来月、弟のリサイタルにゲストで出演いたします😁
バッハの無伴奏も少し弾かせてもらうことになりました。(バッハはモダンヴァイオリンにバロック弓の予定です)
練習してるんだけど、弾くたびに出逢い直しだなって思います。バッハと自分自身に出逢い直してるんだろうなあ。
そしてそんな感じになれるときは、自分が弾いてるような、そうじゃないような、とても自由になります。
弟とは、ヘンデル(ハルボルセン版)のパッサカリアを弾きます。
これ、ヴァイオリンとチェロのデュオで定番の曲で、今までは派手なだけやんって思ってたけど、原曲のチェンバロの聴くと、めっちゃヘンデルヘンデルしてるな!てことがわかって、新鮮な気持ちで弾ける気がしています。
バッハの次に弾くパッサカリアだけ印象に残るってオチにならないように、バッハもパッサカリアのほうも、それぞれの魅力が出せたらいいな。
会場は、とっても響きのいいところです。ピアノもいいピアノなんですよね〜私は今回ピアノと弾かないのですけど。
ご縁のある方々のお越しを演奏者一同お待ちしております✨



