外壁に無垢材を検討しております。 

 

 

チャネルオリジナル HPより)

 

価格はアップしますが、アクセントとしていい雰囲気となります。

 

都市部では、下地の耐力面材を石膏ボード系や無機質系のものにする必要があります。

耐力面材、ウッドショックの合板系で、木質系のものは価格アップ&品不足という話を聞きます 😨

 

無垢材もいろいろな樹種・製品がありますので良い提案ができるようの頑張ります ⤴⤴⤴

 

今設計中の案件にて、HEAT20 G1とG2の光熱費の差額をホームズ君省エネ診断でシミュレーションしてみました。

 

1階と2階にエアコンを1台ずつ設置

暖房は1階エアコン運転

冷房は2階エアコン運転

ドアは開放(居室はエアパスファンで送風)

の想定です。

 

結果は年間で

 

G1 170,587円

 

G2 159,929円

 

差額、10,660円です。

50年間としても差額533,000円。

工事費はそれ以上ですので、G2としてもペイはできません 😓

 

しかしながら、壁・天井・床の温度は高くなりますので、快適性はアップします。

水回りの室温のアップしますので、こちらも快適性アップです。

とはいっても1度ちょっとですが・・・

 

ご予算と、どのような暮らし方をしたいか?

お伺いしまして、BESTなご提案をしたいと思います ⤴⤴⤴

 

 

ウッドワン HPより)

 

最近のプランニングでは対面キッチンが主流です。

家族と対話しながら料理をしたいというご要望には根強いものがあります。

 

しかしながら、写真のようにあえて壁付キッチンとして

背面にカウンター食器棚もおすすめです。

作業スペースが広くなり、空間も広がりが生まれます。

 

ぜひご検討ください ⤴⤴⤴

ホームズ君 省エネ診断のインテグラルから

住宅環境計測・分析システム 「スマートワトソン君2」が発売になります。

 

 

インテグラル HPより)

 

リビング・洗面所・寝室・子供室・外気等の温度と湿度のログが記録できます。

 

省エネ診断で設計はできますが、実際に室温と湿度がどうなるのか?検証ができますね。

高断熱・高気密住宅として、連続運転をすることが一番、快適&健康となりますが、

最も省エネとはならない場合があります。

 

暮らし方、暑がり、寒がり、家での滞在時間などから上手に間欠運転とすることが個人的にはいいと思います。

一般的には高断熱・高気密住宅では連続運転が推奨されてはいますが・・・

誰もいない空間をずっと冷暖房することはエコではありませんね・・・

 

こちらのデータをもとにAIでエアコンの自動制御ができれば理想ですね。

現状ではこちらのシステムやこれまでの温度計を活用して、一番いいエアコンの運転方法を見つけることがいいのではないでしょうか。