京都バッハさんの35周年記念演奏会のロ短調ミサに出演させていただきました。
より本来の輝きに磨きをかけようとする演者、天国で見守っててくれてるバッハ、そしてそれを目撃しつつご自身の人生に照らし合わせながら聴いてくださるお客様、そのみんなが勢揃いするのがコンサート当日だと思ってますけど、本当にそうだなあと。
力を出し切った感覚だけど、これからできるようにしたいこともたくさん出てきて…むむぅ、そうかあ、そうくるかあ、となっています。
このような機会をくださり、ご一緒くださった関係者の皆皆様に心から感謝しております。
ソプラノアリアをご一緒させていただいたT先生には本番直前までアドバイスをいただき、さらに本番中も先生からのエレガントな歌声と眼差しに包まれ励まされ、貴重な経験させていただきました✨(終演後ご挨拶できず…!)
そしていつも感じるんだけど、バッハの宗教曲って、本番でぜーんぶ演奏し通してやっと感じる感覚ってのがあるね?
♪♪♪♪♪
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