とこかしこのお菓子作りの日々 ~セカンドステージはお菓子作りとともに~~

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人生のセカンドステージを明るく元気にむかえるために、準備を進めています。
イギリスのお菓子、フランスのお菓子を中心とした日々のお菓子作りのあれこれをつづります。

 

いがらしろみさんRomi-Unie(ロミユニ)スコーン~人気のスコーンを作って食べ比べる会⑤~

 

 

 

本日の「人気のスコーンを作って食べ比べる会」

いよいよ登場。

 

いがらしろみさん Romi-Unie(ロミユニ)のスコーンです。

 

 

あ、いよいよ登場なんて言ってしまいましたが、最初にお知らせしておきましょう。

 

 

やや失敗しました。

 

 

焼きすぎたなーという失敗です。

 

失敗気味ではありますが、どんどんスコーンを焼いていかなければいけないので、これはこれで勝手にOKとしてブログでご報告することにします。

 

 

  Romi-Unie(ロミユニ)のスコーンとの出会い

 

 

さて、いがらしろみさんのスコーンは生クリームが入るタイプです。

 

ミルキーな風味をぐんと増すために、牛乳と生クリームが配合されています。

 

実は10年以上前に、いがらしろみさん、つまりはRomi-Unie(ロミユニ)のスコーンを教わったことがあります。

 

学芸大学にお店があって、お菓子教室も併設されていた頃のことです。

 

 

 

その頃、日本ではあまりおいしいスコーンがないなあと感じていました。

 

だからあまりスコーンをわざわざ選んで食べるということはなかったのです。

 

しかし、いがらしろみさんのスコーンを教わって、教室で食べたときの感動。

 

 

 

こんなおいしいスコーンが、日本でも食べられるのか!自分でも作れるのか!と、小躍りしたものです。

 

あれから年月が経ちました。

 

久しぶりにいがらしろみさんのスコーンでいこう。

 

ちょうど生クリームが入っているしね。

 

というわけで、

 

人気のスコーンを作って食べ比べる会は、思い出のいがらしろみさん、ロミユニのプレーンスコーンです。

 

 

  いがらしろみさんRomi-Unie(ロミユニ)のスコーン作り

 

 

使うのは薄力粉。

 

習った当時は、特宝笠を指定されていましたが、我が家には常備されていないので、スーパーバイオレットを使用。

 

特宝笠よりは、軽めの仕上がりになる薄力粉です。

 

ボウルのなかでバターを細かく刻んでから、生クリーム+牛乳と合わせていきます。

 

 

 

生地は一晩寝かせてから伸して、カットしました。

 

いがらしろみさんのスコーンは、型で抜くのではなく、包丁ですぱっとカットするタイプです。

 

 

余り生地をできるだけ少なくするメリットがあります。

 

シルパンにのせたほうがよかったのですが、ついついいつものクッキングシートにのせてしまいました。あはは。

 

 

右のスコーンは二番生地とさらに余った生地を丸めたものです。

 

 

オーブンのなかで膨らんでいくスコーンたち。

 

 

 

焼きあがりました。

 

ドリュールは全卵をほぐして濾したもの。

 

もうちょっと小さめに作ってもよかったかも。

 

 

教わった当時のメモに、家庭用のオーブンでは焼き時間を長め設定にしたほうがいいということで、細かい時間がメモ書きしてありました。

 

うっかりそのとおりに焼いたのですが、ちょっと焼きすぎ感がありました。

 

今までどうしていたのだろう…(記憶にない)

 

ちなみに、いがらしろみさんのスコーンはyoutubeでも紹介されています。

 

スコーンができあがった後に、そのことを思い出しまして、今さら感を感じながら視聴しました。とほほ。

 

 

あらためていがらしろみさんが作っていらっしゃる手元を見ると、まあ自分の勘違いや記憶のいい加減さがたくさんあること!

 

反省しきりでございます。

 

 

 

  Romi-Unie(ロミユニ)のスコーンを食べた感想

 

 

そうはいっても、やっぱりおいしいいがらしろみさんのスコーン。

 

外はサクサク。歯が当たった瞬間にうれしい歯ざわりなのです。

 

中はふんわり感があります。

 

 

 

いがらしろみさんのスコーンは、作っていてわかるのですが、水分がかなりたくさん入ります。

 

いろんなスコーンを作っていると、生地を手で触ったときの感触がまったくちがいます。

 

お砂糖は少し多めの配合です。

だからこそパサつきもない。

 

お砂糖って、みんな少なめに、控えめにとしがちなのですが、お砂糖はただ甘みをつけるだけでなく、素材のおいしさを引き出してくれる役割もあるのです。

 

 

お菓子作りのときの砂糖を減らすよりは、食べる量をコントロールするのが、私なりのお菓子の食べ方です。

(※もちろん人それぞれですからね)

 

 

 

  いがらしろみさんのスコーンを久しぶりに作っての反省点

 

 

①水分が残らないようにしっかりと焼ききることは大切だけど、焼きすぎないこと。

 

➁生地をまとめるとき、上をきちんとまっすぐにならすこと。

 

 

反省点はあるけれど、やっぱりいがらしろみさんのレシピで作ったスコーンはおいしかった!!

 

何度も繰り返し作りたいスコーンであることはまちがいありません。

 

大大大好きなスコーンです!!

 

 

 

 

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!