今準備してるプログラムが、バッハのヨハネ受難曲と、古典派のカルテット、ということで、個人的には
「闇を見つめることから光を見出せるパワフルな浄化の音楽」
と、
「パーソナルな感情から大きな視点に繋がる音楽」
との対比や共通点?が面白い気がしています。
(バッハ弾いてからシューベルト弾くと、あんた、自分のことばっかりやん!びっくりするわ〜でも、それもまたよしかもなあ、キレイし、素晴らしいし、私好きやで、みたいになります🤣)
バッハって(あ、昨日お誕生日✨)めちゃくちゃ器がでかいけど、面白いことに彼自身のパーソナルがめちゃ出てますよね。。
シューベルトはめちゃくちゃパーソナルなとこから音楽作ってそうだけど共感度めちゃ高いしね。。
ということで、受難曲のような心の闇を洗い出すようなパワフルな曲は生で聴いていただいてこそと思うので、こんな時期ですがよければお越しください。
カルテットのほうは、だいぶんお席埋まっているようなので、11日の17時の部をご検討いただけたらスムーズです。
よろしくお願いいたします😊





