牛久市にある入国管理局の関連施設で異常な事態が続いているらしい。ここには、不法滞在をしたとされる外国人が収容されているが、収容者の自殺や自殺未遂が非常に多いのだ。日本のマスコミはかなり前からこの事態を把握しながら報道してこなかった、外国人の人権問題に一般の人々は関心を持たないと判断したり、人権問題に発展し、国際社会から批判されるのを恐れていたようだ。しかし、相継ぐ自殺や自殺未遂に隠しきれなくなったようだ。このニュースに対して、一般の方々からそもそも何故長期間、勾留するのか、速やかに帰国させればよいのでは、という意見があり、僕も同じ思いである。