日本株の売買主体の6割は外人投資家。彼らは売り上げ営業利益率の上昇(四季報予想も含め)を「儲かるビジネスプランの裏付け」と評価する。ここの”一本釣り”は週足(株価の折れ線グラフ)で底値で、高値つかみにはなるまい。2倍化は運も必要だが、まじめにさがしている。