今日も関西は梅雨の晴れ間でした☀️

シーツやブランケットを洗濯しても、気持ちよく乾くのがいいです🌈


さて、何か音楽作品を演奏するとき、それがどの国で作られたか、というのはとても大切です。

たぶん、作曲した本人より、こうやって極東の日本で、作品の精神性に触れている私たちのほうが、その国の匂いを感じ取ってる気もします。


そうそう、少し前までは、作品が作られた文化圏に足を運んで、実際に空気を吸わないと、ホンモノの演奏にはならない、と思っていましたが、最近は、勘がいい方なら、その作品の真実に迫れるんじゃないかな?と、考え方が変わってきました。


さて、私は今、イタリアものとフランスものを平行して勉強中です。

これはほんと、同じラテンの文化圏なのに、ぜんっぜん空気感が違うんですよね。。

独断と偏見ですが、イタリアものは男性的、フランスものは女性的な雰囲気を感じています。

どちらも、とても繊細で、美しいのですが、イタリアの美しさは直線的で、フランスのほうは、もう少し小悪魔的というか(笑)、退廃的でもあり、、媚とかもしちゃうよ、みたいな印象も受けます真顔

演奏する人間は、どちらも演じ分けるわけですが、案外、一人の人間の中に、どちらの要素もあったりするな、などと感じていますグラサングラサングラサン

なんにせよ、自分の中にあるあらゆる感覚、感情にまずは気づく、いうのが、音楽だけでなく、どんな表現にも通ずるなあと感じる、今日このごろです照れ

コミュニケーションにも関係してきますよね❣️


写真写真…なんだか最近、インスタ映えな写真を撮ってないなあ…これインスタじゃないけどさ。
あ、じゃ、このお花をどうぞ!


あとは、いつか友達と行こうね、と夢見てる、バスク地方の美味しそうなピンチョス(おつまみ)達!!


ドラえもん、どこでもドア出してよ〜!