3分間壁ピタを頑張っているわたしですが、

短時間でできるから、続けられるとおもいませんか?


ダイエットをやろうと一念発起したあなた、
どのようなメニューでダイエットを
実施するのでしょうか?


中には、いきなり水泳とかジョギングと
いった負荷の重いものを始めようとする
方もいらっしゃるようです。


確かにこういった運動をやると汗もかきますし、
疲れますから「ダイエットやってるなあ」
という実感がわくかもしれませんね?

ところがダイエットというのは、
「1回にどのくらい激しい運動をしたか」ということよりも


「どのくらい継続して運動をしたか」
ということの方が重要だったりするのです。


一説によると、ある運動をしたとします。


ところが毎日やっていないと、
運動の効果はどんどん少なくなっていくことが分
かっています。


例えば、1日おきに運動をしていますというあなた、
確かに1日おきに運動をしているというのはすごいことですね。


ところが、毎日運動をしている人と比べると
その効果は1割減少してしまうのです。


もし3日おきに運動をしていますというのなら
その運動における効果というのは毎日
やっている人と比べると実に半分になってしまいます。


仕事が忙しくて1週間に一度しか
運動していない方になってしまうと、


毎日運動している人と比べるとその
作業効率は2割まで減少してしまうという恐ろ
しいデータも。


ですから、激しい運動をやるというよりも、
簡単にできるような運動をいかに毎日
続けていくことができるかということに重点を置くべきなのです。


例えば、ストレッチなら仕事の合間に行うことができますね?


ウォーキングなら、電車通勤をしている
場合なら最寄りの駅まで毎日の日課にな
っているのではありませんか?


確かに上にあげたような運動は負荷は少ないかもしれません。
「運動をやった感」もないかもしれません。


でもたとえ充実感を得られなかったとしても、
毎日コツコツとやっていくことの方が


かえってダイエットには効果的だったりするのです。


ダイエットは自分のペースでゆっくりとが基本なのです。
最近結婚式の招待状をいただきました。

どうにか下半身をすっきりさせたくて・・・・・・。




しかし急激なダイエットは禁物です。短い期間でやせればやせるほど、リバウンドする可能性が高くなることはもうご存じの通りかと思います。

過激なダイエットの大半が不健康なものです。

やせたとしても体を壊すことや最悪の場合、拒食症や過食症になってしまう可能性もあるのです。

それでも短期間で痩せたいというあなたにいくつかの補助的な方法を提案したいと思います。

短い期間の中で食事制限がなかなか難しい人は、週末だけ食事量を減らしたりメニューをカロリーの少ないものに変えたりしてみると効果的かもしれません。

特に一日の中で食事量が多くてカロリーも多くなる夕食を減らすことは常識と言っても良いでしょう。

食べた後あまり活動しない夕食は少なめにしても体にかかる負担は少なくて済みます。

逆に一日の始まりの朝食はしっかり食べても一日の中で消費することができますよね。

食事量を減らすということは必然的に栄養が不足することにもなります。

その分をサプリメントで補給してみるのも一つの手段と言えるでしょう。万が一体調を壊したら、すぐに中断しましょう。

完全に断食してダイエットする人がいますがそれは絶対にしないほうがいいです。

ストレスや肌や胃腸を壊すことになる可能性があります。

ダイエットの本来の意味は『食べる(ことによって健康を保つ)』なのです。

どんなに痩せていてスタイルが良くても、健康でなければ美しいとは言えませんよね。

急なダイエットも普段の地道な努力があるからこそできることです。

日頃から適度な運動を心がけていれば急にダイエットをする必要もないわけですから。

特に女性ならいつでもキレイな自分が見せられるように美しい身体づくりを習慣づけたいですよね。

「簡単な方法」「手軽で短期間」と思うのはあなた次第なのです。

運動する習慣を身につけてしまえば、それが苦しくなくなってくるでしょう。



最近、毎日がんばらなくてやれることをはじめています。

骨盤ダイエットで学んだことですが、一日3分間だけ壁に張り付く方法です。

両足のかかと、ふくらはぎ、おしり、背中、頭、両手の手のひら、ひじも壁にぴたりとはりつき、3分間がんばります。

すると、お尻があがり、下腹に力が入り、胸がはります。

最初は3分間がながいのですが、慣れてくると、こんなに簡単な骨盤体操はありません。

確実に、腰周りがすっきりしてきます。

継続が一番のダイエットです。

お試しください。


きのう何食べたっけ?



体重や体脂肪率を記録するのは当然ですよね。

食事制限して運動しても、それがどれくらい効果のあるものなのかを調べるには体重や体脂肪率を記録しないことには始まりません。

さて、あなたはそれ以外にもきちんと1日で食べたものを全部書き出して振り返っていますか?

一日に食べた物を記録するメリットを知っていますか?

