昨日は映画の日。1000円で見れるということで、「桜田門外ノ変」を見に行ってきました。
映画の日 + 時間帯もあってか 4割ぐらいに入り。
年配のご夫婦が多いといった雰囲気でした。
地元、水戸の有志の方が発起人となって完成した映画。
史実をほぼ忠実に再現した、ドキュメンタリー映画といったものでした。
腹の底から笑ってみたいとか、空想の世界を広げたいという方にはおすすめできません・・・
残虐なシーンもあり、歴史の好きな年配の方向けかもしれません。
ほんの150年前に、このようなことが起こったという、歴史の重さ。
日本を思い憂った多くの人達。
水戸の浪士も、井伊直弼も今の状況をどうにかしたいという思いは同じであったでしょう。
その対応策が違っただけ。
そのような思いを受けて、今のこの世の中があるということの「ありがたさ」をあらためて感謝する思いです。