聖愛教会でのバッハの公演、無事に終演いたしました😌⛪️✨
お越しくださった方々、配信を観てくださった方々、応援くださった方々、ありがとうございます🥰
いつも本番は何かを教えてくれます。
今回は、改めて、低音パートとの化学反応について発見と喜びを教えてもらいました。
ヴァイオリンのような高音楽器、旋律楽器にとって低音楽器、(バロック音楽では通奏低音)との関係性が大切なのは、まあ、あたりまえのことなのですが…
今回改めて、低音パートと旋律パートの真ん中にあるもの、言い方を変えたら2つのパートの化学反応の豊かさをとても感じました。
私の師匠でもあるS.クイケンは、旋律は低音の結果だから、というのが口癖です。低音から旋律は生まれるって。
その解釈を極端にとらえて、一時的に低音に依存するような弾き方をしていた時期もあったのですが、それでもダメなんだよなあ😅
win-winの関係になる、化学反応が起こる演奏がやっぱりいいな✨と今日改めて感じました!
またコツコツやっていこうと思います〜
切磋琢磨しあえる仲間がいることがなによりありがたいです✨
うぉ〜さすがに年賀状のお返事の残りを書かねば〜
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インスタは、ほぼほぼ美味しいものの記録です