試しに今日1日口にしたものをすべて思い出して書き出してみてください。

三食だけじゃなく、今の季節ならちょっとつまんだおせんべいとか休憩中に飲んだ紅茶とか。

慣れてきたら、肉・魚・野菜・お菓子みたいにジャンル分けしてみてもいいでしょう。

さらに、食べた時間や食事にかけた時間などもわかる範囲で書いてみるといいでしょう。

これをすることでざっくりとカロリー計算ができるのはもちろん、自分が1日でどの程度食べているのか、生活のリズムがどうなっているのか、あなたの食生活がはっきりと見えてきますよね。

ダイエットをするうえで、自分の現在の食生活がどうなっているのかをしっかり見つめることはと
ても大事なことですよね。

「そんなに食べてないのに太った」なんて思った時、実際に食べたものを残らず書き出してみてください。

ちょっとつまんだものとかも忘れずに記録して改めて眺めてみると意外と食べていることがわかったり、栄養のバランスの偏りや食事時間の規則性が見えてきたりなど、いろいろと問題点があることに気づくことがあると思います。

感覚だけでそんなに食べてないつもりでも、書き出してみると実際はたくさん食べていたり、摂っているつもりでも意外と野菜が摂れていなかったり、そこには必ず太る理由が隠れています。

自分の食生活の問題点に気づくことができたら、それをひとつひとつ修正していけば、なにかしらのダイエット効果が現れることでしょう。

思い起こせば、三食をしっかり食べてた頃は、ほとんど間食してませんでしたね^^:
秋まっただなかですが、買い物に行くと、おいしそうなフルーツが目に毒です。

夏の間に取りすぎた、水分、糖分を燃焼させるために、そしておしゃれな秋を楽しみたいので、意思を貫きとうしてがんばっています。

毎日はできませんが、30~40分のウォーキングを実行しながら、ダイエットに効果的な歩き方を試みてみました。



腹式呼吸が健康にいいという話はよく聞きます。



ダイエットにいいというヨガや太極拳も、

基本は腹式呼吸をすることから始まります。



腹式呼吸とは、お腹の横隔膜を下げることによって息を
吸い込んで、逆に押し上げることで息を吐き出す呼吸法のことを言います。



これをすることによって、内臓の血行が良くなっていったり、

大胸筋や腹筋が鍛えられて、基礎代謝量が上がることにもつながっていくのです。



腹式呼吸の方法は簡単です。



まずは息を全部吐き出します。次に、鼻からゆっくり吸って、

この時お腹もいっしょに膨らむようにします。





ちょうど、お腹に風船があってその風船を

膨らませるようなイメージをすると良いかもしれませんね。



めいっぱい吸ったら、今度はお腹をへこませながら

ゆっくり息を吐き出します。



お腹の風船をしぼませるようなイメージです。






肩で呼吸をするのではなく、お腹で呼吸を

するというのがポイントですね。


私たちは、横になっている時やイスに座っている時、

自然と腹式呼吸をしています。



一度仰向けに寝転んで呼吸をしてみてください。



呼吸に合わせて、お腹が膨らんだり、

へこんだりしていませんか?



普段の生活から腹式呼吸を取り入れるのは難しくても、

ふと思いついた時に、10~20回ぐらい腹式呼吸
でゆっくりと深呼吸してみるといいでしょう。



1日26,000回もしている呼吸ですから、ちょっとしたことでも、

積み重ねればダイエットにはもちろん、健康面でもいい効果が

期待できるでしょう。



これらの呼吸法をやればやせるということではありませんが、

ダイエット効果をサポートするという意味で、

呼吸に気をつけてみるのもいいでしょう。



痩せることで頭がいっぱいの時に大きく息を吸ってみたら、

気分転換やリラックスができるかもしれませんね。


大きく息を吸ってダイエットへの気持ちも

入れ替えてみると良いかもしれません。



またたまには緑のある場所へ出かけて深呼吸して

みると良い気持ちでこれからも

頑張っていけるかもしれませんね。



普段のちょっとしたことから、痩せるということを

きっかけにして生活も充実させることができれば素敵ですよね。
知り合いの85歳のおばあちゃんの話ですが、
ひざが悪くて、車椅子の生活をしています。

でもびっくりすることに、虫歯一つ無いきれいな歯で生活をしておられます。

甘いものも大好きなおばあちゃんですが、食べたら歯磨きの習慣がついていて、規則正しい生活をされています。

そこで学んだことですが、

ダイエットをしようと考えているあなた、
もしかするとダイエットというのは特
別なことだという感覚を持っていませんか?

食事制限をするとか、運動を毎日やらなきゃならないとか。

しかし普段の行動をきちんと行うことによっても、
ダイエットに一定の効果が期
待できるのですよ。

例えば、歯磨きをすることです。
歯磨きとダイエット。

一見すると「?」な関係のように見えますか

しかしこの両者には意外と強い結びつきがあるのですよ。

あなたは、食事をした後に歯磨きをしていますか?

一日に一回しか歯磨きをしないということはありませんか

そこで提案です。
毎食後に歯磨きをする習慣を身につけてみましょう。

歯磨きする程度なら別につらいダイエットとは言えませんよね?

しかし歯磨きを食べた後にしたらどうでしょう?
夕食を食べた後、
「今日○○を買ってきたんだけど食べる?」
なんて家族から言われたとします。

もしあなたの大好きなお菓子ならきっと
「食べる!」と言って食べてしまうでしょう。

ところが歯磨きをする習慣がついていたらどうでしょう。

せっかく歯磨きをしたのに、また歯を汚すようなことは
正直したくありませんよね?

食事をした後に歯を磨く習慣をつけているあなたは、
お菓子を食べた後にまた歯
を磨かなければなりません。

これってちょっと面倒ですよね?

だったら「今日はいいや、明日の朝食の時にでも食べることにしよう」
って思うのではないですか?

これだけでも、前なら食べていたお菓子の分の
カロリーをカットすることにつな
がっていきます。

また夜は基本的にはあとは寝るだけです。

しかし朝となると、これから一日が始まります。

ということは、食べたお菓子のエネルギーは
どっちが早くつかわれてしまうでしょうか

答えは簡単ですよね。

歯を磨くという日常生活の一部になっていることですが、
ちょっと工夫をするだ
けでダイエットにつながっていきます。

ダイエットが大変だと感じる人は、
いきなり生活のリズムをひっくり返すからつ
らいのです。

出来ることからやってみませんか。