名古屋競馬の岡部 誠騎手(35歳)が、10月19日(金)、名古屋競馬≪オパールシリーズ≫最終日第2R終了後、他の騎手に暴力行為をしていたことが、明らかに…。
この日、丸山 真一騎手が、負傷のため、第5R以降、騎手変更があったので、何があったのだろう?と思っていたら、実は!岡部 誠騎手に暴力を受け、負傷していたのだ…。
岡部 誠騎手は、競馬の公正を害したとして、10月22日(月)・24日(水)・25日(木)・26日(金)の笠松競馬≪菊花シリーズ≫と、10月29日(月)・30日(火)の名古屋競馬≪ゴールドウィング賞(SPⅠ)シリーズ≫の開催日6日間の騎乗停止処分となりました。
幾ら騎手とはいえ、こんなことは、言語道断です。暴力は、いけません!
岡部 誠騎手には、丸山 真一騎手・関係者の皆様・ファンの皆様に謝るとともに、二度としないよう、反省してほしいと思います。