今日はとても寒かったですね〜本格的な冬がやってきました…❄️

さて、こんな本を読みました↓

マンガでわかる 愛着障害 自分を知り、幸せになるためのレッスン
本の情報はこちら♪

対人関係や生き方の難しさを感じてしまう大元に、主に幼児期の愛情関係でのトラウマがある、というのは、まあそれは誰でもなんとなく知ってることなんでしょうけど…それをもっと具体的に実践的に掘り下げた内容です。


この見方では人間は大きく3タイプに分けられて、
安定型(自己信頼、他者信頼ができてるタイプ)
不安型(他者にかまってもらって安心するタイプ)
回避型(他者と距離を置きたいタイプ)

なのですが、両親の離婚や、虐待された経験などもない、ごく一般的な家庭に育った方でも、不安型や回避型の傾向があるケースも多いそうです。
安定型は成人の3分の2、不安型と回避型は合わせて3分の1いるそうです。
(人が3人いたら、7割の確率で、不安型か回避型の人がいる、と書かれていました。多いですよね。)


でも、近年、愛着障害についての研究は進んでいて、克服しやすくもなっているそうです。

(克服するためには、“他者との絶対的な信頼関係を感じ続けられる場があること”がとても大切なのだそうです)



そして、巻末には、診断テストがついていまして、どのタイプなのか調べられます。

私は安定型でした。


少し、不安型も入ってましたニヤニヤニヤニヤニヤニヤ

ええ、、なんとなく予想はしてましたけどね…!
(むしろ、予想していたより、安定型の点数が高かったのが意外でした。)

そ、そして、回避型(人を避けるタイプ)の点数は、なんとゼロ。。。。
ゼロって…!
(人が好きなんですね、やっぱり。。。)


そしてそして、なんとなく、このテスト結果に覚えがあるような気がして、Kindleを見てみたら、、前に同じ作者の新書を買って読んでたやん〜ニヤニヤ

新書の読後の感触より、こちらの漫画のほうが好きかもしれません。暖かい、可愛い絵柄で、人は幼児期の愛情のねじれた記憶を、大人になってからの愛情によって克服できることが感じられました。


長々と読んだ感想を書きましたけれど、、

なぜ他人は存在してるのか。
依存せず、でも人と共存していくことはどういうことなのか。

という、大きな問いにも答えてくれるような、懐の大きな素晴らしい本だと感じましたよ✨✨✨
(そうそう、愛着障害がある人は、文豪や芸術家に多いらしく、そういうものを克服、昇華することが素晴らしいものを世に出すことにつながるそうなのです。どんなことも、やはり捉え方次第ですね。。)