高いところは買わない! 週足GCV「陽転」ゴールデンチャート社配信のGC HELLO TREND MASTERから”一本釣り”

高いところは買わない! 週足GCV「陽転」ゴールデンチャート社配信のGC HELLO TREND MASTERから”一本釣り”

日本株の売買主体の6割は外人投資家。彼らは売り上げ営業利益率の上昇(四季報予想も含め)を「儲かるビジネスプランの裏付け」と評価する。ここの”一本釣り”は週足(株価の折れ線グラフ)で底値で、高値つかみにはなるまい。2倍化は運も必要だが、まじめにさがしている。

 このブログはゴールデンチャート社の宣伝や手先ではない。大きく下げ過ぎている中から、私が好き勝手に選んでいる。チャートで高い位置のものは、まず、ない。「株式投資は高値を買う投機ゲームではない」のだ。

 

 バリュー株とグロース株、バリュー性とグロース性と言い換えるが、どちらを重視するか、私は両方だと思う。星の数ほど銘柄はあるんだから、双方に該当する銘柄は、さがせばいくらでもあるはず。

 

 ハイテク、半導体はグロース株ではないの?そんなことは誰が決めたのだろうか。どんなボロ株にもグロース性の面があるものだ。ただ1~2年先はわからないが。

 

 かつてここで取り上げた6464ツバキナカシマや6278瑞光にだってグロース性はある。

 

 ではなんの指標をもっての、グロース性かだが、「売り上げ営業利益率(通期ベースでの今期、来期の予想)の上昇が見込まれるか」でよいと思う。四季報情報をを隅々まで吟味したり、財務諸表を読んだりするなんて、私は時間もないし、そもそも株式投資をあまりむつかしくしたくないのだ。

 

 今週の週足GCV「陽転」は注目の285Aキオクシアが25社中の1位だったので、これとした。しかも数値はマイナス79.7%で、聞いたことがないくらいのマイナスカイ離。天井をつけてから初の週足GCVでの買い場になる。1週遅れで他の半導体もここに名を連ねてくるだろう。投資指標としての週足GCVが試される場面だ。

 

 ただまさか2か月前の高値はクリアーできまい。戻り売りか。

 

 私のブログで薦める銘柄って、こんなタイミングの銘柄ばかりです。高いところで買間に買う人にはつまらない選択でごめんなさい。(キオクシア、2026年9月4日終値、54,460円)