今日、レッスン会場に向かう🚃の中で、ふと「あのステキな詩、どんなんやったっけな〜」
と思い、ググったのです。
それは、“昨日のカレー、明日のパン”という、なんともステキなタイトル🍛🍞の、NHKのBSで5年ほど前に放送されたドラマの中でキーワードになる詩で、ドラマを見て私は知りました。
詩人の八木重吉さんの詩です↓
うつくしいもの
わたしみずからのなかでもいい
わたしの外の せかいでもいい
どこにか「ほんとうに 美しいもの」は ないのか
それが 敵であっても かまわない
及びがたくでも よい
ただ 在る
、、
ということが 分かりさえすれば
ああ ひさしくも これを追うに つかれたこころ
それで、感動して朦朧としつつ、🚃が駅に着いたので、改札出たとこにある食料品店でお握りを買いました。
そ、そしたら
〜〜〜♪
と、劇中の音楽が流れたんです😱😱😱
ドラマのために作られたオリジナルの曲なのに。。。
耳を疑って、ポカーンとしつつ、夕方になってしまいました!
ってそれだけの投稿です〜💦
オチもなにもないんです💦
でも、いい詩でしょう✨
ドラマのシーンがYouTubeに上がってた!
小学生の女の子が「八木さんに言ってあげたかった。(うつくしいものが)あるかもねって。」
という、なんともステキなシーンです。
ていうか、まさにこの音楽が流れてたし〜💦💦
さ、今週本番の曲、練習しよう。。。