌いかがですか。トコスケでございます。

ボートレースとこなめ『開設70周年記念競走GⅠトコタンキング決定戦』は、いよいよ優勝戦です。

まずは、準優勝戦の結果から。

10Rは、曇・南西からの向い風が1m。スタート展示と同様、④下出卓矢が6コースとなり、123/564の3:3の進入。①森高一真が、インコースから.17のスタートで逃げ切り、2着③塩田北斗、2周2マークで②平本真之が3着に逆転、3連単1-3-2は1,090円(3番人気)でした。

11Rは、曇・南西からの向い風が2m。スタート展示と同様、123/456の枠なり3:3の進入。カド④入海馨がスリット後伸ばし、①中田竜太が抵抗、ここを⑤今垣光太郎がまくり差して1着、①中田竜太が2着、②磯部誠が3着で、3連単5-1-2は15,760円(35番人気)の万舟券決着でした。

12Rは、曇・南からの左横風が2m。スタート展示と同様、123/456の枠なり3:3の進入。①濱野谷憲吾が、インコースから.09のトップタイのスタートで逃げ切り、2着②島村隆幸、3着③萩原秀人で、3連単1-2-3は680円(1番人気)の堅い決着でした。

★『開設70周年記念競走GⅠトコタンキング決定戦』決まり手★

逃   げ
⇒初日3 2日目6 3日目10 4日目3 5日目9(5日目まで合計31)
差   し
⇒初日2 2日目1 3日目0 4日目0 5日目0(5日目まで合計3)
ま く り
⇒初日4 2日目2 3日目0 4日目5 5日目2(5日目まで合計13)
まくり差し
⇒初日2 2日目2 3日目2 4日目4 5日目1(5日目まで合計11)
抜   き
⇒初日1 2日目1 3日目0 4日目0 5日目0(5日目まで合計2)
恵 ま れ
⇒初日0 2日目0 3日目0 4日目0 5日目0(5日目まで合計0)

70周年記念と69周年記念と2022年SGボートレースダービー5日目までの決まり手比較
【賞典除外】
4604 岩瀬裕亮(5日目9R妨害失格)

【減点】
4914 吉田裕平(初日不良航法-10点)
4571 菅 章哉(3日目不良航法-10点)
4342 谷野錬志(3日目11Rエンスト失格-5点・不良航法-10点)
3719 辻 栄蔵(4日目不良航法-10点)

【帰郷】
4262 馬場貴也(2日目負傷)
3961 谷村一哉(2日目10R転覆時負傷)
4500 山田康二(5日目9R落水時負傷)

では、優勝戦12Rの予想です。

【9月5日(火)08#常滑12R】
開設70周年記念競走GⅠトコタンキング決定戦優勝戦
締切予定:16時48分

◎①濱野谷憲吾(東京) 今節平均ST.10 S順2.3
○②森高一真(香川) 今節平均ST.14 S順3.0
‪△③今垣光太郎(福井) 今節平均ST.15 S順3.7
‪✕‬④中田竜太(埼玉) 今節平均ST.13 S順3.1
穴⑤島村隆幸(徳島) 今節平均ST.13 S順3.7
…⑥塩田北斗(福岡) 今節平均ST.11 S順2.7

さて、優勝戦。

まずは、進入ですが、③今垣光太郎がお約束通りの3カドで、12/3456の枠なり2:4となるでしょう。

①濱野谷憲吾は、予選トップ通過。準優勝戦はきっちり逃げ切り、好枠を掴みました。常滑周年記念は、野長瀬正孝が6コース差しで優勝した2003年50周年記念競走4着以来、常滑ビッグレースでは、昨年のSGボートレースダービー6着以来のファイナル進出となります。舟足は、行き足が強めで、全体的に悪くはないかなという感じです。本人曰く、「準優勝戦のスタートは問題なく行けた。準優勝戦のチルト0は回ってないので、下げる必要がなかった。バランスが取れている。トルク感が出てきた。回転は少し足りてないかな。(回ってないことで)ターン回りにダメージはない。ニードルを1つ上げれば問題ない。伸びは伸びる人にはやられる。」とのこと。あとは、常滑周年記念初制覇へ、スタート一気に逃げ切るだけです!

