昨日の本番、幸せな空気に包まれながら無事に終演いたしました✨
個人的な反省はてんこ盛りなのですが(今後に繋げます😭)、ゲストの先生方はそれはもう素晴らしく、そしてブランデンはと〜っても楽しかったです✨
リハも楽しかったけど、本番が1番楽しかった✨✨
最近個人的に「いい本番、いい音楽ってなんだろう?」と考えているんですけど、今のところ
“血が通ってる音楽”
“演奏者の本音の音が出てる音楽”
“共演者同士が音でお喋りしてる音楽”
“作品と奏者の個性が溶け合ってる音楽”
↑こんな感じに思っています。
うまく言葉で言えないけど、そういう音楽は人に伝わるから、それをお客様ともシェアできたらいいコンサートじゃないかなって。
(で、そのための練習、そのための技術が必要です💪)
昨日はそういうことを再確認した日にもなりました。
ブランデンブルクは本当に好きで、特に5番は前から古楽器で弾きたいと思っていた曲でした。
この曲はバッハの室内楽らしく全員野球な曲(どの声部にもテーマが出てくる的な)なのですが、この一年ほど本番をコツコツ重ねてきたSDGの皆とだからこそ、楽しい時間になったんだと思います✨✨✨
共演者の皆さん、お客様、そして心強いバックアップをしてくださったスタッフの方々に心から感謝しております。
本当にありがとうございました!!!





