どの地方競馬場でも馬券が買える? | トコスケの超ド級なブログ

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10月14日付の中日スポーツに、こんな記事がありました。


北海道の高橋はるみ知事が、ホッカイドウ競馬の存続表明で今後の増収策として「全国の地方競馬主催者と共同で馬券を販売する新システム導入に期待」とのコメントを残したという。


新システムとは、これまで各地方競馬の主催者が独自で行っていた馬券の票数管理などを一括して行うシステムの開設の事を指します。

来年度(2011年度)にも開始の予定ですが、これによって、その日に行われる地方競馬の全ての開催場、全てのレースの馬券が、どこの地方競馬場でも買えるということになるのです。


が・・・、ファンの資金にだって限界があります。そして、5場も6場もチェックできません。

ボートレースの場外「ボートピア」やレース場の外向発売所では、最近最大で4場併売できる所が多くなっていますが、全レースをチェックするのは不可能です。2場の発走時刻が同時となると、モニターの前はすごい人になります。出走表も4場それぞれ色分けされています。専門紙も、4場全場発売している所もあれば、発売していない所もあります。


これを地方競馬でやるとなると、まず①マークカードの競馬場名化にしないといけない②出走表の色分け③競馬場モニターの増設(場合によってはオッズプリンターの設置)④専門紙の販売はどうするのか?⑤スポーツ紙の対応は?・・・いろんな課題が出てきます。それに、経費もかかります。


それだけ、選択肢が増えることはわたくしにとってもファンの皆様にとってもいい事ではありますが、本場が開催しているのに、場外だけ買って、本場の売り上げが減らないことだけを願います。