このブログはゴールデンチャート社の宣伝や手先ではない。大きく下げ過ぎている中から、私が好き勝手に選んでいる。チャートで高い位置のものは、まず、ない。「株式投資は高値を買う投機ゲームではない」のだ。

 

 よくあるファイブバガー、テンバガーの条件を語る前に、そういう安値というかスタート値は、まったく“ボロ株”の時で、後になってその安値と比較して10倍と言われてもなあ。

 

 

 と思っているのだが、最近いい銘柄が出てきた。4574大幸薬品である。コロナ騒ぎ以降の下げが“芸術的”で笑ってしまうが、こんな銘柄に5年間ひっかかっていたら、さぞかし生きた心地がしなかったろう。5年に渡って売られ、売り玉も枯れていることなろう。

 

 今回の復配から会社側の自信もうかがえる。拙ブログ2022年4月3日号で8358スルガ銀行を取り上げたことがあったが、私にとってもそれ以来の“自信作”である。

 

 今週の週足GCV「陽転」は19番目の4552 GCVファーマ(数値マイナス12.0%)を選んだ。今2026年3月期の営業利益を26億から4億に下方修正してしまった(1月29日)が、投資家はそこでこの会社の良さまで見逃している気がする。前期の営業赤字からの復活には変わりないし、流行りの再生医療関連だし、株価だってそれを裏づけるように上昇している。

 

 

 私のブログで薦める銘柄って、こんなタイミングの銘柄ばかりです。高いところで買間に買う人にはつまらない選択でごめんなさい。(JCRファーマ、2026年2月20日終値、678円)