今日から、バッハのクリスマスオラトリオ(イエス キリストが降誕するストーリーを、合唱と、独奏歌手と、オーケストラで奏でる、祝祭感あふれる名曲です✨)のリハーサルが始まりました!



ヴァイオリンセクションは私より兄さん姉さんばかりで、弾いていて勉強にしかなりませんっ❗️
ワタクシも、がんばります❗️
(もしご興味おありの方いらっしゃいましたら、おそらく残席がそれほどないと思いますので、チラシにあるお問い合わせ先にご連絡なさってください!)


さて。最近、生徒さんでブラームスが弾きたい方がいらっしゃったり、私もなんとな〜くブラームスが好きな時期が再来していて、Amazonでブラームス関係のいい本はないかな?と調べてみたら、とある本がとても評判がよく…
コメントに
“家にこの本があるだけで嬉しい”
なんてことまで書かれていましたので、買ってみました。


確かに、なんて美しい装丁✨✨✨✨



少しずつ読んでますが、読む度にケースから出すのも素敵


まだ最初のほうしか読めていないのですが、どちらかというと、ブラームスからクララに宛てた手紙が多いです。

ブラームスがシューマン夫妻に出会った喜び。
そしてその少し後、シューマンが精神に不調をきたして入院し、クララが演奏活動で家計を支え始める時期、それを献身的に(ほんとに、献身的としか言いようがないのです…)支える若きブラームスの、純粋な気持ちが手紙にありありと現れていて、この3人への尊敬の気持ちが、読んでる私までも、ページをめくる度に増すようです。

3人とも、とても誠実に生きていたんだなあ…と。

インターネットがないこの時代、手紙というツールは、とても大切なものだったのだな…とも感じます✉️


そして、こういう手紙を書くブラームスだからこそ、あの珠玉の名作が生まれたのだな、ということに納得!


少しずつ、大切に読もう照れ