もうすぐ本番なので、最近はこちらの曲を練習しています
ピアノトリオというのは、一般的に、ピアノ、ヴァイオリン、チェロの三重奏のことです
ブラームスと同じ、ドイツ系のロマン派の作曲家のメンデルスゾーンのピアノトリオも演奏するので、自然と比較しているんですが、、ブラームスのほうが好きかもしれません。
ちょっと前までは、メンデルスゾーンの軽い感じ、疾走感が私の音に合ってる気がしていたんですけど、今はブラームスの深い青色の音楽に惹かれています。
さっき貼り付けたYouTubeの演奏は、大好きな3人のトリオです!
特に好きなのはピアノのピリスですが、3人の、自由でいながらスッと息が合ってる演奏が、心に染みます
深い喜びを呼び覚ましてくれる素晴らしい演奏なので、クラシックに興味がない方にでも、通じる演奏だと思います!
こういうロマン派の、しかもヴァイオリンパートがえらく高音な曲は、ともすれば高音がヒステリックにピーピーなる感じになりやすい(弾くのに必死になりますからね!!)のですが、楽器と一体となって響く演奏ができたらいいなあと思います
演奏するということは、弾き手の心の中の音を発掘する作業が欠かせません。
その作業は、基本的に弾き手本人が取り組まないと、です
最近そういうことをお休み気味だったので
、少し丁寧に取り組んでみようと思います♪
さて、この写真はマイブームのもので…
これは便利ですよ〜!!
