自由民主党の総裁選挙について、47都道府県 すべてで 予備選挙が行われることになった。
47都道府県の各自民党県連(道連 府連 都連)は、予備選挙の結果を受けて、3票の投票先を決めるそうだ。
31の県連ではドント式と呼ばれる、3票を得票数に応じて、投票先に反映する方法をとるそうだ。(2票と1票に振り分けることが可能)
他の県では予備選挙1位の候補に3票全て投じる、総取り方式だそうだ。
いずれにせよ、自由民主党の党員・党友の意思決定を反映できるようになって良かった。
二階幹事長は、緊急を要するため、党員・党友の投票は不可能と言っていたが、しっかり予備選挙ができるではないか。
二階幹事長は、この流れに、やや、戸惑っていると思う。