結果がでないと、基礎基本を疎かにしているのではないかと思われてしまうことがあります。そのため本人も充分わかっている基本的なことをクドクド指導されることがあります。うまく書けませんが、基礎基本を忠実に守って丁寧な作業をこころみても、うまくいかないことってあるんです。何かが足りないのでしょうが、本人はそれがわからず苦しみます。

でも、上記苦しみを乗り越え、うまくいくようになると、身体にその作業の適切な動きが身につき、自然とできるようになるように思います。

うまくできない苦しみに凹むでしょうが、辛抱して、繰り返し繰り返し作業に臨みましょう。