1月7日(金)の笠松競馬第3R「若竹特別」で、とんでもないハプニングがありました。
「若竹特別」は、サラ系A級2組の特別、1800メートル戦に、セイウンロデム、オペラテンシ、フサイチフウジン、マイネルブラジリエ、リックチャーの5頭立てで行われました。
第4コーナーを回って、最後の直線に入ったら、突如現れた馬場整備のトラクター!
これには、馬も騎手もビックリ!
しかし、うまい事ジグザグして交わしていったではありませんか。
幸い大事故にならなかったので良かったのですが。頭数が多かったら、どうなっていたことやら…。
笠松競馬を主催する、岐阜県地方競馬組合の発表によると、「レースが終わっていたと思っていた」とのこと。
勘違いが、こんな事態になってしまうとは…。
なお、レースは不成立となりました。
★レース映像は、こちらで見れます。
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