今日のレッスンで、生徒さん(真摯に音楽に取り組まれている、シニア世代の男性)から、先日のリサイタルのご感想をいただきました✨
「先生の演奏が、最近変わってきたように思います。シャコンヌも、CDでは、いいヴァイオリン、いい楽器の音、が聴こえてきましたけれど、先日のリサイタルでは、先生の声のように聴こえました。コレッリは、声というか、先生の笑顔が見えました」
というご感想でした。
なんだか、とっても嬉しかったです💖
そして次の生徒さん(私より10歳ほどお姉さんの方で、お若いころ演劇に携われていました)と、今の朝ドラは面白い、という話から、最近は薄っぺらい演技は見れなくなってきた、という話になり、それって音楽でも同じことが言えますよねーとなり、
「先生のレッスンは、えぐりますよね!あ、変な意味じゃないですよ!」
と言われました(笑)
えぐるって!
おそらく、深い表現を生徒さんに促す、ということだと思います。
作曲者の感情を深く感じる、とか、それを自分なりに表現することは、私にとって当たり前のことだったので、、生徒さんにも伝わってたのでしょう。
でも無自覚でした!
この生徒さんが言ってくださったことも、嬉しかったですし、なるほどなあ、、とも感じました。
私が演奏することも、レッスンすることも、その辺…楽器や音を超えようとする…みたいなことがポイントになるんだなあ、と、客観的に知ることができました。
感性の豊かな生徒さんに感謝です✨✨✨✨