今日は関西は梅雨の晴れ間で気持ちのいい日でしたね☀️ (全国的にも晴れが多かったのかな?)
先のことですが、秋に鳥取と神戸でリサイタルを開くことになったので、お知らせさせてください🙏
そして、最近の心境を少し書かせていただこうとおもいます。よろしければお付き合いくださいませ。
CD録音に向けて練習しているときに遡りますが、そのときの一番の壁は、自分のセンス、感覚を最後の最後で信じられない😱というものでした。
これはもう何年も前から、師匠の渡邊慶子先生からは「アナタの好きに弾けばいいのよ〜!」と言われ、シギスヴァルトからは「自分を否定するな。I’m good と言ってみろ!」と言われていたことでも明らかで、このままじゃどこにも進めない感覚は、自分でも薄々自覚していました。
かといって、自信って努力したら得られるものでもなく、世の中でよく言われている「ありのままでいい」「みんな違ってみんないい」「答えは自分の中にある」というやつも、分かるようで分からない、という感じでした。
たぶん、独善的にだけはなりたくない気持ちが、人一倍あったからだとおもいます。
紆余曲折があり、自分の感覚を大切にすることは、自分を大切にしつつ、周りも大切にすることだと、少しずつですが感じるようになりました。
演奏でも、それ以外でもなんでもです♪
そんな気持ちの変化を経て、このようなカラフルなプログラムでリサイタルを開こうとおもいました。
どの曲も個性的なのですが、そこから汲み取られるどんな感情も、慈しんで演奏したいなあとおもっています❣️
チェンバロとピアノは、京谷政樹さんにお願いしました。
京谷さんの心の深い所まで届く音楽、なにより私が楽しみです😊
また、バロックヴァイオリンを始めるきっかけになった渡邊慶子先生からは、推薦文をいただきました。
(チラシの裏面をご覧ください🌟)
先生は、音楽家としてはもちろん、女性として、一人の人間として、大尊敬している方です。
…まとまりませんが😅、そんなリサイタルです。
ご縁のある方々と、幸せなひと時が過ごせたら幸いです✨
皆様どうぞよろしくお願いいたします❣️

