台風、関西は無事に通り過ぎてくれた様子ですね。。
みなさん、ご無事でしょうか。
めぐり逢う朝、という、バロック音楽がお好きな方には有名な、フランス映画🇫🇷です。
バロックヴァイオリンを始めた当初、もう7年ほど前?に、ある方に勧めていただいてDVDを買って、すでに一度、観てはいました。
その時の感想は…
「うわ〜フランス映画って、希望がないわ…!何が言いたいのかわからないし、気分が暗くなるし、当分観たくないな〜💦」
でした


来月にあるリサイタルで、フランス音楽をなぜか選んだ(いや、なんだか、今、選ぶべき、みたいに感じているのです…)ので、またこの映画を、参考のために久々に観ようと思ったのです。
そしたら、やはり、「うわ…」という気分にもなったりしたのですが(とっても悲しい場面があるのです)、この映画の素晴らしさ、も、感じたような。。
言葉にするのがとても難しいのですが、「浄化」のようなものかもしれません。
こういう、言葉にできない素晴らしさを、監督も表現したかったのかもしれません。。
というか、「音楽は言葉で説明できない」みたいなセリフが、大切な箇所で使われていました。
心の奥の奥の澱、みたいなのを見てみたいという、変わり者のそこのあなた
(どんな方が読んでくださってるのか、全然わからないのですが!
)
良かったら鑑賞してみてくださいませ〜✨
はーなんか、スッキリしたわあ。