イスラムと言うと過激派や原理主義者、ISのことを連想してしまうことがあるが、イスラム穏健派の方々は平和を尊び愛する方々である。そして、イスラム教徒の大多数が穏健派である。シーア派、スンニ派の違いがあり、両者は対立してはいるが、共に穏健派が多い。そして、歴史を振り替えるとイスラムが世界史に与えた影響は大きい。イスラムの世界では西暦700年には完全な貨幣流通社会になった。西洋でも、古代から貨幣はあったが、全ての方々が貨幣経済に組み込まれたのは1600年頃と言われている。科学、医学の研究もイスラム世界からヨーロッパに伝えられた技術おおい。