②森高一真は、舟足は、バランスが取れていて、いいかなと思います。本人曰く、「そんなバチッと合っていない感じはするけどな。ターン回りとか。きょうはペラ調整でピッチを少し下げた(回転を上げる方向で調整した)くらい。正直、パチッとターン回りとかが合っていないので。エンジンは確実にいいんでしょうけど。その辺がなかなか合わせ切れていないんですけどね。」とのこと。イン濱野谷に待ったを掛けられるか?差し追走からバック勝負でしょうか。

③今垣光太郎は、唯一の常滑周年記念覇者(2001年開設48周年記念競走・2コースまくり)。準優勝戦は、展開に恵まれました。舟足は、二重丸が付くところがないですが、中堅上位と言ったところです。本人曰く、「入海が行ってくれたので、展開を突けた。4日目のチルト0も考えたが、まくり差ししかないと思ったので、マイナスで行った。今節は伸び寄りにしたり、出足寄りにしたり、毎走変えて行ったが、◎がつくところはないと思う。ピタッと合わせれば、○○○で中堅ですね。」とのこと。3コースカドまくり一撃でしょうか。

④中田竜太は、2日連続でイン逃げ失敗。舟足は伸び型、ダッシュ向きかなという感じです。本人曰く、「スタートは、全速。もうちょっと踏み込めれば。2等で帰ってこれて良かった。準優勝戦は、握り込みと回転の上がり、ターンの返りを重視して調整した。2日連続(イン逃げ失敗)で、お客さんに申し訳ない。足は伸び寄りと思うし、ペラもこの時期にしては伸びに寄ってる。伸びは、チルトを上げてない中では一番と思う。」とのこと。まくり差し狙いでしょうか。

⑤島村隆幸は、舟足は、可もなく不可もなくという感じです。本人曰く、「まあまあ。ターン回り系の足でまあまあ。出ることはないけど、下がることもない。伸びは下がらない。ターン回りは、優勝戦に入れば一緒。いい人と比べれば劣るところはあるけどバランスが取れて足は良くなっている。準優勝戦のスタートは放った。スタート勘のズレは大いにある。」とのこと。まくり差し狙いでしょうか。

⑥塩田北斗は、舟足は、中堅ぐらいの感じです。本人曰く、「ちょっと重かったですけど、進んでいました。回転を合わせることだけ専念していきました。仕上がりはいい感じです。ここが威張れるというところはないけど、レース足系はいいんじゃいかな。2日目、3日目までいろいろ調整を試して、4日目に定まって、今はちょこちょこ微調整程度です。」とのこと。内差し狙いでしょうか。

結論をまとめますと、気象情報会社ウェザーニューズの天気予報によりますと、優勝戦の時間は、天気は曇、風は南東からの追い風が4m~5mと若干強め、気温30℃。今開催は、5日目までの逃げが31と69周年記念競走とSGボートレースダービーの5日目までの逃げがともに43と比べると少ないです。その分、まくりやまくり差しが決まっている傾向。東都のエース①濱野谷憲吾が、インコースから真っ先に逃げ切るでしょうか。逆転を狙うのは、②森高一真。差し追走からバック勝負になるでしょうか。優勝戦メンバーで唯一の常滑周年記念覇者③今垣光太郎は、お約束の3カドから一発あるか?④中田竜太は、ダッシュ戦で巻き返しなるか?⑤島村隆幸と⑥塩田北斗の外枠両者は、展開次第となりそうです。

【進入予想】12/3456 枠なり2:4

【トコスケ予想】
①濱野谷憲吾、常滑周年記念初制覇へ!

本線⇒1=2-3、1=2-4、1-3-2、1-3-4、1-4-2、1-4-3

穴狙い⇒1-5-流、1-流-5

ご参考にしていただければと思います。

果たして、10代目トコタンキングは誰に…?

日刊スポーツでは、『開設70周年記念競走GⅠトコタンキング決定戦』開催中、PDF新聞を発行。前日22時頃からご覧いただけます。また、直前予想を配信しています。舟券予想の参考にお役立てください。


日刊スポーツ直前予想⇒http://nikkansports.raceyosou.jp/boatrace/tokoname/ 


では、『開設70周年記念競走GⅠトコタンキング決定戦』優勝戦、どうぞお楽しみに!

トコスケでした。