4月19日(火)~24日(日)までの6日間、愛知県常滑市のとこなめボートレース場では、東日本大震災 被災地支援競走「GⅠ第12回名人戦」が、開催されます。
そこで、「トコスケのニャンブログ」では、名人戦特別企画『現場観戦のおすすめ』を、お届けしています。
これを見れば、とこなめでもっともっと面白く楽しめるようなものにしたいと思います。
今回は、その2。アクセス方法・専門紙・入場料です。
★まずは、ボートレースとこなめまでのアクセス方法です。
全国からお越しになるファンの皆様のために、新幹線と飛行機の2つのパターンでご説明しましょう。
新幹線での場合…名古屋駅で下車、名鉄に乗り換えです。名鉄は、中部国際空港行きに乗ってください。
ミュースカイ(全車特別車)は常滑駅には停車しませんので、特急(一部特別車)・快速急行・急行・準急をご利用ください。
名鉄名古屋駅では、行き先ごとに乗車位置が色分けされています。中部国際空港行きは『緑色の乗車位置』です。
特急(一部特別車)でおよそ31分、常滑駅で下車です。ここからは、無料バスでおよそ3分です。
飛行機での場合…各地から中部国際空港(セントレア)までは飛行機で。名鉄に乗り換えです。およそ5分、常滑駅で下車。ここからは、無料バスでおよそ3分です。
★次は、専門紙です。
ボートレースとこなめで売られている専門紙は「とこなめ情報」と「大名古屋」の2紙あります。
これが、ボートレースとこなめで売られている専門紙「とこなめ情報」です。値段は、400円です。わたくしは、「とこなめ情報」をおすすめしています。
左:とこなめの専門紙「とこなめ情報」(横書き) 右:関東の専門紙「ファイティングボートガイド」(縦書き)
関東の専門紙「ファイティングボートガイド」「ボートレース研究」「競艇ニュース」「アオケイ」は、縦書きですが、とこなめの場合は、横書きです。
入場門前で販売しています。入場する前にご購入ください。
★次は、入場料です。
入場料は、100円です。100円硬貨を、コインゲートに入れて入場してください。
100円硬貨が無い場合は、入場門横の両替機で両替してください。
その3以降でも、『現場観戦のおすすめ』をご紹介します。お楽しみに!!


