私がバロックヴァイオリンの世界にそれはもう楽しく招いてくださった先生が参加されている、最新のCDを聴きました。
アンサンブル、音楽は、人間関係、人生の表れなんだということが鮮やかに広がる、とても素敵なCDでした。

ものすごい才能を遺憾なく発揮するように作曲されてるパートと(このCDでは主にチェンバロ)寄り添うパートがあり、でも誰も個性を抑えてるわけじゃなくて、奏者一人一人がそれぞれの個性をキラキラと発揮してカラフルな世界を作っていく…

長年、音楽にそれはもう真摯に向き合ってこられた先の境地だと思いました😭✨
歳を重ねるごとに色鮮やかに、そして同時に周りと調和していくなんて、素敵すぎます✨

というか、演奏って、特にアンサンブルって、ほんと、すごいことやってるんじゃないの??🤣
なんか最近やっと、音楽の素晴らしさを実感するようになったかも。。むむー。。