日曜日の三朝でのコンサートで、ジブリの作品なんかも珍しく弾くのですが、歌ものを楽器で弾くときに歌詞を調べるのは大切なので、ヴァイオリン譜にも歌詞を書き込んだんです。
千と千尋の神隠しのエンディングテーマの
『いつも何度でも』です。
この歌詞、読むとなぜか涙腺崩壊するんです。。。
電車の中でつい、また歌詞を読んでしまって非常にやばくなったので(咳き込んでるフリをしてごまかした!がんばれワタシ…)気を紛らせるために?!投稿してみます😭
泣きたい方?はどうぞ〜〜
もう外出中には読まないぞ!!!!
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呼んでいる 胸のどこか奥で
いつも心踊る 夢を見たい
かなしみは 数えきれないけれど
その向こうできっと あなたに会える
繰り返すあやまちの そのたび ひとは
ただ青い空の 青さを知る
果てしなく 道は続いて見えるけれど
この両手は 光を抱ける
さよならのときの 静かな胸
ゼロになるからだが 耳をすませる
生きている不思議 死んでいく不思議
花も風も街も みんなおなじ
呼んでいる 胸のどこか奥で
いつも何度でも 夢を描こう
かなしみの数を 言い尽くすより
同じくちびるで そっとうたおう
閉じていく思い出の そのなかにいつも
忘れたくない ささやきを聞く
こなごなに砕かれた 鏡の上にも
新しい景色が 映される
はじまりの朝の 静かな窓
ゼロになるからだ 充たされてゆけ
海の彼方には もう探さない
輝くものは いつもここに
わたしのなかに 見つけられたから
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