とこかしこのお菓子作りの日々 ~セカンドステージはお菓子作りとともに~~

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人生のセカンドステージを明るく元気にむかえるために、準備を進めています。
イギリスのお菓子、フランスのお菓子を中心とした日々のお菓子作りのあれこれをつづります。

 

【英国菓子】材料4つ!作業5分!レモンシラバブで簡単な夏のデザート

 

 

じとっと蒸し暑い日が少しずつ増えてきました。

 

そんなときは、さっぱりさわやかで、しかもさくっと作れるデザートが食べたい!!

 

というわけで、本日のおやつはめっちゃ簡単にできる英国菓子「レモンシラバブ」」です。

 

 

 

 

 

なんといっても、材料は4つのみ。

 

混ぜ方がどうのとか、温度管理がどうのとか、ゼラチンがどうのとか、難しい工程はまったくありません。

 

冷やす時間がちょっと必要ですが、作業時間そのものは、それこそ5分程度ではないかという簡単デザートです。

 

 

 

  簡単英国菓子 レモンシラバブを作る

 

 

白ワイン、グラニュー糖、レモン汁&皮を温めて、アルコールを飛ばしておきます。

 

 

 

あとはしばらく放置しておけば、勝手にレモンの香りがワインにうつってくれます。

 

他力本願のお手軽さ。

 

 

冷めたら、生クリームといっしょに泡立ててから盛り付け。

 

少しやわらかめに仕上げたので、スプーンですくってラフにグラスに入れることにしました。

 

 

 

 

 

ここですぐに食べないで、2~3時間、冷蔵庫で冷やして安定させます。

 

レモンシラバブだけだと、食感に変化がなくてちょっと寂しいので、余っているコーンフレークもいっしょに盛りつけました。

 

英国菓子コーンフレークタルトを作ったときのあまりです・笑

 

 

 

ワインに漬けていたレモンの皮も、トッピングとしてしっかりと再利用。

 

手間のかからないデザート、レモンシラバブ。

 

わりと少量でも作ることができるので、生クリームがちょっとばかり余っている…とか、

 

カットしたレモンが中途半端に余っている…とか、

 

そんなときには、レモンシラバブのことをぜひ思い出してください。

 

とは言いつつも、国産レモンが、そろそろ手に入りにくい季節になってきました。

 

安心して食べられる国産レモンが、スーパーから姿を消してしまう前にぜひ!

 

詳しい作り方はこちらでご紹介しています。

 

 

 

 

レモンシラバブを盛り付けた器は、東光suipaさんにご提供いただいたものです。

 

 

ワインカップの形で、手で持ちやすいのがうれしい。

 

夏のグラスデザートを盛りつけるのにぴったり!

 

大きすぎず小さすぎず、食後のデザートとして負担にならない大きさなのが、私くらいの年頃にはうれしいですね。

 

耐熱温度は90℃なので、温かいゼリー液を注いで固めるデザートもOKです。

 

 

■たくさんまとめて買いたい方は本店がおすすめです。

 

 

 

■おうちで使うので少量でいい方は楽天がおすすめです。

 

 

 

 

レモンのお菓子は、やっぱりおいしいな。