今日は、喉の奥にささってた小骨が取れたような日でした😊
もうずーっと、レッスン中に半分寝てるというか、ボーっとしてる生徒ちゃんがいて。
で、こういう状態って、特に繊細になる思春期の時期に起こりやすいです。
学校やお家でなんだかしっくりこない、イライラする、不安定。
そんなとき、“ヴァイオリンの先生”って、ほどよい距離感だから甘えられるんですね。
で、レッスンの内容は気が乗らず、愚痴を先生に聞いてもらいたくなる。
とか
ただただレッスンではボーっとしたくなる
とかね。
で、そういう時期で、それを指導者側はただただ受け止めたほうがいいのか、それとも、(単にボーっとしてるんだから)集中するように持っていくのかの見極めは、なかなか判断が難しいです。
今“ボーっと状態”が気になってる子は、思春期ではなくもっと小さい子で、そしてレッスンが終わったら元気なので、単にボーっとするのが癖になってるだけの可能性もあるなと思っていました。
でも、癖になるのも理由があるはずです。
そこで今日、本人にこう聞いてみました。
「人間、しんどくて何も頑張れないときもある。私もあるよ。で、そういうときは頑張らなくていいよ。“出来なくっちゃダメ”って思ってるでしょ??」
「うん」
↑生徒ちゃん、うなずく。(やっぱり出来なかったらダメって思ってた😂)
「そんなことはないんだよ。」
大切なのは、その時その時の元気度合いの中で、自分のベストを尽くすことだよ。」
と、説明しました。
そうしたら、今日は久々に充実した音を出していました🎻✨
出来るか出来ないかの世界、それがレッスン、と思ってしまっていたら、弾くのが楽しくなんかならないよね😂
やっぱり、生徒ちゃんとのコミュニケーションは、シンプルに、直接に、が基本だなと再確認したのでした☺️
はあ。スッキリした!
オマケの写真は、今日来られた別の生徒さんがくださった、パスタソースです!
レッスン前にイタリア料理でランチされてたみたいで、ソースをお持ち帰りしてくださいました✨
明日のランチにいただこうと思います〜❣️
牡蠣がゴロゴロ入ってる〜✨
パルミジャーノもトマトソースのほうと親切にセットになってる〜✨
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インスタは、ほぼほぼ美味しいものの記録です


